「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

全体表示

[ リスト ]

7日22時から放映された、NHKスペシャル。シリーズ「ラストメッセージ」は映画監督・木下恵介監督にスポットをあてました。

家族愛や、ささやかな幸せにこだわり続けた木下。その作品は、弱い者が美しい社会とは何かを語りかける。強者の論理に流れがちな現代社会に疑問を投じる作品群を以下に列挙する。

「陸軍」(昭和19年)
ラストで出征する息子を心配する母の思いを丁寧にえがく。

「日本の悲劇」(昭和28年)
社会の矛盾による家族の崩壊を描く。

「二十四の瞳」(昭和29年)
木下のコメント「泣いて観た映画は心に残る」。

「戦場の固き約束」
中国への日本の加害責任を描こうとしたが、松竹が企画を中止した。

「衝動殺人 息子よ」(昭和54年)
通り魔に殺された息子への父親の愛の強さを描く。全国犯罪被害者の会の運動を支援した。

「この子を残して」(昭和58年)
長崎で被爆して亡くなった永井隆博士の記録。木下のコメント「日本社会の進んでいる方向に絶望的な気持ちになるが、言いたいことは言っておこうと思ってつくった作品がこれである」。脚本第1稿は当時助監督の山田太一。最終稿は木下が執筆。

「演劇」書庫の記事一覧


.
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
yfq**494
yfq**494
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事