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こんにちは。 Yahoo!ファイナンス編集担当のYです。 では、今日の注目記事やコンテンツを紹介します。 【3月13日のトピック】上場ラッシュのETF3月は上場ラッシュ。具体的な企業の話ではなく、ETFの話です。 ETFについては、以前もこのブログで取り上げました。 そのETFで、新規上場が相次ぎます。 新規上場する企業数は減少傾向にあるようですが、 ETFはこの通り上場ラッシュ。 手数料が安いこともあって、世界的に残高が急増しているそうです。 そして、証券各社も販売に力を入れているようです。 ・上場投資信託 証券各社、品ぞろえ増やし販売強化(毎日新聞) ETFの値動きはYahoo!ファイナンスでご覧いただけます。
もちろん、ポートフォリオへの登録も可能です。 ぜひお試しください。 経済統計・発表ほか・Clean-Energy Trends 2008(Clean Edge)関連記事:クリーンエネルギー市場、4割成長=今後10年で3倍に−米調査会社(時事通信) トップページで取り上げた主な記事・3日ぶり大幅反落=円急騰で全面安〔東京株式〕(13日)(時事通信)・ドル急落、100円割れ目前=米景気先行き不安〔東京外為〕(13日午後5時)(時事通信) ・NY原油、110ドル突破=ドル安で6日連続の最高値(時事通信) ・ドル安/株安加速させたヘッジファンド危機、換金売り警戒高まる(ロイター) ・急速な原油高、製品値上げ追い付かず石油元売各社の収益圧迫(ロイター) (編集担当Y) |
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では、今日の注目記事やコンテンツを紹介します。 【3月12日のトピック】証券会社を選んで比較する昨日のブログ(証券会社はどこも同じ、ではない?)に引き続き、オンライン証券会社ガイドを取り上げます。 今日は「証券会社を選んで比較する」というページを紹介しましょう。 オンライン証券会社情報では手数料や取扱商品などで比較しながら、 証券会社を選ぶことができます。 「選んで比較する」では、もともと気になっている証券会社を選び、 選んだ証券会社だけで詳しく比較する機能です。 やり方は以下をごらんください。 簡単にできますので、ぜひ試してみてくださいね。 (3)あとは「取扱商品」「ツール・注文方法」など自由に項目を選んでください ・国際収支状況(財務省)
関連記事:経常黒字、1兆2358億円=1月では過去最高−財務省(時事通信) トップページで取り上げた主な記事・大幅続伸=景気悪化懸念、いったん後退〔東京株式〕(12日)(時事通信)・ダウ急反発、416ドル高=史上4番目の上げ幅〔米株式〕(11日)(時事通信) ・NY原油、連日の最高値更新=一時110ドルに迫る(時事通信) ・ドル買いの勢い止まり株高限定、市場の波乱に終止符は打てず(ロイター) ・FRBが証券貸出拡充で新たな流動性対策、各国中銀も協調(ロイター) (編集担当Y) |
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では、今日の注目記事やコンテンツを紹介します。 【3月11日のトピック】証券会社はどこも同じ、ではない?相変わらず乱高下が続く市場。もう怖くて投資できない、なんて声も聞きますが、 ネット証券会社への口座開設数は増加しているそうです。 ・日本経済新聞での記事 はっきりとした理由はわかりませんが、 割安になった日本株を見直す動きが強いのかもしれませんし、 よりシビアに条件の良い証券会社を探そうとしている方が多いのかもしれません。 見ていただくとわかりますが、
