「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

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2014年2月17日(月)

維新、極右化にひた走る

歴史認識 首相をあと押し



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 日本維新の会が、“極右化”路線をひた走っています。通常国会冒頭から、安倍政権に対し「憲法改正、集団的自衛権について大いに議論しよう」(松野頼久国会議員団幹事長)と迫り、安倍晋三首相の改憲路線をけん引しています。とくに歴史認識問題では首相をあと押しする役割を担い、言いたい放題です。

 首相の靖国神社参拝問題では、「失望した」と表明した米政府に「同盟国に対する言葉遣いではないと申し上げた」(山田宏衆院議員、3日)と抗議。諸外国の反発も「内政干渉だ」(同)などと批判し、断固とした参拝継続を求めています。

 旧日本軍「慰安婦」問題に関する韓国の非難にたいしても、「福沢諭吉さんはえらかった。『もう朝鮮半島を相手にするな、脱亜入欧』ということを明治のはじめに言っている」(中山成彬衆院議員、12日)などといい、国交断絶をあおる始末です。旧日本軍の関与を認めた河野洋平官房長官談話(1993年)にも矛先を向け、河野氏を国会に呼んで作成の経緯を聞くなどして、「日本人の汚名を晴らしてもらいたい」(中山氏)と主張しています。

 こうした維新議員の言動についてメディア関係者も、「右翼というより、まともな政治家ではない。『責任野党』は補完勢力の言い換えにすぎない」とあきれはてます。「体制維新」(綱領)を掲げる同党の“改革”姿勢はすっかり色あせ、復古政党としての姿が全面に出ています。


日本維新の会語録

■安倍首相の靖国参拝

 一部の白痴的な、売国的なメディアが、どこかの国の威光をかりてキャンキャン言っているが、まったく気にする必要はない(石原慎太郎共同代表、12日)

■「慰安婦」問題

 いま、対峙(たいじ)しないといけないのは、「ウソも100回叫べば真実になる」といっている中国や韓国の報道活動、政治宣伝だ。河野談話が反日の格好の情報発信源になっている(杉田水脈衆院議員、3日)

■自衛隊

 交戦規定のない軍隊というのは世界にありえない。きちっと構えることが「寄らば切るぞ」という強い姿勢になる(石原共同代表、12日)

■憲法96条改定

 世界で最も厳しい改正手続きを変えて、(憲法を)国民の手に取り戻すのは「邪道」ではない。時代にあわせた憲法改正のために必要不可欠だ(小沢鋭仁国対委員長、4日)

■NHK

 中国の密命を帯びた工作員も(職員に)一部いるのではないか。「反日的思想」であろう人間が番組の制作、編集の実権を握っているように思えて仕方がない(三宅博衆院議員、14日)

■東京裁判

 えたいのしれない東京裁判の結果、日本に押し付けられたあの戦争に対する価値判断、戦争史観のトラウマから脱出するべき時期にきている(石原共同代表、12日)

2014年2月17日(月) しんぶん赤旗

きょうの潮流

何十年も前に聴いた曲が鮮やかによみがえりました。美しくも悲しげな旋律にのって、いくつもの音色が重なり、壮大な叙情詩を奏でていく。キング・クリムゾンの名曲「エピタフ(墓碑銘)」です▼1960年代の後半にイギリスに現れた彼らは当時、プログレッシブ・ロックを象徴するバンドでした。ほかのジャンルの音楽を取り入れ、斬新で独創的な世界をつくったプログレ。ピンク・フロイドやイエスなども代表格です▼先日、そのプログレを東京フィルハーモニー交響楽団が演奏するコンサートを聴きに行きました。「エピタフ」もなかの1曲。バイオリンやチェロ、トランペットにフルート…。複数の管弦楽が織りなす音の泉に浸りました▼同楽団のソロ・コンサートマスターを務めるバイオリニストの荒井英治さんは、なぜクラシックの人間がロックをやるのか、という疑問にこう答えています。「創作でも演奏でもロックから学ぶものがありはしないか。ロックが内包する精神は人間が人間らしくありたいための叫びなのだから」▼本紙元日付で志位委員長と新春対談した荒井さん。そのなかで、音楽の一番深い意味を「人々に勇気をあたえる、困難に立ち向かうものを呼び覚ますようなパワーをあたえるところにある」と表しています▼人類の愚かな部分を、幻想的な詩や曲で歌い上げた「エピタフ」は後の音楽家にも大きな影響を残しました。たとえ時代やジャンルはちがっても、心の奥底にまで訴えかける音楽の力は同じです。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-02-17/2014021701_06_0.html

