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いつもYahoo!ファイナンスをご利用いただきありがとうございます。
この度、『参考指標』のうちの以下3つの掲載内容が変わります。
◆従来の参考指標
▼掲載内容の変更
◆変更によるメリット
過去の情報でなく、最新の情報を反映した指標を確認できるようになります。
一般に、株価は将来を予測して変動します。
昨日の天気で明日着る服を決める人がいないように、株式投資には「予想」を知ることが重要です。
株式分割等が発生した銘柄でも、適切に「配当利回り」「PER」「PBR」を計算できるようになります。
▼掲載内容新旧比較は以下のとおりです。
▼その他関連して変更のあるものは以下のとおりです。
ランキング(マーケット関連ランキング、企業ランキング)
◆『株予報』想定株価レンジ
今回の変更にともなって、データを提供いただいている株式会社アイフィスジャパンがYahoo!ファイナンスと連携する、『株予報』の新しいコンテンツの提供を開始しました。
①「想定株価レンジ」とは?
株価の割安度を測る代表的な2つの指標であるPBR(株価純資産倍率)とPER(株価収益率)の観点から想定される株価の上限・下限の目安をお伝えする情報です。
過去75日間の推移からPBR、予想PERのレンジを統計的に算出し、それを現在のBPS(予想EPS)にあてはめて算出された結果を株価の上限・下限目途としてご紹介しています。
▼「想定株価レンジ」には以下のように2つの種類があります。
※例はヤフーの場合です。
②『株予報』想定株価レンジの算出式
③掲載内容
④使い方のポイント
上に書かれた数字(現在の想定株価レンジ)だけをみるのではなく、グラフが示しているレンジのトレンドや株価との関係も合わせて確認し、総合に判断していくことが重要です。
⑤±2Σ(シグマ)とは? Σは、データの分布度合を示す数値である基準偏差を指します。
平均値から標準偏差だけ離れていれば1Σ、標準偏差の2倍離れていれば2Σとなります。
分布の仕方が正規分布である場合、全体の68.3%が平均±1Σの範囲に納まり
95.4%が平均±2Σの範囲に納まるとされています。
Yahoo!ファイナンスでは、これからもよりよいサービスを提供できるよう既存サービスの改善・改良や新サービスを計画しています。
今後ともYahoo!ファイナンスをよろしくお願いいたします。
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2014年04月23日
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