「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

テレビ

[ リスト ]

朝ドラ「あまちゃん」の「じぇじぇじぇ〜」の話しです。
同じ岩手でも、内陸、沿岸北部、南部で方言が違います。



「じぇじぇじぇ」は、小袖地区特有の方言です。
田野畑から南に来れば「ざーざーざー」、モット南下すれば、「ばばばば」、「だだだだ」。
そして、内陸部は、「じゃじゃじゃ〜〜」って感じですね。

今や、「じぇじぇじぇ」が流行語化しています。
能年さんの方言は、とてもうまいですね。浜の言葉には荒々しさも、あります。これは、浜で働く人の昔から伝統です。大きな声でないとエンジン音や波音で聞こえないからです。

ドラマ自体も、おもしろいです。
これから、どんな展開になっていくのでしょう。、目が離せませんね。

それにしても、小袖地区は、700人の集落です。そこだけの言葉が、今や全国で使われています。
官九郎さんのセンスが光ますね〜〜。

--------------------------------------------
【岩手県人が「じぇじぇ」指南 方言指導の2人朝ドラ支える】
岩手日報  2013年7月16日
【写真=「岩手の方言が全国に受け入れられてうれしい」
と語る菊地伸枝さん(左)と若野裕子さん=東京・渋谷】
イメージ 1 9月まで放送されるNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で、盛岡市出身のナレーター若野裕子(ひろこ)さん(50)=東京都港区=と、紫波町出身で劇団所属の菊地伸枝さん(39)=同杉並区=が、出演者に岩手の言葉を指導している。
驚いた時の「じぇ」など、ドラマで使われる本県の方言やなまりは「あまちゃん」人気を支える大きな魅力。2人は古里の言葉の温かみを俳優たちに伝え、ドラマを通じて復興に向かう地
域が元気づくことを願う。
方言指導を担当するのは、2人と八戸市生まれの「だるま太朗」さん。若野さんは盛岡白百合学園高を経て、エフエム岩手でアナウンサーを務めた。現在は催事でナレーションをしたり、接客マナーなどの講師を務める。
菊地さんは紫波高卒業後に上京。劇団所属の役者として活動し、テレビ番組の再現VTRにも出演。2人は同じプロダクションに所属し、「あまちゃん」に抜てきされた。
内陸出身の若野さんと菊地さんは、昨年8月に久慈市に訪れ、海女や地元の語り部の話し方を取材。海女の言葉には荒々しさもあるが「実際に話して感じた優しさや女性っぽさを表現したい」(若野さん)と思ったという。ドラマでは全国の視聴者への伝わりやすさとともに、東北、岩手の言葉の温かみを大切にしている。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130716_3

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師


.
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
yfq**494
yfq**494
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事