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サイコパスな先生

しばらくぶりに
一日に2本も記事をアップしました。すみません

え〜と
アレルギー性鼻炎の次男が
耳鼻科の病院を替えました。

去年、レーザー治療を受けた耳鼻科には
小学生の頃から通っていたのですが、
鼻の症状が一向によくなりませんでした。

次男も21歳になりましたから、
成長したことで先生の治療が合わなくなってきたのか???
どうかはわかりませんが、ちょっと他の先生にもかかってみようか
ということで替えてみました。

いろいろ探してみた結果、近所のおじいちゃん先生の耳鼻科にしてみました。
なぜか漢方薬ばかり出すコチラの先生は
次男の鼻の奥のレーザー治療痕を見て

「ああ、私ね、こういうの負けだと思ってんだよね〜。」

それまでの治療を全否定するようなことを言ってくれました。
負けってなに、負けって

こちらの先生は鼻づまりがひどい時用に
スプレー式の強い薬も合わせて処方してくれました。

それを噴霧すると途端に鼻の詰まりがとれて呼吸が楽になるので
次男は重宝がっていました。
言い換えるとそれがないと呼吸がしにくいんですね 

でも、
しばらく通っていても
基本的な症状は一向に改善せず、漢方薬も効いてるんだろうか???
と不安になっていき、またまた病院を替えることにしちゃいました。

もうこの際、とことん相性がいい病院を探せ!
ということで
今度は最寄りの駅近くの耳鼻科にしました。

そこは
今までで一番若い30代くらいの、常にマスクをしている先生だそうです。

次男が言うには
初回の診察の時、先端にカメラのついた15センチくらいのめちゃ長い管を
鼻から入れてきたのだそうです。
苦しがって咳き込む次男を見ても先生は特に動じることなく

「ああ、そういう反応ね。」

と表情を変えずに冷静に言ったことから

「この先生はサイコパスだ〜!
 オレは涙流しながら咳き込んでるのに〜!!」

と次男は思ったそうです。
でも淡々と診察は進みました。

血液検査も行って鼻炎のアレルゲンが何かを検査したところ
あらゆるものがアレルゲンになっている重症のアレルギー症状
ということがわかったそうで次男は愕然としたそうです。
ま、私もだけど。

前の病院でもらったスプレー式の強い点鼻薬がそろそろなくなりかけていたので
処方してほしいと次男が頼んだところ
サイコ先生は

「それはね、すごく強いクスリなんだ。
 麻薬と同じ。依存性が高いの。」

と冷静に言ったそうで次男びっくり。
でも次男は

「それでもいいからクスリをくれ〜!」

とヤク中患者のようなことを言ったようですが、却下されたようです

やっぱりやめられないのね。
じゃなくて、耐性ができちゃったのかな。

今度、サイコ先生は舌下治療を行うそうです。
さて
今度の治療方法は吉と出るか、凶と出るか、どっちかな??

次男はサイコ先生に期待しております!
もちろん私も!

10連休最後の今日、
仕事が始まる明日を思って少し憂鬱です。

この連休は
遠方に住んでいる長男も帰ってきて一緒に食事に出かけたり、
映画を観たりと楽しい時間を過ごすことができました。

次男が所用で都内に出かけた先日
長男も勤務先に戻ってしまいました。
さみしいですよ〜

次男は、
タイトなスケジュールで都内での用事を済ませた後は、
多摩川の丸子橋のそばに行ったり、
東京駅ではキャラクターストリートに行ったりで
短い自由時間を楽しんだようです。

その道中で送ってくれた画像がコチラ。
イメージ 1
イメージ 2

はい!東宝スタジオですね♪
撮影スタジオとしては日本一の広さを誇っているとかで

映画、TV、CM、などあらゆる映像の制作現場として
いろいろ取り揃えている日本最高の映像制作拠点なんだそうです。

日本のユニバーサル・スタジオですね♪って怒られそうですが・・・。

次男は
東宝スタジオがある事を知らず
二子玉川駅行のバス停目指して歩いていたところ、
いきなりゴジラと七人の侍たちが現れて度肝を抜かれたらしいです。

なのに地元の方々は普段見る風景その3くらいの感じで
外壁のそばを平気で歩いていたのがビックリだった!
と教えてくれました。

もう、地元民たらや〜ね。慣れちゃって。うらやますぃ。

(ちなみに、次男は前日、神奈川県の、あいや、ギリギリ東京都の
町田市内に泊まったのですが、町田の印象を
「なんか・・・イロイロあって・・・まぁフツー。」と言ってました

ぼくのおにいちゃん
ぼくのおにいちゃんは、いつもぼくとあそんでくれます。
いつもぼくをやさしくしてくれます。
むづかしいものをてつだってくれます。
おにいちゃんはやさしいです。
おにいちゃんは、ずこうがとくいです。
ぼくがサングラスをかけるとわらいます。


イメージ 2
これは
次男が小学一年生の三学期に書いた作文です。
テーマは「お母さん」だったそうです。

え?お母さん?

