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よく新聞や雑誌などで見かける「アナリスト」「ストラテジスト」という言葉。 その意味と違いを知っていますか? すごくざっくりというと、 アナリスト:個別銘柄や業種などについて分析して投資判断を提示する ストラテジスト:経済環境や相場のトレンド、アナリストの分析などをふまえて、投資戦略を立案する ということになるようです。 さて、ここからが本題ですが、Yahoo!ファイナンスの「お金」トップページから、 アナリストやストラテジストが書いたコラムを読めるようになりました。 このブログでも何度かご紹介したことのある「投資コラム」です。 さて、アナリストとストラテジスト。 アナリストが書いた「食卓にも忍び寄る温暖化現象」では、 地球温暖化→代替エネルギー(バイオエタノール)→食糧の問題+食料品の値上げという流れで、 コラムが進みます。 一方、ストラテジストが書いた「新興市場は底を打ったのか?」では、 各業種の分析や相場環境をふまえて、市場のトレンドを占っています。 回によってアナリストが書いたコラムだったり、 ストラテジストが書いたコラムだったりするのですが、 その立場によってさまざまな見方があるのでおもしろいですよ。 この投資コラム、毎週木曜日に更新されています。 毎週読んでもよいですし、コーナーごとにまとめ読みもできます。 アナリストとストラテジストの視点の違いに注目していただいても、もちろんOK。 ぜひチェックしてみてくださいね。 (タワーこと編集担当Y)
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