Yahoo!ファイナンスの歩き方

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いつもYahoo!ファイナンスをご利用いただきありがとうございます。

2014年7月22日より、Yahoo!ファイナンスでは東証の一部の銘柄(TOPIX100構成銘柄)の株価の表示単位が変更になります。
TOPIX100構成銘柄の株価の小数点表示について
東京証券取引所では、2014年7月22日より、TOPIX100構成銘柄の立会取引において、低価格帯で1円未満の呼値の単位を適用するため、小数点の株価表示となります。それにともない、Yahoo!ファイナンスでも表示が変更されます。
 
<TOPIX100構成銘柄とは>
TOPIX100構成銘柄とは、市場第一部の中でも時価総額および流動性の高い大型株100銘柄で構成される株価指数です。TOPIX100構成銘柄の詳細は、東証のサイトでご確認ください。

<呼値の単位とは>
証券取引所での株取引は、呼値の単位が決められています。呼値とは、株の売買をするときの希望価格のことです。その価格の最小単位は、その銘柄の価格帯により決められています。
例えば、2,000円以下の銘柄の場合、呼値の単位は1円ずつですが、2,000円超3,000円以下の銘柄は5円ずつになります。なお、TOPIX構成銘柄は、売買できる株の数の単位が100株ないし1,000株のため、受け渡し代金に1円未満の端数は発生しません。

<変更によるメリット>
流動性が高い銘柄について細かい呼値の単位を導入することで、約定価格の改善や、指値注文における値段の選択肢の広がりによる板での順番待ちの緩和など、投資家の皆様の利便性の向上が期待されます。(東証サイトより抜粋)

◆TOPIX100構成銘柄の呼値単位(2014722日以降)
今回変更される呼値の単位は、以下です。
  • 1,000円以下の値段帯 ⇒ 0.1円
  • 1,000円超5,000円以下の値段帯 ⇒ 0.5円


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ご注意
VIP倶楽部の会員様のみ閲覧可能な板気配(売り買い上下5本値)は、呼値の単位変更後も本数に変更はありません。過去に確認できていた値幅での気配数量を見ることはできなくなるため、ご注意ください。


Yahoo!ファイナンスでは、これからもよりよいサービスを提供できるよう既存サービスの改善・改良や新サービスを計画しています。
今後ともYahoo!ファイナンスをよろしくお願いいたします。

なお、ご意見・ご要望はこちらのフォームから受け付けています。



株価チェックアプリをご利用中の皆様へ
 
いつもYahoo!ファイナンスをご利用いただきありがとうございます。
 
誠に勝手ながら、2014年6月30日をもちまして、より多機能で使いやすい新アプリ「Yahoo!ファイナンス」に注力するため、「株価チェック」アプリの提供を終了することといたしました。       
2014年7月1日以降は、新規にGoogle Play、App Storeからダウンロードすることができなくなります。       
また一部機能が制限され、不具合等への対応も実施されませんのでご理解いただければと思います。 
      
長らくご愛用いただき誠にありがとうございました。       
今後は、PCと連携したポートフォリオをはじめ、様々なコンテンツを搭載した新アプリ「Yahoo!ファイナンス」をご利用いただければ幸いです。
 
 
<<注意>>
新しいアプリはAndroid4.0以上、iOS7以上が対象となります。


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この度、『参考指標』のうちの以下3つの掲載内容が変わります。
 
◆従来の参考指標
 
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▼掲載内容の変更
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 ◆変更によるメリット
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過去の情報でなく、最新の情報を反映した指標を確認できるようになります。
一般に、株価は将来を予測して変動します。
昨日の天気で明日着る服を決める人がいないように、株式投資には「予想」を知ることが重要です。
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株式分割等が発生した銘柄でも、適切に「配当利回り」「PER」「PBR」を計算できるようになります。
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▼掲載内容新旧比較は以下のとおりです。
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▼その他関連して変更のあるものは以下のとおりです。
 
 ランキング(マーケット関連ランキング、企業ランキング)
 
 
◆『株予報』想定株価レンジ
 
今回の変更にともなって、データを提供いただいている株式会社アイフィスジャパンがYahoo!ファイナンスと連携する、『株予報』の新しいコンテンツの提供を開始しました。
 
①「想定株価レンジ」とは?
株価の割安度を測る代表的な2つの指標であるPBR(株価純資産倍率)とPER(株価収益率)の観点から想定される株価の上限・下限の目安をお伝えする情報です。
過去75日間の推移からPBR、予想PERのレンジを統計的に算出し、それを現在のBPS(予想EPS)にあてはめて算出された結果を株価の上限・下限目途としてご紹介しています。
 
▼「想定株価レンジ」には以下のように2つの種類があります。
 
 ※例はヤフーの場合です。
 
 
『株予報』想定株価レンジの算出式
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掲載内容
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使い方のポイント
上に書かれた数字(現在の想定株価レンジ)だけをみるのではなく、グラフが示しているレンジのトレンドや株価との関係も合わせて確認し、総合に判断していくことが重要です。
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±2Σ(シグマ)とは?
Σは、データの分布度合を示す数値である基準偏差を指します。
平均値から標準偏差だけ離れていれば1Σ、標準偏差の2倍離れていれば2Σとなります。
分布の仕方が正規分布である場合、全体の68.3%が平均±1Σの範囲に納まり
95.4%が平均±2Σの範囲に納まるとされています。
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Yahoo!ファイナンスでは、3/31(月)に、多機能チャートのリニューアルを実施しました。
新しい多機能チャートでは
 
・複数のテクニカル定義を同時表示可能に。
・トレンドラインに寸法線やフィボナッチ・リトレイスメント機能の追加。

FXレートにも多機能チャートを対応。
・チャートの拡大・縮小機能の追加。

など、要望の多かった機能をたくさん追加しています。
 
便利になった多機能チャートを、テクニカル分析にぜひ役立ててくださいね。

■多機能チャートページ

■使い方
※新しい多機能チャートのご利用にはMicrosoft社のSilverlightインストールする必要があります。(無料)

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いつもYahoo!ファイナンスをご利用いただきありがとうございます。
スマートフォン版Yahoo!ファイナンスのメニュー機能をリニューアルしましたのでお知らせします。

これまで、スマートフォン版Yahoo!ファイナンスのTOPページ下部にのみあったメニュー一覧へ、Yahoo!ファイナンスのどのページからでも遷移できるようになりました。

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今回の変更にともない、上部にあったポートフォリオボタンは検索ボタンの下へと移動しました(Yahoo! JAPAN IDでログインしているユーザーにのみ表示されます)。

ますます便利になったYahoo!ファイナンス。この機会に、メニューボタンから色々な機能を使ってみてくださいね。



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