マーケットトレーサー新登場!木を見て森を見ず、という言葉があります。小さいことに注目してしまって、全体が見えていないことのたとえです。 株式投資でいえば木は個別銘柄、森は市場全体の動向でしょうか。 画面右側はチャートフォリオのトレンド検索と同じです。 過去3か月のトレンドで、銘柄が分類されています。 赤い部分が大きいほど、そのトレンドに入る銘柄数が多いということです。 左側にカレンダーがあります。 適当に過去の日付を指定してみてください。 そして「自動再生」ボタンを押すと……。 上昇している銘柄が多い、下げ止まってきた銘柄が多いなど、 市場全体のトレンド推移がひと目でわかります。 ・マーケットトレーサーの使い方 どんなに優れた個別銘柄でも市場全体の動向を無視できません。 逆に、そこそこの銘柄でも、市場の勢いにひっぱられて、 上昇するということもあるでしょう。 「マーケットトレーサー」があれば、 「木を見て森を見ず」にならなくて済むかもしれません。 (タワーこと編集担当Y)
|
Yahoo!ファイナンスの歩き方
[ リスト | 詳細 ]
|
・ロイター個人投資家調査:参院選「与党の過半数割れ」68% - ロイター(6月26日) ・参院選を横目に強基調の株式市場、自民党の負け方に関心 - ロイター(6月22日) ・政局流動化にらむ市場、円売り加速シナリオ浮上 - ロイター(6月20日) 与党が敗北すれば株価が下落するという見通しがある一方で、 2番目の記事では「相関薄い参院選と株価」という指摘もされています。 最初の記事でも、「個人投資家の多くが参院選の結果による株式市場への 影響は少ないと見ている」と分析されています。 ・大幅買い越しを続ける外国人投資家の今後は? - 株式新聞 編集会議(6月22日) 過去10年で、3度の参議院選挙が行われました。 日経平均株価の10年チャートに、 過去の選挙をプロットしてみるのも、おもしろいかもしれません。 ・1998年7月12日 ・2001年7月29日 ・2004年7月11日 さて、2007年はどうなるでしょうか? 最後にお知らせです。 参議院選挙の特集ページが公開されています。 選挙に関する情報はぜひこちらもご覧ください。 (タワーこと編集担当Y)
|
|
たとえば、Yahoo!ファイナンスのトップページで、 「株・投資」にマウスを近づけてください。 すると、「▼」の下にメニューが表示されます。 これをクリックしていただければ、 「ランキング」「株主優待情報」といったコンテンツへ すぐに、いつでも移動できます。 よく見られているコンテンツへの、いわば近道となるメニューです。 (おかげさまで、このブログを見ていただいている方の数もぐっと増えました) メニューが出てくるとついメニュー項目をクリックしたくなりますが、 そのまま「株・投資」を押せば、 「株・投資」トップページが開きます。 もちろん「トップ」を押せば、 Yahoo!ファイナンスのトップページにいつでも戻れます。 プルダウンメニュー追加にあわせて、タブのデザインも変わりました。 より大きくなって見つけやすくなり、 安定感もぐっと増したなと個人的には思っているのですが、 いかがでしょうか? まだタブやメニューが設置されていないページもありますが、
順次設置ページを増やしていく予定です。 ご期待ください! (タワーこと編集担当Y) |
|
温暖化したら大変だ! 地球環境は大事にしたい。 そう思っている方は多いと思います。 でも、そのために何をすればいいのか、 という話になると、なかなか簡単に答えを出すことはできないですよね……。 この特集では、地球の未来のために 「わたしたちが、今すぐできること」を紹介しています。 地球温暖化の現状、エコ家電、ソーラー発電システムなどなど。 スペシャルバージョンで登場「エコファンドモジュール」Yahoo!ファイナンスではこの特集内で表示されているエコファンドモジュールにデータ協力しています。 エコ関連の投資信託9銘柄が表示され、 ファンドが値上がりすると地球が青くなるんです。 ↑ (特集終了のため、上は本物ではなく画像です) 実はここに表示されているエコファンドモジュールは、 このブログ「Yahoo!ファイナンスの歩き方」でしか見られない、 大きなサイズのスペシャルバージョンです! (特集よりもサイズが大きくていいんでしょうか……) 地球環境について考えるいいキッカケになるかもしれません。 ぜひご覧ください。 |
|
中国株が話題ですね。 5月30日の証券取引印紙税率引き上げ後急落、そして上昇と、 上海をはじめとして中国株は激しい値動きを見せています。 Yahoo!ファイナンスにいらっしゃるお客様の、 中国株情報に対する需要も高まってきました。 そこで、Yahoo!ファイナンスのトップページに、 中国株式市場の主要指数へのリンクを設置しました。 画面右側、「海外主要指数」の下にある「中国株投資情報」がそれです。 香港株の主要指数、上海と深センのA株、B株指数がご覧いただけます。 |
