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芋仔と番薯は台湾本省人と外省人互い称呼する少し軽蔑な言葉です。
芋仔:ジャガイモの事、芋仔の「仔」は台湾語の尾句発音、別に意味はありません。(台湾語でオアで読む)
番薯:サツマイモの事 (台湾語でハンジー)
台湾早期の土地に、芋の種類はサツマイモしかありません。ジャガイモは無かった。ジャガイモは、外来種の芋でした。
ですから、中国から台湾に逃げて来た外省人(在台中国人)を「芋仔」(ジャガイモ)を呼び、外来の人の意味で、
同じように、外省人も本省人(台湾人)を台湾本土のサツマイモ「番薯」を呼びます。
あれから50年を経って、年になり、「老」を加え、「老芋仔」と「老番薯」は外省人と台湾人を分ける称呼です。
もし、外省人(在台中国人)は本省人(台湾人)と結婚し、生まれた子は 「芋仔番薯」(オアハンジー)を呼ばれる。
ほかに、中国国土の形は、ジャガイモと似ていて、台湾はサツマイモと似ているので、この原因でもよく言われる。
今、それらの名称を言う人は少なくなって、在台中国人を直接「中国人」を呼びます。
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以前、台湾のとある老婦人が来日し、講演会で講師をされました。
その時、”戦後中国から来た人を老芋仔(ラオオア)”と言いますと、おっしゃったのですが、その時、爆笑でした。
で、講師のご夫人”え?皆さんもうご存知なんですか?”となりましたが、実は関東圏ですけど、日本で”老芋仔”という言葉を広めた張本人は小生なのです。
以前、高金素梅が靖国神社に来た時、すぐ近くで面と向って”老芋仔の娘は帰れ!”と言った若い人がいましたが、そうしたら彼女とそのとりまきは真っ赤になって怒ったそうです。
つまり”偽原住民”なのです、服装だけ原住民の服を着ていましたけど顔つきも違うし、会話も全部中国語でした。
2007/11/26(月) 午後 7:24 [ Harimao ]
番薯囝仔(ハンジーギンナー)=サツマイモ仔
台湾の形はサツマイモに似ているから、戦時の食料難には、米のかわりに、サツマイモのせんきり粥で過ごしたため、辛抱強くという意味合いも含めながら、昔から、我ら台湾人がこういう風に自称しましたよ。
2007/11/26(月) 午後 10:17 [ iseiitidai ]
最近こんな言葉を覚えました。
「老芋仔去便所,不洗手」
外省人も最近はかなり台湾人化しているようですね。5%ぐらいアホがまだ残っているらしいですけど。
そういう連中はジャガイモ大陸に帰れ!
2007/11/26(月) 午後 11:17 [ fgd**002 ]
勉強になりました 傑作◎
2007/12/1(土) 午前 4:31
台湾人で、たまたまこの記事を見てて、芋仔はサトイモのことです。
2016/12/26(月) 午後 4:39 [ チャン ]