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高田健です。
「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。 直前になりましたので、再度ご案内します。ぜひご参加ください。なお。当日、 下記にお知らせしますサプライズ・ゲストを予定しております。ご期待下さい。 *重複送信ご容赦下さい。*転送は大歓迎です。よろしくお願いします。 ********************************************************** 第57回市民憲法講座 世界の『平和憲法』 新たな挑戦〜米軍基地とフィリピン、 コスタリカの経験などを踏まえて お話:笹本潤さん (弁護士・日本国際法律家協会事務局長) 90年代以降、中南米の国々では、「外国軍事基地禁止」や「軍隊廃止」などをお りこんだ新しい憲法が次々に誕生しています。 そのお手本の一つが日本の憲法9条だと言われています。 人々はどのようなおもいを込めてそれぞれの平和憲法をつくり、支えているので しょうか。 今回の講座ではコスタリカに留学した経験を持ち、中南米の国々の憲法を調査・ 研究した成果を本に書かれた笹本潤さんにお話をうかがいます。ぜひご参加下さ い。 サプライズ・ゲスト:この講座にコスタリカの青年弁護士・ロベルト・サモラさ んが来てくれる可能性が濃厚です。彼は当日午後4時半に成田に着く予定です。 途中からでも間に合えばと思っています(種々の事情で、間に合わなかった場合 はご容赦下さい)。彼は学生の時にコスタリカのパチェコ大統領(当時)が米英 のイラク侵攻を支持したことをコスタリカ憲法12条(日本の9条に匹敵)違反 で憲法裁判所に訴え、勝利しました。現在、「軍隊のない国」コスタリカで米軍 の駐留を認めた法律ができたことに対し、12条違反で訴え、たたかっています。 本年12月には判決が出ます。 日 時:2011年1月15日(土)6時半開始 場 所:文京区民センター 3C会議室 参加費:800円 --------------------------------------------------------- 許すな!憲法改悪・市民連絡会 kenpou@annie.ne.jp 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ |
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2011年01月13日
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第二次世界大戦の後にできた「日本国憲法」は、
「戦争はもういやだ。不幸なことばかりだ。これからは平和に向かって、地球上の全人類が戦争をしないで生きていこう。」
という気持ちが高まっていたときに生まれたものです。その人類の前進の瞬間にできた憲法だということを忘れてはいけない。ですから私は、国民主権、基本的人権の尊重、永久平和の三つの柱を持つ「日本国憲法」は、世界史からの贈り物であり、しかも人類の最高傑作だと信じています。
しかし今、この平和主義を捨ててしまおうという動きが急です。国民主権、人権尊重、永久平和の三つの柱のうちの一つでも欠けると「日本国憲法」の構造が変わってしまう。それでいいのか。憲法というのは国民が国家に命令すること、法律は国家が国民に命令することです。ですから、憲法が法律に優越します。けれども、平和主義という大事な原理をなくしてしまうと、憲法の、つまり国民の命令の質が変わってしまい、日本国憲法ではなくなってしまいます。
世界史からの使命が、私たち日本人に課せられています。(井上ひさし) |
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93歳母、72歳息子を世話…
障害者、親が介護9割
進む高齢化 体力限界
「きょうされん」調査
★介護者の64%が母親で、父親は25%。介護する母親の半数が60歳以上と、高齢になっても主に介護負担を担っていることがわかりました。
★なかには94歳の父親が精神障害のある58歳の娘を、また、
93歳の母親が知的障害などのある72歳の息子を介護している例もありました。
両親の高齢化が進んでいるにもかかわらず、約半数が居宅支援サービスを利用していないこともわかりました。
★一方で、介護者の85%が、精神的負担(69%)、身体的負担(52%)、経済的負担(41%)など(複数回答あり)を訴えています。
★ 介護者の64%が負担や不安について書き込みました。
「常に支援が必要なため、負担やストレスになる」
「親になにかあった時が心配」
「親亡き後の生活を考えると不安でたまらない」
「親が高齢になったため、精神的・体力的に限界」など痛切な訴えが多く。
●自立支援法の欠陥明らか
★きょうされんの小野浩政策・調査委員会副委員長の話
高齢の親が子どもをみている状況がこれほどあるのかと驚きました。
もはや親の介護負担は限界に達しています。
今回の調査は改めて障害者自立支援法の問題や欠陥を明らかにしたといえます。
同法はサービス選択の保障や自立の支援を掲げながら、家族介護の実態と負担はまったく解決していません。
原因は、応益負担とともに障害程度区分による抑制や支給量制限にあります
。子どもが成人に達しても親が支えるものという考え方を法律や制度、行政体質から払拭(ふっしょく)し、サービスをいつでも、どこでも、だれもが利用できるように公的制度として確立することが求められています
2011年1月13日(木)「しんぶん赤旗」
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「セピア色の写真」
これは、私の小説最新作です。
いずれ加筆して私のホームページに掲載します。
ブログを通じて交流のある「さゆりん」さんが、ご自分のブログで批評して下さいました。
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