Yahoo!ファイナンスの歩き方

Yahoo!ファイナンスのサービスやコンテンツ、使いこなしのコツを紹介

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こんにちは。
Yahoo!ファイナンス編集担当のYです。
遅くなりましたが、本年もYahoo!ファイナンスをよろしくお願いします。

さて、Yahoo!ファイナンスのコンテンツがひとつ、
新たに生まれ変わりましたので、紹介したいと思います。

オンライン証券会社ガイド
http://www.sec-guide.com/yahoo/

日々の投資のパートナーともいえる存在である証券会社を、
さまざまな条件で比較しながら探せるサービスです。

あわせて、「専門家が徹底調査した証券会社ランキング」を公開中です。
http://www.sec-guide.com/yahoo/ranking/total/
コスト、品揃え、投資情報、機能(注文種類、入出金など)、売買画面の見やすさ・使いやすさ、
サポート(Web画面・メール・電話)のバランスを中心に総合評価したもので、
証券会社選びの参考になると思います。

ぜひご覧ください。
(編集担当Y)
こんにちは。
Yahoo!ファイナンス編集担当のYです。

今日12月28日は大納会ということで、
国内証券市場の2007年取引は終了しました。

2000円近くも下落した日経平均株価の1年チャートを見ると、
この1年の出来事が思い出されませんか?
2月の世界同時株安、7月以降のサブプライムショック、
そして株価や為替の乱高下。
みなさんにとって、2007年はどんな年だったのでしょうか。

さて、Yahoo!ファイナンスでは年末年始の特別企画として、
2008年の相場はどうなる?」を公開しました。
日本株の年間ランキングやプロの見方などを通じて、
2007年の相場を振り返り、2008年の行方を展望します。
人気のブログ「株式新聞編集会議」や会社四季報編集長によるコラム、
オリンピックイヤーの中国株展望、株のネタ帳スコアランキングなど、
見どころ・読みどころ満載です。
ぜひごらんください。

1年間、Yahoo!ファイナンスのご利用ありがとうございました。
2008年も、Yahoo!ファイナンスをどうぞよろしくお願いいたします。
(編集担当Y)

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トップページが新しくなりました

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7e/89/yfinancemap/folder/215023/img_215023_28497181_1

こんにちは。
Yahoo!ファイナンス編集担当のYです。

すでにご存じの方も多いかもしれませんが、
昨日、Yahoo!ファイナンスのトップページが新しくなりました。

まずは実際にご覧ください!
http://quote.yahoo.co.jp/


大きく3つポイントがあります。

(1)メニューが左側に移動して、探しやすくなりました
Yahoo!ファイナンス内にあるさまざまなコンテンツへの入口を
左側にまとめました。
すでにベータ版として公開されている、
新しいYahoo! JAPANトップに近いレイアウトです。
http://www.yahoo.co.jp/guide/index.html

より目的のページを探しやすいように、
数も厳選してあります。
もし、メニューに目的の情報がないときは、
「もっと見る」をクリックしてください。

(2)今注目すべき銘柄がわかる
画面中央、マーケット概況の下では株式ランキングをチェックできます。
値下がり率や出来高ランキング、掲示板の銘柄別投稿数ランキングも、
クリックだけでページを移動することなく確認可能です。

その下には企業情報の新着情報。
さらに右側には「株のネタ帳」に投稿があった
最新10銘柄を表示しています。
これらをチェックすれば、
今見ておくべき銘柄が何か、すぐにわかりますよ。

(3)全部はチェックしきれない、あなたのためにセレクト
企業情報の新着情報の下には、
「株・投資」おすすめコンテンツと「お金」おすすめコンテンツを新設しました。
Yahoo!ファイナンスの編集担当が、Yahoo!ファイナンス全体や
関連サービスなどから良いページや情報を探し出し、掲載するコーナーです。

トップページの上部で、日々ニュースなどを更新しているピックアップともども、
ぜひご覧ください。


ということで、かけ足ですが、
新しいYahoo!ファイナンストップページの
セールスポイントをご紹介しました。
使ってみていただいた感想や要望等あれば、
ぜひコメントやトラックバックをお願いします。
(1件1件のお返事ができないこと、あらかじめご了承ください)
(編集担当Y)
こんにちは、Yahoo!ファイナンス開発担当のKです。

本日、日本初の外国ETFが上場したこと、ご存じでしたか?
韓国の代表的な株価指数である韓国総合株価指数(KOSPI200)に連動するETFで、
【1313】KODEX200上場指数投資信託という名前です。

ETFとは?

