Yahoo!ファイナンスの歩き方

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ご機嫌いかがですか?
季節の変わり目をあまり感じさせない
蒸し暑い日が続いてますね。
日中はオフィスの中で過ごしてますので
それほど感じませんが
自宅で過ごす真夜中は、まだまだ暑く感じます。
ここ最近は、サッカーやラグビーなど
日本代表が欧州で戦う姿を
深夜テレビ観戦しているので
余計アツく感じているのは確かですが……。

さて「いまさら人に聞けないこと」を調べていきましょう。
今回は証券取引ではなく
外国為替についてです。

円安ドル高!? 外国為替市場って何!?
テレビのニュースのマーケット情報では
日経平均株価東証株価指数(TOPIX)とともに
東京外国為替市場円相場が伝えられています。


市場とはいえ、東京証券取引所のように
特定の施設があるわけではないのですが
通貨も売買されていて
その価値は、刻々と変動しているんですよね。
円安ドル高!? 説明お願いします!(Yahoo!知恵袋)
円相場って誰が操っているのでしょうか(Yahoo!知恵袋)
通貨の価値が変動することで
この知恵袋にもあるとおり、
経済に与える影響は、
市場の規模で考えれば非常に大きい事が分かりますよね。

Yahoo!ファイナンスの外国為替情報にもあるとおり
これは円とドルに限ったことではなく
円とユーロ円とイギリスのポンド円とスイスフランなどの円相場はもちろん
各国の通貨同士が世界中で取引されています。

Yahoo!ファイナンスの外国為替情報について
なお、東京外国為替市場が24時間取引されているわけではありません。
世界中のマーケットが休む日曜日を除く
ほぼ毎日24時間更新されている
Yahoo!ファイナンスで表示している内容については
アジア→欧州→北米と各地で
銀行やブローカー、ディーラーたちが取引しているデータを
引き継いでいく形で集約している情報なのです。


ちなみに、24時間動いている情報の
時系列データとは
何時のデータなのか気になりますが
Yahoo!ファイナンスの場合は、
午前6時59分台の最後に取引された金額がこれにあたるとのことです。

後半は、
データ配信元の担当者に質問して教わった内容で
かなりマニアックな話になってしまいましたが……
それでは、今週はこのへんで。

ぜひコメントやトラックバックで、
初心者にもやさしい、役立つホームページを教えてください!
(ディレクション担当TN)
12日の安倍首相辞意表明にともない、
自民党の総裁選が行われます。
その後、新しい政権が発足する見込みです。
【記事リンク集】安倍首相辞意表明に対する市場の見方

ここでは自民党総裁選と新しい内閣に対する、
マーケットの反応を集めてみました。

※今後、随時更新予定です



Yahoo!ファイナンス関連リンク
「福田」というタグのついた株ネタ(株のネタ帳)


12日午後、安倍首相が辞意を表明しました。
ここでは辞意表明に対するマーケットの反応に関連した記事を集めました。

首相辞意表明:識者はこうみる(ロイター)-9/12 17:30




ロイター(Yahoo!ファイナンス 株式ニュース)

(編集担当Y)

ご機嫌いかがですか?
気がつけば9月です。
カレンダーどおりに夏が過ぎ去った身としては
休日の多い9月のカレンダーは
なかなか魅力的に感じます。
カレンダーどおりに過ごせればの話ですが……。

さてさて、今回も
「いまさら人に聞けないこと」を調べていきましょう。
前回は、証券会社に口座を作ってみようという話でしたが、
みなさん、理想的な証券会社は見つかりましたか?

紹介したホームページの中でも
いくつか触れられていましたが
オンライン証券取引とは、
各企業の個別銘柄を売買するだけではないようです。
証券会社選びの際のキーワードのひとつ
「取扱商品」というのがこれにあたります。
今回は、これらの金融商品について勉強したいと思います。
前回、途中まで読んだ一からはじめる口座開設コラムの続きを読んでみましょう。
※今回は第6回になります。

何やら初心者には、
取っ付き難い名前が続きますが
その概要と特徴、
そして忘れてはならないリスク面を
ひとつずつ見ていきましょう。

まずは「ミニ株」です。
ミニ株(ネット証券の選び方)
なるほど。
通常、実際に取引される株式は
株価の単位株数(多くは1,000株)倍の金額ですから
はっきり言って高額ですよね。
説明にあるとおり、1株500円の株ならば500,000円ということになります。
それを10分の1(1,000株ならば100株単位)で取引できるのだから
ぐっと手が届きやすくなりましたよね?
注意すべきは、
自分の希望するタイミングや、価格での取引(指値注文:さしねちゅうもん)ができないという点ですね。
取引される価格は、
発注した次の営業日の最初に付いた値段(始値:はじめね)で行われる場合が多いそうです。
これが商品の特徴であり、リスクとのことです。

続いて「新規公開株式」です。
IPOって何? 新規公開株について(読売新聞 株式投資入門)
そもそもIPOって何なの?(DREAM GATE)
IPO(Initial Public Offering)と新規公開は同じ意味。
上場前の企業の株を公募抽選で購入できる……
企業が上場する目的は
株式公開することで広く資金を募り
そこで得た資金でさらに事業を発展させることでしたね。
さらに上場することで企業としての信頼を得られます。
それを考えると、期待したくなる商品ですよね。
それもそのはずで、
上場後の値上がりが期待できる銘柄が多いことから倍率は高いとのこと。
もちろん、思ったように値上がりしない株もあるのですが……。
まずは当選できるのか? が、ポイントのようですね。
Yahoo!ファイナンスでも「IPO情報」が
確認ができますので、チェックしてみてください。

