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4/28 今日の試合-バッティングメモ-なんてタイトルにしておきます。
4/28 NFチームさんとの練習試合でした。
今日はできるだけたくさんの子供たちについて触れたいです。
今日の試合で一番良かったのはUS君ですね。今日は真後ろから見ていましたが、タイミングもバットの出方もバッチリです。試合で2本クリーンヒットを打ちましたが、1本目のヒットを打った時に既に◎でしたが、その後の試合もバッティング練習でも正確に打ち返していました。US君は以前、私は四股踏み打法と悪い意味で言っていました。要するに、足を上げて着地する際に目が上下する、バットもそれに連動して上下するという感じでしたが、現在は膝を曲げて構えるようになり上下のブレがなくなり、また綺麗にレベルスイングができるようになりましたので、現在はとても良くなったと思います。US君はもう少し進化させたいのですが、そのお話はまた次回しましょう。
私のこれまでの見た目で、現状特に問題はないかなと思われる選手は、上記のUS君、YT君、今日は試合おやすみのKZ君です。後の二人はもう少しドアースイング気味がなおればいいと思うくらいですね。それでもあえて言うなら、YT君の方はそのままでも現状いいと思いますが、KZ君の方は少し意識させてなおした方がいいでしょう。その方が打球が飛ぶはずです。
あと、AU君とMT君。こちらはなおさないといけないですね。AU君については、文章で書くのは難しいのですが、いわゆるトップの位置でグリップよりバットのヘッドが下がって打ちに入るので、バットが波をうってしまう事になります。
MT君は完全にキャッチャーよりの肩が下がってバットを出だすのでアッパースイングになります。自分の意識よりバットの先が下がって出てきますので、3塁側へのファールが多くなります。高めのボールは振り上げるようになり、空振りが多いはずです。この二人にはボールを打たず、基本的な素振りから入らないとなおりません。低学年チームの○○監督がよく手にしているラケット打ちもよい方法かもしれません。他のメンバーから離れて特訓する必要ありです。
最後に先週のブログで取り上げたT君ですが、今日1本クリーンヒットを打ちました。スクエアスタンスに変えていましたね。打球のとんだ方向も悪くはなかったので、良くなっていくのかな・・・?と思いましたが、問題は次の打席です。結果は忘れましたが、2球バットの先で打ちました。本当の先端です。このような状態はやはり左肩が早く開く事が原因です。特に2球目は真ん中外寄りのバットが届かないような所ではありません。この直後、私はすぐに、この打席が問題であることはお父さんコーチに伝えましたが、こういうことであるとご理解ください。
もっと書きたいところですが、今は辛抱して、内角はレフトへ外角はライトへレベルスイングで素直に打ち返せるようにして下さい。
という事で、本日はここまでです。
次回は5年生について書こうと思います。
よろしくお願い致します。
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