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5月の中ごろ
次男のアレルギー性鼻炎治療のことを
「サイコパスな先生」というタイトルで記事にしました。
「それでもいいからクスリをくれ〜っ!!」
と危ない発言をしていた次男ですが
新しい舌下免疫療法を始めて一ヶ月ちょっと経った今、
なんと
ひどいアレルギー性鼻炎だった鼻の調子が以前より良くなっているようなんです。
よかった〜
![]() 新しい治療方法である「舌下免疫療法」とは
敢えてアレルゲンを含むエキスを体内に入れて
少しずつ体内に吸収させることでアレルギー反応を弱めていく
つまり免疫力を上げるということらしい?です。
ホントは次男にイロイロ聞きたかったんですけどね。
試しに先日、質問したところ
「オレのことをネタにするつもりか!?」
とムっとしたので、仕方なく?
病院だか薬局だかでもらった冊子から
知識を得ています。
服用方法
1. 舌下に置いて1分間じっとする。
2. 服用後5分間はウガイ、飲食はダメ
3. 服用前後2時間は激しい運動、入浴もダメ
などなどわりとルールが細かい。
ほら
アレルギー体質の場合、
アレルゲンが体内に入ることで、体が反応しますよね。
服用による副作用があるわけです。
「アナフィラキシーなど重大な副作用が起こりうる」
などと読んでドキドキしましたよ。
次男の場合、服用し始めの頃は
「しんどい。」だの「熱っぽい。」だのと言って
咳き込んでは臥せっていました。
鼻の通りもなかなかよくならずツラそうでした。
服用2週目に
クスリが強くなったため、さらにしんどそうにしていましたが
服用を続けていって気が付くと、あら?
鼻の通りをよくする点鼻薬を使っていないではないですか??
次男は
「オレが1ヶ月頑張ったからな!」と言ってましたよ。
クスリとの相性がよかったのかな?
今後、治療を続けることで
上がった免疫力を継続できるんでしょうけど
それってやっぱり、ずっと服用していく必要があるってことですよね??
大変だけど
健康に生きるための手助けをしてくれる治療があるって
やっぱり嬉しい。
この治療によって初めて
点鼻薬から解放された次男が今日も元気です。
長男も彼の地で元気かな〜?
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長男と次男
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コメント(10)
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しばらくぶりに
一日に2本も記事をアップしました。すみません
![]() え〜と
アレルギー性鼻炎の次男が
耳鼻科の病院を替えました。
去年、レーザー治療を受けた耳鼻科には
小学生の頃から通っていたのですが、
鼻の症状が一向によくなりませんでした。
次男も21歳になりましたから、
成長したことで先生の治療が合わなくなってきたのか???
どうかはわかりませんが、ちょっと他の先生にもかかってみようか
ということで替えてみました。
いろいろ探してみた結果、近所のおじいちゃん先生の耳鼻科にしてみました。
なぜか漢方薬ばかり出すコチラの先生は
次男の鼻の奥のレーザー治療痕を見て
「ああ、私ね、こういうの負けだと思ってんだよね〜。」
と
それまでの治療を全否定するようなことを言ってくれました。
負けってなに、負けって
![]() こちらの先生は鼻づまりがひどい時用に
スプレー式の強い薬も合わせて処方してくれました。
それを噴霧すると途端に鼻の詰まりがとれて呼吸が楽になるので
次男は重宝がっていました。
言い換えるとそれがないと呼吸がしにくいんですね
![]() でも、
しばらく通っていても
基本的な症状は一向に改善せず、漢方薬も効いてるんだろうか???
と不安になっていき、またまた病院を替えることにしちゃいました。
もうこの際、とことん相性がいい病院を探せ!
![]() ということで
今度は最寄りの駅近くの耳鼻科にしました。
そこは
今までで一番若い30代くらいの、常にマスクをしている先生だそうです。
次男が言うには
初回の診察の時、先端にカメラのついた15センチくらいのめちゃ長い管を
鼻から入れてきたのだそうです。
苦しがって咳き込む次男を見ても先生は特に動じることなく
「ああ、そういう反応ね。」
と表情を変えずに冷静に言ったことから
「この先生はサイコパスだ〜!
