グリニッシュ
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北杜市大泉に住み、40年間フェアートレードやNGO活動をしてきたGreenish
代表吉田愛一郎が、北杜市における、ソーラー発電システムとエコ暮らしで、原発フリーで電線のない市の実現を語ります。エコロジーはエコノミーと言う題名の家庭集会でのスピーチです。
もし東京電力が原子力発電をやめても、我々北杜市は困りません。豊かな太陽の恵みと、日本屈指の長い日照時間のおかげで、我々は各個人が空き地や休耕田、建物の屋根、さらには使われていない別称地と別荘の建物を使って発電し、その電力を売ることが出来るからです。また北杜市の涼やかな気候は、エアコンの使用を最小限に抑えることができますし、はっきり言って冬は冷蔵庫がいりません。エアコンと冷蔵庫の電力はなんと家庭電力の約三分の二に達するのです。 豊かな太陽光は発電事業でお金を稼ぎ出します。爽やかな気候は知恵を加えることで、大きな節約を生み出します。
ソーラー発電でエコノミー
巨大企業のみ参入可能とされていた発電事業は、ソーラーパネルの発明で、誰もが電力事業に参加できるようになりました。土地を所有する人、老後の生活費を考える人、クリーンエネルギーに寄与したい人が小規模な発電事業に
参入できるのです。
そもそも、ソーラー発電は、地産の簡便なエネルギー源として生まれた低電圧の直流電気を発電する設備で、まさにエジソンの提唱そのものの地産地消の発電シツテムなのです、 世の中にはメガソーラー構想を提唱する人もいますが、ソーラーで発電された折角の直流低圧電気が、長距離送電の為に無理に昇圧され、交流に変換され、各家庭で再び100Vに落とされ、さらに48V。24V、12Vの直流に替えられて、電気自動車、エアコン、パソコン、LED電灯に使われるのですから、大企業の利益確保意外にメガソーラーの意味はありません。
遠距離を送電される電気は漏電したり、消耗したりしてエコでもないのです。
ソーラーはパネル一枚でも発電するのですから、大規模にしても小規模にしても、発電コストは殆どかわりません。
Greenishの発電事業に参加して、休耕田や無人別荘地、ビルの屋上を使ってだれでも発電事業ができます。別紙にその収益性を書いておきましたが、寿命の長いソーラーパネルは生涯発電量が格段に高く、その収益は反あたりの農業収益より、アパート経営よりもはるかに高収益です。
Greenishは土地はあっても金が無い、金はあっても土地がない、と言う人にたいして、資金の相談や、土地の紹介、さらには一人一パネル運動という、一枚のパネルから発電事業に参加で来る制度もご紹介しています。
節電のエコロジー
電気は1Wが40円以上で売れます。買うときはその半値で21円なのですが、節約に越したことはありません。以下は北杜市の方々に提唱する節電ノウハウです。家電ごとに羅列しました。
1.冷蔵庫
電力消費の元凶です。 買い換えるなら半分のサイズにしましょう。スーパーかコンビニへ一週間に2回は行く人にとって今の冷蔵庫は大きすぎます。また冬に冷蔵庫を外に出すことによって北杜市のほとんどのところで、冷蔵庫の電気を切ることが出来ます。電気料金は今の3分の1になります。
2.クーラー
できるだけ使わないようにしましょう。どうしても使うなら、建物全体や部屋全体を冷やさないで、人間だけを冷やすようにしましょう。扇風機、それも小型直流扇風機やスポットクーラーを使いましょう、物まで冷やすことはないのです電気料金は半分になります。
3.電熱器、ヒーター、電子レンジ
基本的に使用しないようにしましょう石油ストーブ、ソーラー湯沸かし器で暖を取りましょう。電子レンジはなくても困りません、燗酒は徳利を湯につけて、人肌で飲みましょう。食品を温めるときはなるべく鍋をつかいましょう
4.太陽熱湯沸かし器
積極的に使いましょう。 電気は光や動力の為に働くことは得意なのですが、発熱は苦手です。洗い物や風呂の湯には是非ともソーラー温水器を使ってください。ソーラー温水器はかっこ悪いとの理由から、廃棄されたこともありますが、今はソーラーパネルと見紛うような洒落た外観のものが売られていますのでソーラーパネルと並べて設置できます。パネル二枚ほどでも大活躍します。
以上の事に留意すれば電気代は半分以下になるはずです。 電気はお金と一緒で、多く稼いで使わないものなのです。 北杜市に住んでいることに感謝しエコロジーでエコノミーな生活をエンジョイしましょう。
電を始め、パネルから出ているプラスとマイナスの細いコードにLEDランプをつなぐと、数箇のランプがすぐ灯る。一部屋分としては十分だ。
しかもランプはを昼間の庭に、屋根に、休耕田に敷いて見ることである。パネルは直ぐに発電を始め、LEDS5なのです。アパート経営より投資金額が少なく、メインテナンスも楽で、人との煩わしさもなく、収益率も格段にいいですよ。 また、建物とは違って、変換率は徐々に低下するにしても、半永久的に働くでしょう。 税務上の償却は15年ですが、何年も何年もお金は入ってくるのです」とも言う。
売電価格は少なくとも一キロワット40円以上である。来年7月の全量買取法案ではさらに買取り価格の上積みも期待される。 この価格が将来上昇するか、
低下するかは未定であるが、原発のような一極集中型の発電システムは、その
危険性も考慮すると、減少してゆくだろうから、経済的にもS5には大きな期待が寄せられるであろう。本年度中(来年3月末)までに契約すれば、この買取り価格は10年間保証されるし、それ以前にS5が有れば、少なくとも、自分の家庭、会社、地域は自分たちで守ることが出来る。燃料は太陽光だから、CO2を排出せず、燃料は不要、勿論、燃料代の高騰に悩むこともない。空き地や休耕田の転用といった土地有効利用方式だから、雨漏りや家屋の痛みなどのクレームとは無縁だ。今までのソーラーに対してのクレームは、その殆どがパネル以外のものであったことは周知の事実である。命も半永久的である。まさに人の一生と歩みを同じくするので、子供や孫の誕生祝いとして、一生の収入を賄おうとする、親たちや、祖父母も、増えている。それは金の成る誕生記念樹といっていいのかもしれない。
利回りは投資金額によって決定することは明白だが、Greensh5は あえてガラパゴスを日中韓の連携で脱した。「ソーラーのNFTAです」と村田は笑う。日本のエコロジストとエンジニアーがシステムを、原料の優位性を生かした中国の大学やソーラーパネラーたちの連合軍がパネルを、韓国の国際的企業のサムソンがパワーコンを担当する様子は、まさに東アジアFTAだと村田は言う。 実際、この協力会社たちをGC&Cグリニッシュメイツと呼んでいるが、その協力体制と、徹底したコスト意識が、2KWシステムを工事費込、99万円(消費税別)という驚異の価格に抑えたのだ。グリニッシュメイツの発想は、商品の開発だけではない、実際にGreenish5を実施したいが土地がない。土地はあるのだが金がない、土地も金もないが、エコ意識はもっている人々。このシステムに賛同する政府系金融機関や民間金融機関や関係省庁、都道府県、教育機関がそれぞれのタレントを生かして協力する未来志向のエコロジックロマンなのだ。資金がゼロでも、この民間発電所は実現するので、としどし電話やイーメール、FAXをいただきたいとGC&Cは言っている。