「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

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2018年5月28日(月)

池田知事実現必ず 6党派 熱く訴え
原発ゼロの新潟 共闘勝利で
来月10日投票

 共産、立憲民主、国民民主、無所属の会、自由、社民の6野党・会派の国対委員長などは27日、大激戦の新潟県知事選(6月10日投票)で、市民と野党の共闘の力で「原発ゼロの新潟」をめざす池田ちかこ候補を勝利に導こうと、新潟、長岡の両駅前で共同街頭演説を行いました。両駅前では最後まで人垣が膨らみ、熱い歓声と拍手に包まれました。


 池田候補は、最大争点である東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の問題で「命と暮らしが守れるか、きちんと検証する」と表明。原発のない新潟をめざし再生可能エネルギー普及など具体的検討を進めたいと力強く訴えました。
 日本共産党の穀田恵二国対委員長は「6野党・会派そろって、みなさんとスクラムを組んで勝利へ頑張る。安倍政治に対するノーの審判を新潟県民が下そう」と力説しました。
 穀田氏は、「改ざん、ねつ造、廃棄の本家」の財務省などとの「パイプ」を自慢する自公支持の相手候補に対し、「いま必要なのは県民との太いパイプだ」と指摘。原発問題で、政府の「エネルギー基本計画」案が全原発を再稼働させるものだとし、「こういう方針の自民党に推されて、『原発ゼロ』ができるのか」と批判。「うそのない政治を新潟から発信しよう」と呼びかけました。
 立民・辻元清美氏は「野党は力を合わせて池田候補を応援している。日本の未来を占う選挙だ」と強調。国民民主・泉健太氏は「権力に振り回され生活を壊されるのはまっぴら」、無所属の会・広田一氏は「一致団結して勝利を」と訴えました。
 自由・玉城デニー氏は「沖縄も11月に県知事選がある。絶対に新基地は造らせない」とエールを交換。社民・福島瑞穂副党首は、原発ゼロへ「新潟を先進県にしてもらおう」と述べ、同党の照屋寛徳国対委員長がメッセージを寄せました。
 菊田真紀子選対本部長、緑の党の中山均共同代表、新社会党県本部の小林義昭委員長、「輝くにいがた」の横山由美子代表があいさつ。自由・森ゆうこ参院議員が司会を務め、池田氏必勝のコールの音頭をとりました。


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