オレは涙流しながら咳き込んでるのに〜!!」
![]() と次男は思ったそうです。
でも淡々と診察は進みました。
血液検査も行って鼻炎のアレルゲンが何かを検査したところ
あらゆるものがアレルゲンになっている重症のアレルギー症状
ということがわかったそうで次男は愕然としたそうです。
![]() ま、私もだけど。
![]() 前の病院でもらったスプレー式の強い点鼻薬がそろそろなくなりかけていたので
処方してほしいと次男が頼んだところ
サイコ先生は
「それはね、すごく強いクスリなんだ。
麻薬と同じ。依存性が高いの。」
と冷静に言ったそうで次男びっくり。
でも次男は
「それでもいいからクスリをくれ〜!」
とヤク中患者のようなことを言ったようですが、却下されたようです
![]() やっぱりやめられないのね。
じゃなくて、耐性ができちゃったのかな。
今度、サイコ先生は舌下治療を行うそうです。
さて
今度の治療方法は吉と出るか、凶と出るか、どっちかな??
次男はサイコ先生に期待しております!
もちろん私も!
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10連休最後の今日、
仕事が始まる明日を思って少し憂鬱です。
この連休は
遠方に住んでいる長男も帰ってきて一緒に食事に出かけたり、
映画を観たりと楽しい時間を過ごすことができました。
次男が所用で都内に出かけた先日
長男も勤務先に戻ってしまいました。
さみしいですよ〜
![]() 次男は、
タイトなスケジュールで都内での用事を済ませた後は、
多摩川の丸子橋のそばに行ったり、
東京駅ではキャラクターストリートに行ったりで
短い自由時間を楽しんだようです。
その道中で送ってくれた画像がコチラ。
はい!東宝スタジオですね♪
撮影スタジオとしては日本一の広さを誇っているとかで
映画、TV、CM、などあらゆる映像の制作現場として
いろいろ取り揃えている日本最高の映像制作拠点なんだそうです。
日本のユニバーサル・スタジオですね♪って怒られそうですが・・・。
次男は
東宝スタジオがある事を知らず
二子玉川駅行のバス停目指して歩いていたところ、
いきなりゴジラと七人の侍たちが現れて度肝を抜かれたらしいです。
なのに地元の方々は普段見る風景その3くらいの感じで
外壁のそばを平気で歩いていたのがビックリだった!
と教えてくれました。
もう、地元民たらや〜ね。慣れちゃって。うらやますぃ。 (ちなみに、次男は前日、神奈川県の、あいや、ギリギリ東京都の
町田市内に泊まったのですが、町田の印象を
「なんか・・・イロイロあって・・・まぁフツー。」と言ってました ) |

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ぼくのおにいちゃん
ぼくのおにいちゃんは、いつもぼくとあそんでくれます。
いつもぼくをやさしくしてくれます。
むづかしいものをてつだってくれます。
おにいちゃんはやさしいです。
おにいちゃんは、ずこうがとくいです。
ぼくがサングラスをかけるとわらいます。
これは
次男が小学一年生の三学期に書いた作文です。
テーマは「お母さん」だったそうです。
え?お母さん?
もちろん各家庭の事情がありますから
お父さんやおばあちゃんのことを書いた子もいました。
でも、次男よ、
君のお母さんは君と元気よく一緒に暮らしていたよね??
あれ?
![]() そう。あれは・・・
春休み前の、まだ寒い日のことでした。
個人懇談が行われた時のことです。
担任の先生が半分笑いながら、
でも申し訳なさそうに
お兄ちゃんを書くに至ったいきさつを教えてくれました。
その日
クラスのみんなが母親のことを書き進めている中で
先生は
兄である長男のことを書いている次男を見つけました。
「お母さんのことを書かないのかな?」と尋ねたようですが
「ぼくは お兄ちゃんのことを書く!」
と、次男が言い張ったそうです。
先生が
「みんな、お母さんのことを書いているし、これは文集にするのよ?」
と優しく諭しても
「ぼくは お兄ちゃんのことを書くんだ〜!!」
とその意志は固く、泣かんばかりだったようで
結局本人の書きたいようにしてくださったのだそうです。
一年生といったら、まだまだ子どもですよね。
子どもならではの「お母さん」への気持ちを文字で残してもらえる
貴重な機会だったわけですが
「お兄ちゃんが大好き。」
というステキな作文が仕上がりました〜♪
なんだか、さみしく感じたのと同時に笑ったのを覚えていますよ。
え?ホントに笑ったのかって?
はい!決して強がりじゃないですよ〜!・・・と空を見上げる。
やだなぁ、コレは涙じゃないですよ〜。心の汗ですよ〜!
