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それいけ満員電車
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昨日、なんとはなしに私が小学1年生だった頃に
夢中になって読んでいた絵本を取り出してみました。
 
イメージ 1
フランスのピエール・プロブスト氏の作品
カロリーヌとそのお友だちシリーズです。
イメージ 3
お友だち
っていっても
動物たちなんですけどね。

一緒にみんなが遊んでいるのを見るだけで楽しかったわけです。

以前も記事にしたことがある大好きな絵本ですが、
今回あることを発見をしたのです。
カロリーヌが手を振っている画像の右上の監修を何気なく読んだんですけどね

「あれ??」って思ったんです。

イメージ 2
(三番目の 村岡花子氏)

村岡花子??
なんか聞いたことあるような??え〜と確か????
で、お名前を検索をすると

お〜っっ!!!やっぱり!
「赤毛のアン」の翻訳者であり、児童文学者でもある方です!

日本に、「赤毛のアン」を紹介してくれて
朝ドラ「花子とアン」のヒロイン(吉高由里子主演ね)にもなった
あの村岡花子氏でした〜!!(朝ドラヒロインのモデルってことで覚えてたんだけどね

「赤毛のアン」に出逢う前の、もっと小さいころに
村岡氏が関わった作品を読んでたんだなぁと思うと、ちょっと嬉しかった。

ちなみに
監修の他のお二方も調べてみました。

浜田廣介氏はハマダ・ヒロスケと読むようで・・・
え?てことは?
なんと?? ひろすけ童話のひろすけ の廣介さんでした!!
浜田廣介氏は「泣いた赤鬼」「りゅうの目のなみだ」の作者でした。
あ、あかん。すでに涙が!!
泣いた赤鬼はヤバイっしょ!

とまぁ、大御所が監修されていたんですね〜。

さて
カロリーヌが収録されている小学館の「世界の童話」シリーズですが
イメージ 4(全50巻くらいかな?)今や絶版なんですね。

でも
小学館さん!そんなこといってないでぜひ再版してください
少なくとも私は買いますよ〜

10年くらい前に、ダメもとで小学館に電話して
このシリーズの在庫の有無、再版の予定を聞いたのですが、しばらく保留のあと、
在庫も再版の予定もなしとのご返答いただきました。
お忙しいのに在庫を調べに行っていただき本当にありがとうございましたね〜。

尚、波多野勤子氏は児童心理学者だそうです。

弟の夫

イメージ 1
イメージ 2
「弟の夫」というマンガを読みましたよ。
ご本人もゲイである男性が描いた作品で
今週末の3月4日から、実写化されたドラマがBSプレミアムで放送されます。

内容を簡単に紹介いたしますと

カナダで同性婚を挙げた双子の弟を持つ
日本人男性が主役です。
自身も離婚歴があり、一人で娘を育てているのですが
元妻とはいい距離感で交流が続いています。

そんな彼の元に
カナダから弟の夫が訪ねてきました。

迎える彼の戸惑い、悩み、葛藤、変化などが
読者である私に押し付けることなく、
一緒に悩んでいけるようなスピードで話は展開していきます。

結論として
読んでよかったし
自分の考え方を振り返ることもできました。

イメージ 3

もしも

自分の息子たちが生涯のパートナーとして
同性の人を連れてきたら
その決断を受け入れられるかな??とちょっと考えてみました。

その選択で息子たちが「自分」でいられて幸せなら、それでいい
って思えるかしら??
思いたいけど

実際、生活していくだろう日本の社会での受け入れ態勢はどうかな??
生きにくいんじゃないかな??
とも思う。

さて

   「男性のことが好きらしい」

と噂されている男性が職場にいます。
ゲイと言われればゲイのような感じを受けますが正直なところわかりません。

ただ、たまに垣間見える 「らしい」 特徴を
揶揄しているような声を聞くと やりきれない気持ちになります。

   みんなちがって みんないい

多数派からの上から目線で
言っている間は私自身にも差別意識があるのかな? って思うし

そんなことでイロイロウロウロ思っているうちは私の中にも偏見があるんだろうなぁ?
とも思うしで
実際のところようわかりません。

   みんなちがって みんないい

って自然にサラっと言えるようになりたいです。

ドラマでは元大関の把瑠都が弟の夫のカナダ人役に臨みます。
楽しみです。
あ、すみません。左はレオナルド・ディカプリオ氏でした〜。
右が把瑠都氏ね
イメージ 4あ、イメージ 5

とうとう
新刊の宣伝広告が新聞に載ったぞ〜♪
 
イメージ 1
                        11月6日土曜日 新聞 朝刊
 
先日
読者モニターになって浮かれまくった気持ちを 「読者モニターになった♪」 という記事にしましたが
 
とうとうその新刊の宣伝広告が新聞に載りましたよ〜♪
 
三本並んでいるうちの真ん中の  
 
   「お初の繭」 です (*^m^*)
 
日本ホラー小説大賞受賞作 ってあるでしょ? コレね♪   一路晃司氏著^^
 
   でも。。。。アレ??? 貴志祐介さんの感想は見つかったけど
   あれほど楽しみにしていた読者の感想が載ってないぞ??
 
