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朝ドラ「あまちゃん」の「じぇじぇじぇ〜」の話しです。
同じ岩手でも、内陸、沿岸北部、南部で方言が違います。
![]() 「じぇじぇじぇ」は、小袖地区特有の方言です。 田野畑から南に来れば「ざーざーざー」、モット南下すれば、「ばばばば」、「だだだだ」。 そして、内陸部は、「じゃじゃじゃ〜〜」って感じですね。 今や、「じぇじぇじぇ」が流行語化しています。
能年さんの方言は、とてもうまいですね。浜の言葉には荒々しさも、あります。これは、浜で働く人の昔から伝統です。大きな声でないとエンジン音や波音で聞こえないからです。
ドラマ自体も、おもしろいです。
これから、どんな展開になっていくのでしょう。、目が離せませんね。 それにしても、小袖地区は、700人の集落です。そこだけの言葉が、今や全国で使われています。 官九郎さんのセンスが光ますね〜〜。 -------------------------------------------- 【岩手県人が「じぇじぇ」指南 方言指導の2人朝ドラ支える】
岩手日報 2013年7月16日 【写真=「岩手の方言が全国に受け入れられてうれしい」 と語る菊地伸枝さん(左)と若野裕子さん=東京・渋谷】 驚いた時の「じぇ」など、ドラマで使われる本県の方言やなまりは「あまちゃん」人気を支える大きな魅力。2人は古里の言葉の温かみを俳優たちに伝え、ドラマを通じて復興に向かう地域が元気づくことを願う。 方言指導を担当するのは、2人と八戸市生まれの「だるま太朗」さん。若野さんは盛岡白百合学園高を経て、エフエム岩手でアナウンサーを務めた。現在は催事でナレーションをしたり、接客マナーなどの講師を務める。 菊地さんは紫波高卒業後に上京。劇団所属の役者として活動し、テレビ番組の再現VTRにも出演。2人は同じプロダクションに所属し、「あまちゃん」に抜てきされた。 内陸出身の若野さんと菊地さんは、昨年8月に久慈市に訪れ、海女や地元の語り部の話し方を取材。海女の言葉には荒々しさもあるが「実際に話して感じた優しさや女性っぽさを表現したい」(若野さん)と思ったという。ドラマでは全国の視聴者への伝わりやすさとともに、東北、岩手の言葉の温かみを大切にしている。 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130716_3
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