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来期の買取値段の見直しと作業員不足を解消するDIY
格安キットGC&C株が発売
GC&C 東京都世田谷区 代表取締役吉田愛一郎は来年3月31日で本年度のソーラー発電の全量買取制度が見直される可能性があることを踏まえ、買取り価格が下がっても利益が確保できる、格安価格のソーラー発電設備の自作キットを発売する。DIY方式は、今期中はもちろん、来期も本年度に建設の許可がなされた施設の駆け込み建設が立て込んで、職人不足が予想されることもあり、注目を集めている。
キットは10KWと20KWの二機種で、GC&C㈱の総合デューサー25年の実績を誇る浅川初男の設計による組立説明図とDVDが付いている。工法はサブステム(地下茎)工法と呼ばれ、鉄パイプの架台の底辺が地中で水平に組み立てられる様が、竹や芝生の地下茎に似ているのでこのように呼ばれている。
この工法はコンクリートやグランドスクリューと比べ耐風性と耐震性に優れ、特殊な工具も必要としない強くて安いシステムで、八ヶ岳下ろしで有名な山梨県 北杜市大泉で20年を越す実績の浅川太陽光発電所はこのシステムの
実証モデルだ。
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