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ブロ友でありウォーキング仲間のほぼ私と同い歳の方が、よくさまざまな資料を提供してくれる。そのほとんどは彼の得意とする歴史資料だ。それも彼が元住んでいた大阪の歴史資料やいま住んでいる京都の歴史資料が圧倒的に多い。
しかし、それに反して特異なものがいくつかある。その資料の一つが下記。
これを読んでいて心からおかしくなった。そのおかしさは本当にそうだからおかしいのであり、私がやっている川柳に通じるものがある。
あまりにもったいないおかしさなので家族にも見せた。
家内も息子も腹を抱えて笑った。
その笑いの中に「ほんとうだよね」という一言がある。現実があるのだ。その現実は問題にしなければならない現実でもある。笑うだけでは済まされない。まさに川柳の神髄に通じるものが隠されているのだ。
これを教育という現場に持ち込むとどうなるか。笑いの中から現実を知り、現実を見つめ直して、改善する必要があるという建設的な意見に昇華できる。
どこでこの資料を使うか。幸い彼はこれを役員をしている敬老会のようなところで使用しているらしい。それなりの教育効果を上げていると考えてよい。
一方でそれこそ18歳という年代付近で使用したらどうか。
高校の先生や大学の教授さん方にうまく使用する方がいたら、すごい教材に特化できるような気がする。
まっ、それはこのぐらいにして、息子がこれを見たとき次のような真似事をした。
過呼吸は18、無呼吸は81。
気が付くのは18、ふらつくのは81。
朝が低血圧なのは18、高血圧なのは81。
どうもわたくしが参考にされているようだ。
それはともかく、こうした見つけをさせることも学習の一つ。そしてお互いの年齢差を認識することは、世の中をうまく回転させるエネルギーにつながる。教育の教材などというものは、こんなふうに意外なところにあるものだ。
ついでにもう一つ。これも彼が選んでくれた資料の一つ。
もしあなたが教育という観点で活用するとしたらどう活用しますか。ただ笑うだけでなく、そこはかとない深い意味持った教材だと思いませんか。
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2017年01月24日
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