2014年2月17日(月) しんぶん赤旗

「立憲国として考えられぬ」
憲法解釈変更の安倍首相発言 古賀・自民元幹事長が批判
TV番組




 古賀誠・元自民党幹事長は16日放送のTBS番組「時事放談」に出演し、集団的自衛権行使可能の憲法解釈変更を求める安倍晋三首相の発言に対し、「立憲国としてとても考えられない」と批判しました。

 衆院予算委員会で「(憲法解釈の)最高の責任者は私だ。(集団的自衛権の)政府の答弁に私が責任を持つ」という首相の答弁に対し、古賀氏は「普通だったら予算委員会が止まるほどの大騒動の話」と驚きを示しました。

 その上で古賀氏は「安倍さんの総理の時代が永久に続けば別ですけれど、別の考え方の総理になって、集団的自衛権を認めませんと、ころころ変わったら世界の国々が日本の安全保障や国際的信頼をどう考えるのか。『喉元過ぎれば熱さ忘れる』とは言ってはいけないが、もっと誠実に謙虚に、国家と国民の安全と財産を守る自覚と責任を持ってもらいたい」と述べました。


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-02-17/2014021701_04_1.html

米林計男のホームページをご覧下さい。
http://www.shouki-hayashi.jp/

発信箱:VOAとNHK=布施広(専門編集委員)

毎日新聞 2014年02月12日 


 最近の日本には不思議なにおいがある。たとえば安倍晋三首相に近いとされるNHKの会長や経営委員らは、なぜあんな耳を疑うような発言をするのか。なぜ一部の新聞はこれを批判しないのか。どうも変だ。

 個人的に思い出すのは「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)事件」である。2001年9月、米国の同時多発テロの数日後、VOAはテロの首謀者ウサマ・ビンラディン容疑者の盟友で、タリバンの領袖(りょうしゅう)オマル師との会見に成功した。

 すごいスクープだが、VOAの運営に関与する米国務省は「VOAは『タリバンの声』ではない」と放送に待ったをかけた。ただ、VOAは米国の外交政策を尊重するとともに、正確で客観的な報道をする使命がある。米国の敵の意見を報じるのは長期的なテロ対策にも役立つはずだ。

 VOAは踏ん張った。「自主規制は絶対にするな」と記者たちに呼びかけ、米大統領の声も織り込んで4日後に会見を放送した。NHKの場合は、ある大学教授に「東京都知事選の間は原発問題をテーマにしないで」と要請し、教授は出演を取りやめたという。NHK側の自主規制ではないか。

 先の大戦を思い出せば、報道の自由は決して強固な権利ではない。「政府が右と言っているものを左と言うわけにはいかない」と語る会長や、新聞社での拳銃自殺を称揚する経営委員の下でもNHKの放送は続くだろう。だが、報道の自由は、緩慢にしろ急速にしろ窒息するしかないはずだ。

 日本に漂うのは報道の統制と自主規制のにおいだろうか。言論の自由がない戦時下は、はるか昔のようで常に現代と背中合わせである。とりあえずNHKの受信料は払いたくない。

http://mainichi.jp/opinion/news/20140212k0000m070108000c.html

NHK経営委員「人間のくず」発言、首相は問題視せず
朝日

安倍晋三首相は13日の衆院予算委員会で、NHK経営委員で作家の百田尚樹氏が東京都知事選の応援演説で一部候補を「人間のくず」と呼んだことについて、問題視しない考えを改めて示した。首相の任命責任に直結しかねないだけに、政権は「経営委員をどうこう言う立場ではない」(幹部)との姿勢を貫き、幕引きを図っている。

予算委でNHK記者出身の井出庸生氏(結いの党)が百田氏を任命した責任についてただした。首相は経営委が経営委員について12日まとめた「経営委員としての職務以外の場で自らの思想信条に基づいて行動すること自体は妨げられない」「一定の節度を持って行動していく」などとする見解を紹介し、「NHKには放送法にのっとって取り組んでもらうことを期待している」と述べた。放送行政を担当する新藤義孝総務相も「委員は個別放送番組の編集業務を執行できず、個々の思想信条が番組に反映されることはない」と述べた。

一方、経営委の浜田健一郎委員長は予算委で、12日午後までに百田氏の発言に対して約1400件の反響がNHKに寄せられ、その8割が批判的意見だったと明らかにした。

http://www.huffingtonpost.jp/2014/02/13/sinzo-abe-naoki-hyakuta_n_4784696.html

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