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では、今日の注目記事やコンテンツを紹介します。 【3月6日のトピック】海外投資家から見た日本株火曜日に「投資の銘」というコラムを取り上げました。同じ「投資コラム」コーナーで、こんな記事が配信されています。 ・日本株市場再浮上のカギは 現在公開中の特集でも、
日本株離れについての記事を紹介しています。 あわせてご覧ください。 経済統計・発表ほか・景気動向指数−平成20年1月分(速報)−(内閣府)関連記事:一致指数50%割れ=判断「一進一退」に下方修正−景気動向(時事通信) トップページで取り上げた主な記事・大幅反発=円高一服でほぼ全面高〔東京株式〕(6日)(時事通信)・NY原油急騰、初の104ドル台=OPEC生産据え置き、大幅在庫減(時事通信) ・短期筋が株式買い戻し急ぐ、慎重なセンチメント変わらず(ロイター) ・明日、日銀総裁人事の提示行う=町村官房長官(ロイター) ・東証マザーズ上場のネットイヤーは大量の買い物を集め買い気配(兜町特捜班) (編集担当Y) |
Yahoo!ファイナンスの歩き方
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こんにちは。 Yahoo!ファイナンス編集担当のYです。 5日の日経平均株価は20円22銭安で終わりました。 明日からは、福井総裁にって最後になる日銀決定会合が行われます。 相場にどんな影響を与えるのか、そして後任がすんなり決まるのか、注目ですね。 では、今日の注目記事やコンテンツを紹介します。 【3月5日のトピック】一番規模が大きい投資信託とは?今日、こんなニュース記事が配信されました。・2月投信資金動向、純資産総額で「グロソブ」79カ月連続首位=リッパー(ロイター) 純資産総額、つまり投資信託の規模のランキング結果を伝える記事です。 79か月連続ということは、6年半以上1位をキープしているということ。 すごい結果ですよね。 ランキングは100位まであり、 モーニングスターレーティングもチェックできます。 ファンド(投資信託)の名前をクリックすれば、 さらにリターンや分配金履歴、手数料、販売会社などもわかりますよ。 経済統計・発表ほか・法人企業統計調査(財務省)関連記事:法人統計、経常利益4.5%減=原油高響く−昨年10〜12月期(時事通信) トップページで取り上げた主な記事・小反落=不透明感で買い手控え〔東京株式〕(5日)(時事通信)・ドル続伸、103円台=持ち高調整で買い戻し〔東京外為〕(5日午後5時)(時事通信) ・首相、空席絶対あり得ぬ=与党10日までの提示要請−日銀総裁人事(時事通信) ・日銀は政策金利据え置きへ、米経済下振れで世界経済への影響見極め(ロイター) ・株価の強さ際立つ総合商社株、来期営業30%増益観測も(ロイター) (編集担当Y) |
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では、今日の注目記事やコンテンツを紹介します。 【3月4日のトピック】下手なナンピンけがのもと下手なナンピンけがのもと。株価が値下がりしているときに買い増し、 1株当たりのコストを下げる手法を「ナンピン買い」といいます。 安易なナンピン買いを戒めているのが、この格言です。 当たり前のことですが、 株価を正確に当てることは誰にもできません。 少なくとも、あてはめれば必ず株価がわかるような、 値動きの法則は知られていないはずです。 では格言に意味はないかというと、そうではないと思います。 確かに、これをすれば必ずもうかる、という方法は教えてくれません。 一方で、投資の本質を鋭くついている格言や、 投資にありがちな失敗パターンを教えてくれる格言があります。 以下も含め、31個の格言が紹介されています。
・行き過ぎもまた相場 ・売りは早かれ、買いは遅かれ 経済統計・発表ほか・February 2008 Manufacturing ISM Report On Business(R)(ISM)関連記事:2月米ISM製造業景気指数は48.3、2003年4月以来の低水準(ロイター) トップページで取り上げた主な記事・4日ぶり小反発=材料難で方向感欠く〔東京株式〕(4日)(時事通信)・世界経済に「下方リスク」=関係閣僚の発言相次ぐ−円急騰(時事通信) ・自動車とハイテク各社、想定以上の円高で来年度の増益確保に黄信号(ロイター) ・商品相場の高騰続く=石油、金、穀物など最高値(時事通信) ・年後半回復シナリオを揺さぶる材料増え底値を探る展開(会社四季報マンスリーレポート) (編集担当Y) |
