【森友】建物建設費用4億円→補助金事業費提案21億8千万円。5倍以上の建設費水増しについて、国土交通省は『わざと知っていて、騙されてやった』か・・?
「お国は、どうやって騙されてやったんですか?」
「ハイ、それは、安倍昭恵名誉校長が、瑞穂の國安倍晋三記念小学校(仮称)に就任する予定だったからです。校舎木質化サスティナブル事業の補助金は2015年9月4日、迫田もと理財局長により認可決定となり、その前日の9月3日、迫田は首相官邸で安倍晋三総理大臣と面談し、9月4日に近財で国交省ほか森友建設関係者らが午前中に会合を開き、同日の正午には安倍晋三首相が今井秘書官を伴い国会の安保法制審議を抜け出して大阪入りし、近財から2㎞ほど離れた読売TVへ出向き、夕方4時頃にはもと国交大臣(故)冬柴氏の次男が経営する店で会食して午後6時に東京へ帰還。翌9月5日には安倍昭恵名校長就任講演会が塚本幼稚園で開催され、『実は昨日、主人はトンボ帰りしたが、時間があればこちら(幼稚園)へ来たいと言っていた』という展開で、首相夫妻がここまで濃厚に関与していることから、これはもう騙されてやらなければ学校などは到底できないという状況のもと、苦肉の策で黙認したまでです」
答えは簡単ですね。
公務員法では不正を発見した場合、内部告発する義務がありますよ。
堂々と告発して国を救う本物の英雄になってください。
富山次長さんは、佐川や太田よりは若干『ウソつきたくないタイプ』のようにみえますが・・(-ω-)/ドッジファイル14冊分に5500ページほどの書類があるってこと、質疑のあとのヒアリングの場でしゃべっちまいましたしね。とはいえ、嘘つきまくり。
苦しそうで見ちゃいられない。可哀想に。
子供たちに「お父さんは安倍晋三首相のために嘘をつき通すからね」
なんて言えるのかなあ。そんなお父さんを子供たちは誇らしく思うのかなあ。
子供や妻なら、「頼むから、もう嘘はつかないで」と願うかなあ。
それとも職を失い経済的にヤバくなる恐怖から、「頼むから嘘をつき通して・・」と願うかなあ。
お父さんが罪をかぶらされて嘘をつきまくってる姿って・・痛々しいよね。やっぱりそんな姿を子供たちに見せちゃ駄目だと思いますよ。
本来、お国の骨格たる官僚組織の役目は、不正に加担することではなく
不正がないよう記録をできるだけ正確に記述管理して、後世の検証に堪え得る資料を地道に遺し、国家史実を刻むという大事な職責でもあるわけだから、国家私物化政治家の不正処理をせっせと行い、言われるがまま書類を隠して嘘に加担することが仕事ではないはず。
しかも、不正が発覚すれば、為政者らはクチを揃えて「自分たちが指示したのではない、官僚が勝手に(忖度して)やったのだ」と責任転嫁して、関係した担当官僚らをクビにすれば一件落着。
人間の尊厳を破壊されてまで庇う価値があるとは思えませんがね。
出世と引き換えに心が死にますよ。そして人からの信頼は死ぬまで回復せず、死んだあとも何代までも「嘘つき官僚」の汚名が残り続けることになりますね。家族や親族も、身内が嘘をつき通したということで、「人間不信」の影響を少なからず受け、心に傷を負うでしょう。
どう見ても官僚より知能指数の低い議員や宰相のために、自分や家族の心に死ぬまで癒えない傷を負わせる・・そんな犠牲をもうこれ以上、増やさないでほしいと、切に願います。暴政を止められるのは、今や権力と結託した司法ではなく、内情を一番良く知る官僚達の真っ当な職務上の正義感ではなかろうかと思います。
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