   右側の 「 at Home 」 という新刊広告には
   全国の書店の店長さんの感想が載っているというのに。。。。( 屮゚Д゚;屮 アワアワアワ
 
すっかりしょげてしまった私の目に飛び込んできたのが
広告の一番下に ち〜さくあった一行。。。
 
   読者の方々の感想が見られます。  角川読者モニター
 
な、なんと! 時代ですね〜。
 
   続きは Webで。。。
 
ってヤツですか?
さて、朝刊を読んでいる人たちのうち、一体何パーセントの人が
この感想を読むためにPCを立ち上げてくれるでしょうか??ヽ(゚∀。)ノ
う〜ん。。。
 
がんばれ!お初の繭〜!
 
ま、自分が予定していたカタチとはちょっと?違っちゃいましたが
新刊広告に感想文が載った!?? 
ってことで 良し! としますか!    ←だから感想文自体は載ってないって。
 
   ちなみに
   私の感想文は。。。   しっかり添削されていました。
   ネタバレなことも結構書いていたので
   そこらへんはゴソっと削除されて掲載されました。。。。
   ま、そんなもんだよね^^;
 
この感想文を投稿締め切り間際に専用サイトで入力していたのですが
入力ページの最後にアンケートのように
 
   この本にキャッチコピーをつけるとしたらどんなものがいいか?
 
という質問があったのね。
 
   お?私に 糸井重里になれってか??
   これはもしかしたら 私のコピーライターとしてのデビュー作となるのか???ヽ(゚∀。)ノ
 
って例のごとく思い切り妄想しまくって
考えに考えたのが。。。。  ←ホントか?
 
   あなたはすでに繭の糸にからまれている。。。。
 
       だからクモの糸じゃないって。  ←自分でツッコミを入れてミル。
 
 
私のコピー^^を読んだ次男は
 
「なんだソレ?北斗の拳か? 『おまえはすでに死んでいる。』 みたいじゃん。」   ← たしかに。。。
 
画像左側の
鈴木光司氏の新刊の   
 
   日本人よ、目を覚ませ
 
みたいな COOL なコピーを考えたかったんだけどね。。。
そしてコピーライターとしてのデブー作にしたかったんだけどね。。。
 
ちょっと創作のための時間が足りなかったみたい。。。 ←この期に及んでまだどうでもいい言い訳 ^^;
 
 
 
 
 
読者モニターになりました  (*^▽^*)ゞ
 
とある大手出版社で募集していたのですが
出版前のホラー小説のモニター募集企画に抽選で当選したワケです。
 
 
この「読者モニター」って
新聞のページ下にある新刊の宣伝広告などで
 
   「こんなに一気に読んだのは初めてです。面白いってこういうことだったのですね。
     −−20代 女性 東京 」
 
とか
 
   「久々に読み応えのある小説に出合いました。職場の部下に勧めようと思います。
     −−50代 男性 神奈川」
 
などと
感想を述べている人たちのことではないでしょうか。
新刊の宣伝のためにモニターたちの感想文を広告に使うわけですね♪
 
もしかしたら
私の感想も新聞広告に載ることになるのかな〜???ヽ(゚∀。)ノ きゃっほ〜   
      ↑   ↑
    勝手に妄想して勝手にテンションあがる    ^^;
 
 
モニター募集の案内を見つけたときは、妄想しちゃってウキウキしたんだけど
まんずとりあえず
出版社のHPにアクセスしたのね。
 
ほら、なんせモニターに選ばれなきゃ話にならないわけで。。。。
 
募集欄には
 
   「今まで読んで面白かったホラー小説」
    と
   「最近読んだ小説」
 
の感想を書くようにあったのでアレコレとそれらしく書きました。
 
それがよかったのか?
応募者が少なかったのか?^^;
 
とにかくモニターに選ばれたようで先日本が送られてきたんですね。
 
   わ〜 新聞の宣伝広告に載る〜♪   ←ソレばっか
 
と、ワクワクしながら本を取り出すとなんと裏表紙の作品紹介文に以下のような単語が並んでいたの!    
  
