4月5日火曜日

 今日一日、桜の花がさえる青空が広がっていました。朝倉街道駅での朝宣伝の間で、人の流れが途切れた時に空を見やげると本当に雲ひとつない青空でした。久しぶりに気持ちの良い朝宣伝でした。
今日の朝宣伝では県議候補とかち合いましたが、こちらの方が早くからたっていたので筑紫野民報の配布を続行。毎回議会ごとの議会報告を、朝の駅立ちでも配布していました。楽しみにされている方もいます。いつもの赤旗号外よりも、とってくださる方が多いです。身近な問題を取り上げているからでしょう。
 支持者の方から「子ども手当てつなぎ法案」になぜ、共産党は賛成したのかと、問い合わせがありました。衆議院での賛成討論のしんぶん赤旗記事をコピーして届けました。わかっていただければいいのですが。

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4月3日

 昨晩は後援会ニュースつくりで寝たのが午前4時前。昼間に予定が入っていると、どうしても文書作りは夜中の仕事になる。チラシづくりにはセンスが必要。小中学校時代は、美術が嫌いだった私には、創作に関しては不得意の分野になる。特に、図画となると全く苦手。小学生の時に、全学年奈良公園に出かけ、観光客がたくさんいるなかで、風景画を描く授業があった。本当に苦痛な一日を過ごした。
 後援会ニュースを作り終え、ほっとして寝たと思ったら、朝。今日は朝から、市民から一本の電話がかかってきました。「しのはらさんの字はどのように書くのですか。漢字の方が印象に残ります。ひらがなにすると印象に残らず、損をしていますよ」から始まり、「ひらがなにするのは、漢字がわからないと市民を馬鹿にしていますよ。」という趣旨の電話でした。ひらがなにするのは、市民にわかりやすく、書きやすいため。支持者の方にはいろんな方がおられます。高齢になると目が悪くなり見えにくくなることや、手も震え書きづらくなります。投票所に入れば緊張もし、早く書かなければという気持ちもでてきます。今日の電話のように、思われる方もいるのだと、すこしびっくりです。
 一方で、今日電話をかけた方からは、「しのはらの字を練習していたところ」と言って下さいました。うれしい話です。
 今日は、どこに行っても桜色が目に入ってきます。桜もあと2.3日で見ごろも過ぎますね。今年はゆっくり花見ができないのが残念です。

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4月1日

 原田駅での早朝宣伝。知事選・県議選のために、マイクでの訴えができません。赤旗号外を配布。震災のチラシのためか受け取りはいつもよりよく、結構早くに用意していたチラシがなくなりました。日本全国から、救援・復興の支援がよせられていることが、よくわかります。日に日に3桁の単位で亡くなる方の人数が増えていることが恐ろしい。まだ、安否不明の方が1万8千人。私たちがなんら変らない日常生活をおくっているだけに、避難所での生活されている方々の思いはどうなのか、と胸がつぶれます。

 今日は、昨日に引き続き暖かい春の日差しは、心地よく、桜の花がきれいに青空にはえていました。この時期は「あかはた日曜版」を配布する道々に、花見ができるのが楽しみです。紫が丘の桜が5分咲き。満開になれば、古い団地だけに、小さな公園ですが、大きくなった桜の木が家々の屋根の上から青空をバックに見え、なかなか良い景色です。
 

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3月30日

原発の数は、現在稼働しているのは54基、計画は14基。30日付けしんぶん赤旗の16面に「原発列島これでいいのか」の大見出しで掲載。そのなかでも、倒壊地震の想定震源域と想定震度分布地図の真ん中に浜岡原発が写真とともに、大きく目につきます。ひとたび、事がおきれば制御ができなくなる福島原発の刻一刻の報道は、原発は本当に大丈夫なのか。国民、みんなが疑問をもっています。日本共産党は新しい安全基準を作り、全国の原発を総点検することを提案していますが、原発依存から自然エネルギー活用への転換が必要です。
 今日は、朝の駅頭宣伝では、東日本大震災についてのチラシを配布しました。受取った方から「福島原発が心配。私は玄海原発の反対運動に参加してきた。頑張って、応援しているよ」と声がかかりました。
市民のみなさんから、声をかけていただくと、頑張ろうと元気になります。
 大震災の被害総額は、政府が現時点で出しているのが16兆円から25兆円と見積もっているそうです。この金額はまだまだふえるでしょう。福島原発の放射能被害では、農作物への影響もさらに拡大されています。昨日の新聞には福島の農家の方の自殺が報道されていました。
その一方では、来年度の予算は、大企業への2兆円バラマキや大型公共事業はそのまま、米軍への思いやり予算3200億円、政党助成金320億円、この予算をそっくり復興財源にまわすべきですよね。

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3月28日

 新卒の若者の入社と人事異動の時期です。土曜日の新聞には、自治体の人事異動が掲載されています。
夫の甥っ子から就職祝へのお礼の電話がかかってきて「がんばれ」の声がきこえていました。甥っ子はこの不況の嵐のなかで正社員で就職できた幸運な一人です。私の甥っ子は、昨年の春に卒業したものの、なかなか就職が決まらず、私の母(彼にとっては祖母)が「大学出ても就職できない」と非常に心配をしていました。今は期間社員で働いています。東日本大震災が、被災にあわれた方々の今後の生活がどうなるのか、今後日本の経済にどのように影響していくのか、先行きの見通しが見えないような気がします。
 春休みになって、子どもたちの姿を公園で見ることができるたのには、気持ちがすくわれます。

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