もちろん各家庭の事情がありますから
お父さんやおばあちゃんのことを書いた子もいました。

でも、次男よ、
君のお母さんは君と元気よく一緒に暮らしていたよね??
あれ?

イメージ 1
そう。あれは・・・
春休み前の、まだ寒い日のことでした。
個人懇談が行われた時のことです。

担任の先生が半分笑いながら、
でも申し訳なさそうに
お兄ちゃんを書くに至ったいきさつを教えてくれました。

その日
クラスのみんなが母親のことを書き進めている中で
先生は
兄である長男のことを書いている次男を見つけました。

「お母さんのことを書かないのかな?」と尋ねたようですが

「ぼくは お兄ちゃんのことを書く!」

と、次男が言い張ったそうです。
先生が

「みんな、お母さんのことを書いているし、これは文集にするのよ?」

と優しく諭しても

「ぼくは お兄ちゃんのことを書くんだ〜!!」

とその意志は固く、泣かんばかりだったようで
結局本人の書きたいようにしてくださったのだそうです。

一年生といったら、まだまだ子どもですよね。
子どもならではの「お母さん」への気持ちを文字で残してもらえる
貴重な機会だったわけですが

「お兄ちゃんが大好き。」

というステキな作文が仕上がりました〜♪
なんだか、さみしく感じたのと同時に笑ったのを覚えていますよ。

え?ホントに笑ったのかって?
はい!決して強がりじゃないですよ〜!・・・と空を見上げる。
やだなぁ、コレは涙じゃないですよ〜。心の汗ですよ〜!


あれから約14年が経とうとしています。
大きくなった次男は先日、
私のために抹茶ケーキを焼いてくれました♪
イメージ 3

金魚になっちゃう!

深く考えずに言った言葉が相手を苦しませていた
ということがあります。

先日、何かを話していた流れで次男が教えてくれました。

   「お母さんが、あんなことを言ったから、俺がどんだけ悩んだか!」

   え?  私? どのこと?

と思って
全然覚えていない私は次男に尋ねました。
それは次男が4歳の時のことだそうです。
当時、うちには金魚が2匹いました。

長男(6歳)と次男はエサをあげたり眺めたりと金魚を可愛がっていました。

イメージ 3
好奇心からでしょうか。
なんとその日、次男は小粒の金魚のエサを3粒ほど食べたんだそうです。
その姿を見て私はビックリしたようで

「あっ!金魚のエサを食べちゃダメ!」

と言ったらしいんです。
続いて私が

   「お腹こわしちゃうよ。」

とでも言えばまだよかったのでしょうが
私は(覚えていないのですが)

   「金魚のエサを食べたら金魚になっちゃうよ!」

と言ったらしいのです。
イメージ 1
それを聞いた次男は

「えーっっ!!金魚になっちゃうの????
 ど、どうしよう!!
 ボク、金魚になっちゃうよ〜!!!」

とビックリ不安になったのだそうです。

イメージ 2
それから三日三晩ずっと

「金魚になっちゃう ・・・」 と悩んでいたそうです。

なんて罪深いことを私はしてしまったのでしょうか!!
まぁ、救いは次男本人が4日目くらいに忘れてしまったことですネ。
一向に金魚にならなかったことから本人も安心したみたいで。

みなさん、軽い気持ちで子どもを怖がらせてはいけません♪
   って、どの口が言ってる!!

私自身も子どもの頃はオバケが怖くて
思い出すたびにブルーになってたわりに
こどもにやっちゃってましたね。。。

オトナってやーね。
って私個人がやーねなんですが。

今年は優しいオトナになろうと思います!!!

帰ってきた長男

先日
突然、長男が帰ってまいりました。
「今日、帰れることになった。午後何時かはわからないけど帰りまーす。」
っていきなり来たLINE。
びっくりしたけど嬉しかった

そもそも長男は隣の京都府に住んでいるのになかなか会えず、
三か月ぶりの帰省だったのね。

前日に誕生日を迎えて23歳になった長男は
久しぶりの滞在を楽しんで、というかリラックスしているようでした。
ちょっと遅れたけど誕生日のお祝いもして
一緒の時間を過ごしてあっという間に帰っちゃいました。

このブログは子育て日記も兼ねて好きなことを書こうと思って始めたんですが
その頃、長男は10歳で小学校5年生でしたね。
昔の記事を読み返すと大きくなったもんだな〜と感心しちゃいます。

イメージ 1
←これはブログを始めた春

家族で天王山に登った時のことです。
長男が山道でトカゲを見つけて、
左手に持っている棒でシッポを狙ったのね。
モリで魚をつく漁師のように。

かわいそうなトカゲはシッポを残したまま逃げてしまったけど
長男は満足気に動くシッポをポケットに入れたんですね。

って入れるなーっ


そんな長男も先月から一人暮らしを始めました。
二ヶ月かけて不動産屋さんを歩き回って自分で部屋を見つけたとのこと。
どんなところでしょうか。
来月、見に行ってきま〜す。

イメージ 2

過去記事を読んでいたらこんなのを見つけました。

今もだけど
前もアフォなことしてましたね。。。

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