        妖艶 残酷グロテスク 淫靡エロティック    。。。
                 ↑        ↑     
   ちょっと待った!!  グロ?     エロ???   
   ホラーじゃないの???( 屮゚Д゚;屮 
 
 
私が想像していた鈴木光司作「リング」のようなホラ〜とは違ったようで
あちゃ〜(●´〜`●)と思ったのですが
 
読み始めるとページを捲る手が止まらなくなり
引き込まれるようにあっという間に読み終えました。
エロ・グロ・ホラ〜という私にとって未知の?内容の本作は私に新しい満足感を与えてくれました。。。
(しっかりモニター風感想文。。。。??でも実際アノ描写はグロコワかった。。。。( 」`д´)」ヒィィィ !! )
 
今度
新聞広告欄で   (勝手に新聞広告と決め付けているぞ私! ^^;)
ホラ〜新刊の宣伝で
 
 北海道出身 埼玉県育ち 大阪府在住 女性  の感想文を見つけたら
 
私のことだって気づいてくださいね♪
って夢を語ってミル。。。
 
 
 
みなさん、シャルル・ペローが書いた「宝石姫 ほうせきひめ」というおとぎ話を知っていますか。
ペローは
眠れる森の美女、シンデレラ、長靴をはいた猫などの作者ですが
私にとってこの「ほうせき姫」はとても印象的なお話でした。


よくある設定ですが

昔々あるところに美しい娘がおりました。
娘はいじわるな母といじわるな姉の三人で森の中で暮らしていたのです。
(ほかの絵本では「母と姉」は「継母とその娘」という設定でした。ほら、シンデレラもそうでしょ??)

いつも召使のように働かされていた娘は
ある日泉まで水を汲みに行って老婆に姿を変えた魔女に出会いました。
魔女とは知らずに心優しい娘は頼まれるままに水をあげました。

そこで魔女はお礼に祝福の魔法をかけました。
「お前はこれから話をするたびにそのかわいらしい口から花や宝石が出てくることだろう。」


うちに帰ってきた娘の話を聞いた、いじわる姉さんは
「わたしも!」
と勇んで出かけるのですが泉で出会ったのは老婆ではなく身なりのきれいな女性でした。

喉が渇いたその女性が一杯の水をくれるよう姉に頼みましたが
「私が水をあげるのはみすぼらしい姿をしたおばあさんよ!」と
冷たくするわけです。

その途端、その女性は魔女に姿をもどし、呪いの魔法を姉にかけるんです。
「お前はこれから話をするたびにその口からカエルや毒虫が出てくることだろう。」

ヒ〜ッ

びっくりして家に逃げ帰った姉は口からいろいろ吐き出しながら   
母親と娘の前で経緯を話すわけです。
 
イメージ 1
激怒する母親と姉の二人に家を
追い出された娘は森をさまよう
うちあるステキな男性に出会い
いきさつを話します。

男性は大変驚き、また感動しました。
実は男性は王子様だったのです。      デタ〜ッ

そして二人は結婚していつまでも
いつまでも幸せに暮らしましたとさ。
お・わ・り
 

ここでちょっと想像してみる ヽ(゜∀。)ノ

もしも私が祝福の魔法をかけられた 「娘」 だとしたら・・・・
一生
常に口から出てくる宝石を受け取る入れ物を持ち歩かなくてはならないのか?
宝石目的の誰か悪いヤツに拉致されて死ぬまでひたすら話し続けることになったりしないのか?
そもそも話す度に口から宝石が出でくるのって話しにくくないのか?


もしも私が 「姉」 だとしたら・・・・
口からカエルや毒虫が出てくる前に口の中で噛んじゃったらどうしよう?    そこかい?
ヘビやムカデが口からニョロニョロ・・・・なんて想像しただけでホラー映画並みにコワイ。


ま、
このお話の教訓は
人にかける思いやりにあふれた優しい言葉や態度は
実は高価で美しい宝石以上に価値がある・・・
ということらしいんだけど
そのすばらしい教訓に気づく以前にビジュアル的にかなりキツイ^^;


でもそれでも
オトナとしてあえて考えてみる。
私の口から出ることばは人を傷つけたり、怒らせたりと毒虫の連打じゃないだろうか?

子供たちにもっと優しい言葉をかけられないだろうか?
人を和ませる花のようなことばや、せめて笑わせられるようなことばなど
宝石とはいかないけれども小さなガラス玉くらいのきれいなものなら
心がけ次第で出てくるかもしれない。



子供のころに読んだのにいまだに忘れられないおとぎ話のひとつです。

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