ETFとはExchange Traded Fundsの略で、
・日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)といった
 特定の株価指数に連動するように運用されている
・株式と同様に市場での売買が可能
といった特徴をもつ上場投資信託です。

1点目の「株価指数に連動」については、
実際に以下のチャートをご覧いただければ一目瞭然かと思います。


https://tchart.yahoo.co.jp/z?s=1305.t&c=998405.t&t=6m&l=on&z=m&q=l
↑1305とTOPIXの比較チャート

値付けの工夫

しかし、2点目の特徴である「市場で売買可能」により、
その価格は需要や供給によって変化する市場価格になってしまいます。
実際の株価指数とは乖離してしまう可能性があるわけです。
それでは困ってしまうので、
そうならないためのしくみが工夫が用意されています。
・大口投資家は市場での売買は行わず、
 投資信託会社においてETFに組み入れている株式(現物ポートフォリオ)と交換する
・ETFの市場価格が株価指数より低ければ、
 市場でETFを購入→投資信託会社で現物ポートフォリオとの交換といった
 取引を行うことで利益が出るため、積極的に取引が行われ徐々に価格差は解消される
・逆に、ETFの市場価格が株価指数より高ければ、市場でETFを売却
 →市場で現物ポートフォリオを購入→投資信託会社でETFと交換といった
 取引を行うことで利益が出るため、積極的に取引が行われ徐々に価格差は解消される
このような「現物出資」「裁定取引」によって
株価指数との連動性が保たれているというわけです。

ETFには、ほかにも
・株価指数に連動するため投資判断が容易である
・株価指数を構成する複数銘柄に対する投資となるためリスクの分散が行える
といった特徴があります。

このように、メリットが多く、手軽に投資できるETF。
これを機会に、注目してみてはいかがでしょうか。
(型落ちマイコンこと開発担当K)

NEO(ネオ)とは?

こんにちは。Yahoo!ファイナンス技術担当のRNです。
日増しに寒さが厳しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日、2007年11月13日、ジャスダック証券取引所の新市場「NEO(ネオ)」に、
第1号企業として(株)ユビキタス(3858)が新規上場しました。
今日はこの新市場NEO(ネオ)について調べてみました。


NEOとは

NEOはジャスダック証券取引所が2007年8月13日に設立した新市場です。
ジャスダック証券取引所のウェブサイトには、
新市場「NEO(ネオ)」は、成長可能性のある新技術又は新たなビジネスモデルを有する企業を支援するとともに、投資者にこうした企業への投資機会を提供することを目的とした市場です。
とあります。

将来性のある技術を持っているにもかかわらず、
資金や実績不足で上場できずにいた企業に資金調達の機会を提供すること。
そのような将来性のある企業に投資したいと思っている投資家たちとの間を取り持つ、
という目的で設立されたわけですね。

なぜNEOという新しい市場が必要なのか

ジャスダック証券取引所には、これまでもJASDAQという新興市場がありました。
なぜ、NEOという新市場が必要なのでしょうか?

JASDAQとNEOには上場基準や上場後の義務に違いがあります。
JASDAQ 上場審査では、株主数、上場時時価総額、
利益、純資産の額などの上場基準において、
ある程度の実績と今後の継続性が必要とされます。

一方で、NEOの上場審査基準は、
・株主数は上場時までに見込みで300人
・上場時価総額も見込み
・純資産は直前事業年度の末日において額が負でないこと
などなど、JASDAQよりも緩く設定されているようです。

また、今までの実績がなくても、
成長する可能性のある技術やビジネスモデルを持っていれば上場できます。

以上から、JASDAQは実績と継続性、NEOは将来性が必要とされ、
同じ新興市場でも、その性格は大きく異なることがわかります。
JASDAQ上場審査基準
NEO 上場審査基準

上場後が厳しい

NEOでは実績が求められない代わりに、
目標設定とマイルストーン開示が求められています。

●技術評価アドバイザリー・コミッティーによる技術評価
上場審査時にアイデアが具現化していない場合は、
ジャスダック取引所から技術評価を受けなければなりません。
外部の有識者が分析した技術評価を提出した上で、
技術評価アドバイザリー・コミッティーにより
その技術が現実的なものかどうかの評価を受けるそうです。

●マイルストーン開示
NEOの上場企業には四半期ごとにマイルストーン開示が義務付けられます。
・開示時時点における3年以上の事業計画とその前提条件
・開示時時点における進捗条件、ならびに今後の達成見通し、
 およびその前提条件を開示しなければなりません。

このように上場後も、
上場を維持するための計画性と管理能力が問われるわけです。

JASDAQとNEO、お互いが補完しあうことで、
より多彩な市場取引が可能になるようです。
楽しみですね。

(SEはセクシーエンジニアの略 技術担当 RN)


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