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まず「JAVAチャートって何?」という方もいらっしゃると思います。 JAVAチャートは、多機能チャートと呼ばれているツールで、 チャート上にトレンド線を引いたり、突っ込んだテクニカル分析が可能です。 もちろん無料で使えます。 詳しくはヘルプを参照してください。 では、さっそくJAVAチャートを開いてみましょう。 株価速報ページなどで「チャート」をクリックすると、 画面下のほうに入口となるリンクが表示されます。 サイズの違う3種類のリンクがありますので、お好きなものを選んでください。 起動時は時間がかかりますが、一度開くと後はスムーズです。 チャートが表示されたら、 「領域2」で「MACD」を選択してください。 これでMACDとシグナルが表示されました。 MACDは緑線、シグナルが赤線です。 「日足」での表示にするときは、「周期」で「日足」を選びます。 このJAVAチャートでできることはいろいろあるのですが、 ここでは表示期間を指定する方法をご紹介します。 まず「期間」で「任意指定」を選んでください。 日付が表示されますので「<」「>」で調節できます。 もちろん直接数字を入力してもOKです。 その場合は入力後に「Enter」キーを押します。 |
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