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映画「日本の青空」流山上映会成功裡に終わる
実行委員はじめ、券の普及など上映にご協力いただいた皆様
お疲れさまでした。ご協力有り難うございました。
9月22日の上映会は当日の入場者は午前・午後2回併せて617名(前売り券、製作協力券含め)。
券の販売は当日・学生など含めて784名となり諸経費を差し引き5万円余の黒字にすることが出来ました。お越し頂いた皆さんの力は今後の流山の運動に大きな弾みになることと期待しています。
なお剰余金の使途について実行委員会で相談し、憲法を広く知っていただき、九条を守る今後の活動に活かすため、この上映会を支えてきた「九条の会・流山」にカンパをする事にいたしました。
2007年10月 映画「日本の青空」流山上映実行委員会
<アンケートから>
○むずかしいでしょうに、よくかみくだいての作品、ひきこまれてみました。GHQ・天皇制からぬけだせない日本側のやりとり、これでアメリカづくりの憲法だなんていわせないよ・・・と思ったことです。
○多くの先人達の(女性も含めた)苦しみを思い泣きつづけながらこの映画を見ました。
○日本の憲法がアメリカの押し付けで作られたのではない、ということの。非常に説得力のある映画でした。
○ありがとうございました。憲法が日本人の手によると言ってもいいのですね、うれしいです。とくに、九条には何一つ問題なかったと言うのは印象的です。すごくフレッシュな感じ、あべさんの言葉がむなしくひびきました。
○若い人が少なくて残念、私の責任(育てられなかった)でも、今からでも遅くない、この憲法で育った私の責任、平和でよかったよろこびを若い人に伝えたい。
○まだ私は高校生なのですが憲法改正のときはたぶん成人していると思います。今回この映画をみて、条の大切さと本当の憲法が作られた過程を見れたので、見てよかったなと思いました。この憲法の大切さをもっともっと沢山の人にわかってもらい、九条を守るべきだと思います。貴重な体験ありがとうございました。高2
○期待通りの映画で感激しました。鈴木安蔵の名前と日本国憲法との関連はくわしくは知っていませんでしたので、経過がわかり国民投票が実施されるまでの間に全日本人に見てもらいたいものです。
○九条の大切さをより痛感しました。パンフレットをもとに家族とも、もっと話し合いたいと思います。
○憲法草案について知りたいと思っていたので楽しみにしていました。映画はとても感動しました。あらためて国民主権、憲法九条の大切さをかみしめています。男女平等、女性として人間として市民のため平和を絶対守って行きたいです。
○映画そのものが素晴らしく感動がいっぱい。
○憲法制定過程についてたいへんわかりやすく作られていました。もう少し勉強したいと思います。感動しました。
※アンケートは「九条の会・流山」のホームページに掲載されていますのでご覧下さい。
[ 九条の会・流山のホームページ http://www.nagareyama9.org/ ]
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