「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

戦争法廃止。安倍政治は許さない。野党は共闘。

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児童文学者・長崎源之助(1924〜)は横浜の下町に生まれ育ちました。時代に翻弄されつつも懸命に生きる庶民や、生き生きと遊び回る子どもたちの姿を描き、平和の大切さ、いのちの尊さを伝え続けています。最新作『汽笛』は、作家・長崎源之助の原点ともいえる体験を綴った作品です。本展ではこの『汽笛』をはじめとして、教科書に収録され多くの人に親しまれた『つりばしわたれ』や、『汽笛』に登場する被爆児童たちへの思いから生まれた『ひろしまのエノキ』などを軸に、その作品世界を原画とともに紹介します。また、1970年に自宅で開設した「豆の木文庫」での活動、 1972年に設立された横浜市の文庫の連絡会「よこはま文庫の会」会長としての活動などもあわせて紹介します。

※同時開催
 常設展「文学の森へ 神奈川と作家たち 第2部 芥川龍之介から中島敦まで」

◇会  期2010年(平成22年) 8月7日(土)〜9月26日(日)
休館日は月曜日(9月20日は開館)
◇開館時間午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)
◇会  場神奈川近代文学館第3展示室
◇観 覧 料一般400円(300円)、20歳未満及び学生200円(150円)
高校生以下、65歳以上は入場無料
 *(  )内は20名以上の団体料金
◇主  催
県立神奈川近代文学館・財団法人神奈川文学振興会
 
 

 
 
 

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