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吉田愛一郎は東アフリカの国々とのフェアートレードに尽くし、その収益の全てに個人資金の全てを投じてケニアの野生動物の保護活動に参加してきました。
しかし、そこで戦うレンジャーが密猟者の銃弾に倒れ、その子供たちが孤児となって路頭に迷う現実を見て、彼は寄付だけでなく実際に何かしなければならないと思いはじめました。協力者が欲しい。 協力者はすぐ側にいました。彼の実母、吉田千鶴が最初の協力者となりました。彼女はすぐケニアに飛び、同地を視察、帰国するや、ナイロビのダゴレッテイ地区に 孤児院 グリニッシュハウスを建設する構想を立ち上げました。その声はキリスト教の教会や学校、企業にも届き、その協力のおかげて、多数の孤児や肢体不自由児を収容する施設の建設に成功したのです。 そこでの食事は吉田チャクラ(食事)といって評判になりました。 チャクラを食べて子供たちは成長してゆきました。でも成長にしたがって、 教育が必要です。職業訓練学校を開校しよう。そして農場付の職業訓練校が開校され、そこの学生が研修のため日本にやってくるまでになったのです。清里のKEEPも研修生を受け入れてくれました。 実はそのグリニッシュハウスこそが世界的NGOフィーザチルドレン(FTC)が主催する現在のABCセンターの礎なのです。日本人が世界的に有名なFTC の基礎なんて嬉しいですよね。今やABCセンターはケニアのシンボルのひとつです。 |

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