「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

美術

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(上の絵)≪ロンドン動物園≫ 1934年 古河歴史博物館所蔵

(下の絵) ≪スケート≫ 1931年 東京藝術大学所蔵



 昨日(10月23日)、「人間・東山魁夷」をコンセプトに、2005年11月に開館した、市川市東山魁夷記念館に、 10月23日、「はじめて行きました。

http://www.city.ichikawa.chiba.jp/bunka/higashiyama/index.html

 特別展 「童画家・東山魁夷の世界」がお目当てでした。

 私は、2時間以上かけて、じっくり展示を鑑賞し、作品の美しさに魅了されました。

 学芸員の方の懇切な解説を耳で伺い、短い時間ながら、より深く作品を鑑賞できました。

 

 1908年(明治41年)横浜生まれの東山魁夷画伯は、1945年(昭和20年)から1999年(平成11年)逝去するまでの50余年間市川に在住し、その輝かしい画業は市川の誇りでした。

 画伯と呼ばれてもなお、つねに自分をみつめ、修行僧のように画業を積み重ねていったその生き方は、描いた静謐な絵の中に投影されています。 歩んできた人生、その人となりに、私は強く引き付けられました。

 私は1階のカフェレストランで、軽い昼食を済ませた後、同じく1階の常設展示場の充実した展示と、多目的室の映像資料と学芸員の解説によって、その人生と画業を、はじめて訪れた予備知識の乏しい私にも、十分に理解させてくれました。

 2階で開催中の特別展が、生誕100年を記念した「「童画家・東山魁夷の世界」でした。

 東山画伯は、美術学校在学中から戦前を中心に、数多くの童画を 手がけています。知られざる東山魁夷童画の世界を一堂に展観していました。

 断続的に雨の降る悪天候のため、学芸員の方が勧めて下さった美しい庭園の鑑賞は、次回に譲ることにしました。



追記:

 10月26日、妻と娘とを伴い再訪。2度目で、駐車場でお世話になった守衛さんや、カフェレストランのスタッフとも顔なじみになって、「どうも」と笑顔で挨拶しました。

 今回は、洗練された庭園(カイイの森)散策も楽しみ、一軒おいて隣接の東山邸門前まで行きました。「東山魁夷を語る―東山すみ対談集」と、生誕100年東山魁夷展 記念公式DVD「東山魁夷の全て」を、ショップで購入しました。

http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E5%B1%B1%E9%AD%81%E5%A4%B7%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8B%E2%80%95%E6%9D%B1%E5%B1%B1%E3%81%99%E3%81%BF%E5%AF%BE%E8%AB%87%E9%9B%86-%E6%9D%B1%E5%B1%B1-%E3%81%99%E3%81%BF/dp/4892101745

http://www.nikkeivi.co.jp/shop/kojin/product/art_10a.html


 休憩室の寄せ書き帳に、私と娘が記帳しました。

 帰途、折柄開催中の中山競馬による車の渋滞もありましたが、遅くならないうちにと、大急ぎで帰宅しました。

 同記念館は、明日から休館し、今月末から次回の展示がはじまるそうです。

http://www.city.ichikawa.chiba.jp/bunka/higashiyama/exhibition/H20yotei.pdf


参考:

長野美術館 東山魁夷館

http://www.npsam.com/about/museum_kaii.php


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