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大きくリニューアル

こんにちは。
Yahoo!ファイナンス ディレクターのTです。

本日、Yahoo!ファイナンスで大きくリニューアルしました。
そのポイントを説明させていただきます。

UIの改善

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1)トップページのレイアウトを変更
昨今の経済情報への関心の高まりにお応えすべく、トップページのレイアウトや掲載内容を大幅にリニューアルしました。
編集担当がピックアップするニュースを「ヘッドライン」「マーケット」「企業」「経済」「コラム」と分類し、質・量ともに拡充しました。

2)グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーションを具体的な名称を使って内容をわかりやすくし、全ページに設置しました。
同時に投資信託ページも大幅にリニューアルしました。「ビギナーのための投資講座」では投資信託をわかりやすく説明しています。
ニュース・コラムも7月6日にリニューアルしています。情報提供元が増え、コラムなどの解説記事も充実しています。

3)サイトマップ
新たに「サイトマップ」を設けましたので、こちらからコンテンツをお探しいただくこともできます。

4)マーケットサマリー
登録している6銘柄のチャートをページ遷移することなくご覧いただけるようになりました。名称にカーソルを当てるとチャートが開きます(クリックすると銘柄詳細へリンクします)。
日経平均株価を登録している場合は、登録場所にかかわらず、最初に自動的に日経平均株価のチャートが表示されます。


コンテンツの追加

NYダウ、ナスダック総合など米国、欧州やアジアなど世界の主要株価指数を追加しました。
トップページや株式トップページ、銘柄詳細からリンクしています。

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なお、チャートは米国Yahoo! Financeへリンクしています。

※海外の株価指数について以下の点にご留意ください
・データは5分おきに更新しています。
・銘柄検索の対象外となります。
・ポートフォリオ、マーケットサマリーへの登録はできません。
・アラートへの登録、ケータイへの送信はできません。


銘柄検索システムをリニューアル

1)検索結果一覧
初期設定では検索数ランキング順(株式のみ)で表示されます。検索数の多さは注目度の高さを示すと考え、この表示順を採用しました(前日のランキングを反映)。コード順での表示も「検索結果一覧の設定」で選べます。
また、既存の表示形式である「基本情報」「今日の値動き」「財務指標」「パフォーマンス」での表示もプルダウンから選択できます。プルダウンから選択しない場合は、「検索結果一覧の設定」で保存している表示形式で表示されます。

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既存の表示形式では50件までの表示でしたが、検索結果が51件以上ある場合はページ送りすることで、表示することができます。
なお、今回のリニューアルに伴い「コード検索」は終了させていただきました。

2)検索結果一覧の設定
「検索対象」「検索結果の表示順」「検索結果の表示形式」「キーワードの範囲」をお好みに合わせて設定できます。その設定を保存できるので、毎回選択し直すわずらわしさはありません。設定を保存するにはYahoo! JAPAN IDでのログインが必要です。

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3)入力補助
試験的に株式トップページのみで検索語入力欄の入力補助機能を実装しています。
該当する銘柄を10件まで表示します。11件以上ある場合は、「○○で検索した結果をすべて見る」から一覧を表示してください(ここでは設定にかかわらずコード順で表示します)。
この機能を使わない方は「入力補助:ON - OFF」のOFFをクリックしてください。

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Yahoo!ファイナンスでは、これからもよりよいサービスを提供できるよう既存サービスの改善・改良や新サービスを計画しています。
今後ともYahoo!ファイナンスをよろしくお願いいたします。

なお、ご意見・ご要望はこちらのフォームから受け付けています。



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