証券会社によって手数料はさまざまです。取扱商品も違います。 選ぶのはなかなか難しいかもしれません。 まずはランキングなども参考にしながら、 自分の投資スタイルに合った、そしてより良い条件の証券会社を、 まずは探すところから始めてみては? 経済統計・発表ほか・ESPフォーキャスト調査(経済企画協会)関連記事:1〜3月期は年0.4%の低成長=エコノミスト予測、景気減速感映す(時事通信) トップページで取り上げた主な記事・3日ぶり反発=割安感で買い戻し〔東京株式〕(11日)(時事通信)・ダウ、153ドル安=景気後退懸念に大幅続落〔米株式〕(10日)(時事通信) ・武藤氏、日銀の独立性確保=正副総裁候補から所信聴取−衆院議運委(時事通信) ・買い戻しで底堅い日本株、構造的な外国人売りのリスクは消えず(ロイター) ・株価反発でも警戒感解けず、ポジション繰りによる一時的な動き(ロイター) (編集担当Y) |
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では、今日の注目記事やコンテンツを紹介します。 【3月10日のトピック】厳しい市場環境で結果を出した投信は?相変わらず厳しい市場環境が続いています。日経平均株価が数百円下がっても、もはや驚かないという方もいるのでは? 月間、1年、3年、5年という期間ごとに、 国内株式型、国際債券型といったタイプ別の リターンランキングがご覧いただけます。 もちろん実績値ですので、今後のリターンが同じように好調とは限りませんが、 ひとつの判断材料となるのではないでしょうか? ぜひご覧ください。 経済統計・発表ほか・機械受注統計調査報告 平成20年1月実績(内閣府)関連記事:民需19.6%の2ケタ増=鉄鋼と運輸に大型案件−1月機械受注(時事通信) ・景気ウォッチャー調査(平成20年2月調査)(内閣府)
関連記事:2月の街角景気、下げ一服=11カ月ぶり改善も「極めて弱い」(時事通信) トップページで取り上げた主な記事・続落=2年半ぶり安値で終了〔東京株式〕(10日)(時事通信)・ジャスダック平均、7日続落=景気減速懸念で〔新興株式〕(10日)(時事通信) ・2銘柄の売買、午前中停止=システム障害で−東証(時事通信) ・米信用リスク増大で株下げ余地、クレジット市場との非連動論は幻想か(ロイター) ・ドル100円割れに現実味、下値不安拡大で参加者の売り注文が切り下がる(ロイター) (編集担当Y) |
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では、今日の注目記事やコンテンツを紹介します。 【3月7日のトピック】1ドル100円割れ目前!? 時系列データで過去の為替をチェックここのところ、急激な円高のニュースが市場をにぎわせています。昨年末時点で1ドルは113円台。 現在は102円台(7日17時)で、100円割れも視野に入っているようです。 ・為替こうみる:米信用不安が深刻化、ドルが対円で2ケタになる可能性も=みずほ総研 吉田氏(ロイター) ・来週の東京外為市場見通し=12年ぶりの1ドル=100円割れか(株式新聞) チャートとあわせてながめれば、大まかな動きがつかめます。 表計算ソフトなどに取り込み、 記録をつけていくのもいいかもしれません。 これは株価の話ですが、私の選んだベスト本で紹介されている、 石田衣良さんの「波のうえの魔術師」。 この小説では、マーケットの読むために、 ひたすら毎日の株価の記録をつけさせる場面が出てきます。 ・私が選んだベスト本 - 大竹のり子氏 今後の動きを予想するのは至難の技ですが、
まずは、これまでどんな動きをしてきたのか、 振り返るところから始めてみるのはいかがですか? その際は、ぜひ時系列データをお役立てください。 (為替だけでなく、株価や投信の基準価額でもご覧いただけます) 経済統計・発表ほか・外貨準備等の状況(財務省)関連記事:外貨準備、初の1兆ドル突破=中国に続き2カ国目−2月末(時事通信) トップページで取り上げた主な記事・大幅反落=景気減速懸念で全面安〔東京株式〕(7日)(時事通信)・NY原油、連日の最高値=一時106ドル目前(時事通信) ・ダウ急落、214ドル安=信用不安再燃で〔米株式〕(6日)(時事通信) ・政府が新日銀総裁に武藤氏を提案、空席リスクの下で民主の対応が焦点(ロイター) ・株式こうみる:米リセッション入りぎりぎり回避のシナリオ維持=日興コ 河田氏(ロイター) (編集担当Y) |