次は「投資信託」です。
テレビのコマーシャルなどでも、
「○○ファンド」といったモノを耳にしますが
個人的には、最も縁遠いと思っていました。
投資信託とは?(Yahoo!証券窓口)
投資家から資金を募り、それを運用会社が運用し
生まれた利益を投資家に分配する……
極端に言えば、専門家に資金運用を任せしてしまうということですね。
小額から始められて、専門家に任せるのだから、
これは安心なのかといえば
そうではありません。
忘れてはならないのがリスク面です。
投資信託と銀行預金の違い(モーニングスター)
投資を行う対象は、国内外の株式や債権
ほかには不動産などもあるそうですが、
リスクや、リターンが大きく異なるようです。
どの商品もそうですが、特にリスク面を考えねば。
選びがいがありそうですね。
なお、専門家に任せる分のコストが掛かっていることも
お忘れなく。

ほかには、「外国株取引」を証券会社もあります。
外国株(ネット証券の選び方)
外国株で比較(賢いネット証券会社の選び方)
日本の株式市場の仕組みがようやく分かり始めた段階で
いきなり海外進出というのは!?
ですが、今すぐではなくとも
いつかは挑戦してみたくはないですか?
急成長を続ける中国の株式については
Yahoo!ファイナンス内でも非常に注目度が高くなっています。
サーチナ中国株投資情報(Yahoo!ファイナンス)
海外との取引なので、為替手数料など、
諸経費が掛かる点など
証券会社から資料を取り寄せて
細かく確認する必要がありますね。

以上が、証券口座を開設すると購入することができる
代表的な金融商品です。
どれも魅力的ですが、
相応のリスクがあることが分かりました。
私自身もジックリと検討したいと思います。

それでは、今週はこのへんで。
ぜひコメントやトラックバックで、
初心者にもやさしい、役立つホームページを教えてください!
(ディレクション担当TN)
ご機嫌いかがですか?
雨とともに、ようやく暑さも落ち着くとのことですね。
暑さから逃れられるうれしさと
夏が終わっていく寂しさ……。
どこにも行かず、何もせずに夏が終わってしまいます。

前回取り上げたサブプライムローンについては、
日々のニュースを見る限り
しばらくは収束とはいかないようですね。

さてさて、今回も
「いまさら人に聞けないこと」を調べていきましょう。
ここまで、概念的な部分を勉強してきましたが
今回は、実際に株式投資を行うには
どうすれば良いのか勉強してみようと思います。

いまさら人に聞けないこと その1」で少し触れましたが、
証券取引所に行っても株は売ってもらえません。
では、どうすれば取引ができるのでしょうか?
株を始めたいと思ってます。(Yahoo!知恵袋)
まずは、証券会社に口座を開設しなければなりません。
Yahoo!ファイナンス内にある「一からはじめる口座開設コラム」を読んでみましょう。
※全8回と長めですので、第1〜2回だけでも

このブログを読んでいただいている方々ならPC環境もあることですし
証券会社の窓口やコールセンター相手の取引よりも、
手数料が安く、取引がしやすく、情報量の多い
オンラインでの取引が良いのでは?

証券会社を選ぶわけですが……
では、口座を開設する証券会社選びです。
オンライン証券会社情報(Yahoo!ファイナンス)
証券会社の選び方(All About)
初心者にも分かりやすい証券会社はどこ?(Yahoo!知恵袋)
Yahoo!知恵袋をご覧いただければ分かるとおり、
「証券会社選び」に関する質問が非常にたくさんあります。
自分も含めて初心者にとっては、悩みどころですね。

知恵袋の回答にもありますが、
上場企業が約4,000社もあるのに対して
数十社しかないオンライン証券会社を自分で選べないでどうする?
というのは、もっともな意見かもしれません。
そのため、選び方のポイントを教えてくれているモノをピックアップしました。

手数料と情報量と取扱商品
共通しているのは「手数料」と「情報量」。
そして、「取扱商品」(自分が取引したい内容)によるということですね。
ネット証券比較net(ネット証券会社比較net)
賢いネット証券会社の選び方(ネット証券会社比較)
いずれも比較検討しやすいサイトですので、
自分も活用してみようと思います。

目がいくのは手数料でしょうか?
しかし、それだけではなく
自分が実際に運用できる資金や、
どういったスタイルで取引していくかも
選択する上で大事な要素ですし
振込手数料、モバイル対応など、
チェックすべき点は多岐に渡ります。

大切なお金を運用していくわけですから
絶対にここだ! と決めてしまわずに
実際に使ってみて、自分に合うサービスを提供している証券会社と
付き合っていくというスタンスが良いのかもしれません。
また1つ絞らずに、複数の証券会社を併用するのも……
おすすめ組み合わせランキング(ネット証券の選び方)

焦って始めてもしょうがありません。
じっくりと納得のいく証券会社を見つけましょう。

それでは、今週はこのへんで。
ぜひコメントやトラックバックで、
初心者にもやさしい、役立つホームページを教えてください!
(ディレクション担当TN)


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