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こんにちは。 Yahoo!ファイナンス編集担当のYです。 3日の日経平均株価は大幅続落となりました。 一時1ドル102円台もつけた円高が大きく影響しているようです。 今後の見通しについては、ぜひ特集ページをご覧ください。 では、今日の注目記事やコンテンツを紹介します。 【3月3日のトピック】ポートフォリオって何ですか?Yahoo!ファイナンスで株価や企業情報をチェックしているときに、 「ポートフォリオに追加」というボタンを見つけたことはありませんか? ポートフォリオとは金融用語で、所有している金融商品の一覧表のこと。 Yahoo!ファイナンスでは、自分専用のポートフォリオを作れます。 上のボタンは、その銘柄を自分のポートフォリオに登録するためのものです。 登録した銘柄の値動きは、ポートフォリオでまとめて確認できます。 さらに、購入価格や株数を入力することで、損益の自動計算も可能です。 簡単に「所有している銘柄」ポートフォリオを作れるわけです。 さらに、こんなアイデアもあります。 新聞などで見かけた「気になる銘柄」ポートフォリオ、 円高にになったときにチェックする「円高に強い銘柄」ポートフォリオ。 原材料費高騰に注目した「資源株」ポートフォリオ、 有名ファンドマネージャがいる「投資信託の保有銘柄」ポートフォリオを 作っている方もいらっしゃるそうです。 ぜひ、自分なりの銘柄を集めて、
ポートフォリオを活用してみてください。 詳しくは以下のページをどうぞ。 ・マーケット速報の歩き方 経済統計・発表ほか・毎月勤労統計調査 平成20年1月分結果速報(厚生労働省)関連記事:1月の現金給与、1.0%増=正社員の増加が寄与−厚労省(時事通信) トップページで取り上げた主な記事・3日続急落=米株安、円高進行でほぼ全面安〔東京株式〕(3日)(時事通信)・円急伸、一時102円台=3年1カ月ぶり高値−東京市場(時事通信) ・〔焦点〕ドル安地合いにリスク回避の円高圧力加わる、12年ぶり100円割れ見通し浮上(ロイター) ・会計士がインサイダー取引=証券監視委が調査−新日本監査法人発表(時事通信) ・〔アングル〕2008年のゲーム機市場、「PS3」にスポットライト(ロイター) (編集担当Y) |
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こんにちは。 Yahoo!ファイナンス編集担当のYです。 29日の日経平均株価は大幅続落となりました。 ここしばらく乱高下が続いていますが、来週はどのような相場になるでしょうか。 ロイターの展望記事によれば、「ナーバスな展開が続く」という見通しのようです。 では、今日の注目記事やコンテンツを紹介します。 【2月29日のトピック】ラージ70って何のこと?今日、トップページに掲載された記事にこんなものがありました。市場フラッシュ=安値もみ合い、海外勢からラージ70中心に売り(株式新聞) 14時前に後場中盤の状況を伝えたニュースです。 見出しに出てくる「ラージ70」とは何でしょうか? 簡単にいえば、東証1部上場銘柄のうち、 時価総額・流動性の高い70銘柄の値動きを示す指数です。 (正確には、時価総額・流動性の特に高い30銘柄に次ぐ70銘柄) 記事の意味するところは、 ラージ70の構成銘柄に対する売りが多かったということでしょう。 気になる構成銘柄はこちらでご確認いただけます。 ・TOPIXニューインデックスシリーズ構成銘柄(東京証券取引所) 「ラージ70」「コア30」などの用語はニュースでも時々登場します。 この機会にチェックしてみるのはいかがですか? 経済統計・発表ほか・消費者物価指数 全国 平成20年1月分(総務省)関連記事:1月の消費者物価、0.8%上昇=原油・食品高で、4カ月連続プラス−総務省(時事通信) トップページで取り上げた主な記事・大幅続落=円高嫌い全面安に陥る〔東京株式〕(29日)(時事通信)・ドル、104円台前半=リスク回避で円買い加速(29日午後5時)(時事通信) ・FRB議長発言で増幅するドル安/株安心理、連鎖安再来の瀬戸際に(ロイター) ・「状況は困難」=前回01年の景気後退との比較で−米FRB議長(時事通信) ・米原油先物が103ドル台に上昇、エクアドルのパイプライン停止などを材料視(ロイター) (編集担当Y) |
