「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

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ゴーギャン展 超大作に込めたナゾ

「しんぶん赤旗」日曜版 8月23日号
http://www.jcp.or.jp/akahata/week/index.html


 ゴーギャン展が東京国立近代美術館で開かれています(9月23日まで)。今回の目玉作品は、《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》。自殺を決意したゴーギャンが、集大成の遺作として1カ月で描きあげた最大作です。3つの疑問形に、ゴーギャンは自分の絵で答えたと自負し、見る人に解読を挑発します。広島市立大学教授(美術評論)の大井健地さんは、ゴーギャン展をどう見たのか?


http://www.gauguin2009.jp/items.html

「東京」
筆洗
2009年8月24日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2009082402000114.html

 孤立無援の絶望のふちで、一筋の光明を見いだすのはどんな時だろうか。彼にとっては、自分を信じてくれる人が初めて現れた瞬間だった

 ▼十七年半ぶりに釈放された足利事件の元受刑者菅家利和さん(62)が、「命の恩人」と呼ぶ女性がいる。栃木県足利市の主婦西巻糸子さんだ。最近発売された著書『冤罪(えんざい) ある日、私は犯人にされた』にその経緯が詳しく書かれている

 ▼逮捕後、無実を訴える手紙を書いても母親からは返事は一通もない。見捨てられたという失意の底で、西巻さんからの手紙が届く。幼稚園のバスの運転手をしていた彼女は、面会時に言った。「同じ仕事をしている人が、子どもを殺すとは思えない」

 ▼厳しい取り調べを受けた刑事や検察官を恐れ、菅家さんは裁判でも真実を語れなかった。でも、思い直した。助けてくれる人がいるならもっと頑張ってみよう。無期懲役の論告求刑を受けた後、勇気を振り絞って、弁護士に「私はやってません」と手紙を出し、一審の最終段階で否認に転じた

 ▼控訴審での新しい弁護人探しにも奔走し、長い法廷闘争を陰で支えた女性に対し、菅家さんは「西巻さんがいなければ、自分は八十歳を過ぎても塀の中にいたと思います」と告白している

 ▼絶望の中からも希望は生まれる。たった一人でも理解者がいれば、人間は希望を抱いて生きていける存在なのだろう。

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