CPU実験室

誰も見向きもしない古いCPUをいじって動かしてみようというプロジェクトです

2CH接続

もう片側のチャンネルのドライバも作成し2個同時にモータを回しています 現状でA相のクロックは実測で300Hz。モータへのステップレートは4倍の1200Hzですが 無負荷では脱調ギリギリ。 回転数は毎秒6回転で振動もなくきれいに回っています 8桁のLEDは結構明るく、輝度調整はMAX7219へのプログラムでもできるのですが 緑色の塩ビフィルタを重ねてみました 写真ではわかりにくいですが発光色がもともと緑色蛍光表示管に近く落ち着いた感じになります

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部品実装完了

2019/5/19(日) 午後 11:34

部品の挿入は完了。 あとはICをソケットに差し込むだけですが、8755への書き込みをそろそろ考えないと。 ちなみにKi-CAD上での完成予定図が以下です。当り前ですがほぼ予定通りの仕上がり。 ただ横付け抵抗はもう少しサイズが小さい(W数の小さいもの)にすれば良かったですけど。

アセンブラでLチカ

2019/5/18(土) 午後 3:28

ハードの実装が終わったのでプログラムを投入し動作確認を始めました。 まずプログラムの開発環境は8031/51をサポートするASアセンブラでいけます。 ソース行の先頭でCPUタイプとインクリュードファイルの宣言。インクリュードファイルの中で 8031の特殊レジスタ名などのマクロが定義されています プログラムはいつ ...すべて表示すべて表示

メモリ制御(2)

2019/5/13(月) 午後 3:41

どこに問題があるかというとメモリの読出し時の /OE(アウトプットイネーブル)信号の処理でしくっていました まず最初、ROMソケットに中身が適当なEPROMを差し込んでアクセスの具合を見てみました。 クロックは発振していてALE(アドレスラッチイネーブル)も連続的に出力されるので、読み出される バイナリコードが何であろうと暴走し ...すべて表示すべて表示



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