あれから約14年が経とうとしています。
大きくなった次男は先日、
私のために抹茶ケーキを焼いてくれました♪ |
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深く考えずに言った言葉が相手を苦しませていた
ということがあります。
先日、何かを話していた流れで次男が教えてくれました。
「お母さんが、あんなことを言ったから、俺がどんだけ悩んだか!」
え? 私? どのこと?
と思って
全然覚えていない私は次男に尋ねました。
それは次男が4歳の時のことだそうです。
当時、うちには金魚が2匹いました。
長男(6歳)と次男はエサをあげたり眺めたりと金魚を可愛がっていました。
好奇心からでしょうか。
なんとその日、次男は小粒の金魚のエサを3粒ほど食べたんだそうです。
その姿を見て私はビックリしたようで
「あっ!金魚のエサを食べちゃダメ!」
と言ったらしいんです。
続いて私が
「お腹こわしちゃうよ。」
とでも言えばまだよかったのでしょうが
私は(覚えていないのですが)
「金魚のエサを食べたら金魚になっちゃうよ!」
と言ったらしいのです。
それを聞いた次男は
「えーっっ!!金魚になっちゃうの????
ど、どうしよう!!
ボク、金魚になっちゃうよ〜!!!」
とビックリ不安になったのだそうです。
「金魚になっちゃう ・・・」 と悩んでいたそうです。
なんて罪深いことを私はしてしまったのでしょうか!!
まぁ、救いは次男本人が4日目くらいに忘れてしまったことですネ。
一向に金魚にならなかったことから本人も安心したみたいで。
みなさん、軽い気持ちで子どもを怖がらせてはいけません♪
って、どの口が言ってる!!
私自身も子どもの頃はオバケが怖くて
思い出すたびにブルーになってたわりに
こどもにやっちゃってましたね。。。
オトナってやーね。
って私個人がやーねなんですが。
今年は優しいオトナになろうと思います!!! |

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ですよね〜🎶
とか思っちゃってます

これからもよろしくお願いしますネ〜




次男くん、良かったですね〜❗
これでカラオケ🎤歌い放題ですね〜❗
クリムゾンでも行きますか〜(^O^)
忍者は、毎日毒を少しずつ舐めて、毒の効きにくい身体を作った、といいますからな。この調子で続けていけば、あらゆるアレルゲンに強い身体を作れるかも?
こんばんは。
次男は、小さい頃からアレルギー性鼻炎だったので点鼻薬に頼らず鼻呼吸が安定してできるようになって嬉しいです。
クリムゾンもフロイドもイエスも歌っちゃうぞ〜🎶あ、クイーンも
毒をもって毒を制すーーまさにそんな感じですよね!!毒が効きにくい体の話も聞いたことがあります
小さな木を植えて、それを飛び越える練習を日々していると、木の成長とともにジャンプも比例して高くなるという訓練に似ているような??
自分の汗がアレルゲンの治療法も早く見つけて欲しいです。
しかし体質的な問題で抜け落ちる速度に合わせて摂取したり…。
四年生の頃には発作も年に一度くらいになって…今、二十歳も越えてますが喘息と、さよならは出来てませんが今となっては踏み切って良かったと思っています。
多分ですが永遠に続ける治療法ではないんじゃないかな?
生後数カ月で喘息の診断での入退院って、本当に大変でしたでしょうね。喘息の発作って周りもツライですもんね。
息子さんの治療の経緯を読んで、次男もしばらく治療を続ければもっと楽になるのかな??って思えるようになりました。
教えていただきありがとうございます
呼吸は生きることの基本のひとつだから、クスリに頼らず楽にできるともっといいですよね
どこで見切りをつけて進むのか、留まるのか・・・
家の娘も頭痛と腹痛で漢方の病院1年になります
ほんの少しずつの改善ですが進んでいます
次男ちゃん頑張ってね
時間はかかるかもしれないけど
いつか薬無しで鼻呼吸できる日が来ますよ!!
治療を受けてても症状が改善されないと、ホント悩んじゃいますよね〜。今回は吉と出ましたがムズカシイです
娘さんの頭痛と腹痛、おつらいかと思います。漢方薬治療は対症療法ではなく、体質を根本的に変えていくと聞きますもんね。
娘さんの症状が、さらに良くなっていきますように。
うん、ホントよかった!嬉しい🎶
呼吸を意識せずにできるって快適なんですね
もっと誰にでも効く治療薬というか治療方法ができればな〜って思う!!
いつかはクスリ無し