「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

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 基準の380万倍 100トンも!
 東電は、警報後も水位確認せず!
 
 ストロンチウム90などベーター線を出す放射性物質
 =全ベーター=が1リットルあたり2億3000万ベクレル検出
 
ー・−・−・−・−・−転載記事−・−・−・−・−・−
 
極めて高濃度 汚染水100トン漏れる
2月20日
 
東京電力福島第一原子力発電所で19日夜、山側のタンクから極めて高濃度の放射性物質を含む汚染水が漏れ、およそ100トンがタンクを囲うせきの外に流出しました。
東京電力は、配管の弁の故障などで、移送していた汚染水が予定していなかったタンクに入ったため、あふれたとみて調べています。
19日午後11時半ごろ、福島第一原発4号機の山側にある汚染水をためるタンクから、水が漏れているのをパトロール中の作業員が見つけました。

東京電力が調べたところ、水はタンクの天板の継ぎ目から漏れ、雨どいをつたって、タンクを囲うせきの外に流出していたということで、隣接するタンクに水を移して、水位を下げるなどして、発見から6時間余りで漏えいが止まったことが確認されたということです。
せきの外に流出した汚染水の量はおよそ100トンとみられ、放射性ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が、タンクからの汚染水漏れとしてはこれまでで最も高い、1リットル当たり2億3000万ベクレルという極めて高い濃度で検出されました。

また、セシウム137も国の海への放出基準の100倍余りの1リットル当たり9300ベクレルと高い濃度で検出されました。
東京電力は20日午前、臨時の記者会見を開き、「心配をおかけして大変、申し訳ありません」と陳謝しました。
原因については、処理設備から汚染水を移送する配管の途中にある1つの弁が故障していた疑いがあるほか、本来、閉まっているはずの別の2つの弁も開いていたため、予定していなかったタンクに汚染水が入り、あふれたと説明しています。
また、19日午後2時すぎ、タンクの水位が高まったことを示す警報が鳴りましたが、直後のパトロールでは異常に気付かなかったということです。
東京電力は、汚染水が漏れたタンクの近くに排水路がないため、海への流出はないとしていますが、詳しい状況を調べるとともに、漏れた汚染水や汚染水がしみ込んだ土の回収を進めることにしています。

規制庁が対応を指示

東京電力福島第一原子力発電所で、タンクから極めて高濃度の汚染水が漏れ出したことについて、原子力規制庁は、放射性物質がしみこんだ土を回収することや、同じタイプのタンクにも漏えいがないかなどを早急に調べて報告するよう、東京電力に指示しています。

漏れた汚染水の濃度は

漏れた汚染水からは、ベータ線と呼ばれる種類の放射線を出す放射性物質が、1リットル当たり2億3000万ベクレルという極めて高い濃度で検出されました。
この汚染水には、主に放射性物質のストロンチウム90が含まれていて、2億3000万ベクレルを、ストロンチウム90の海への放出基準と比較すると、760万倍余りに当たります。

漁業者から不安の声

汚染水がタンクから漏れたことについて、福島県沖で試験的な漁を行っている地元の漁業関係者からは、不安の声が聞かれました。
いわき市漁協の矢吹正一組合長は、「漏れた汚染水は100トンと半端な量ではない。
試験的な漁を始めた状況で、全国の消費者に不安を与えることにつながるのではないか心配だ」と話しました。
また、相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長は、「人為的なミスによるものだとしたら絶対にあってならないことだ。
こうした事態が続けば漁業者の東京電力に対する信頼感が失われ不信感が増す。
汚染水を増やさないための地下水を、海に放出する地下水バイパスの対策への協力にも影響しかねない」と話しました。
 

転載元転載元: 今 言論・表現の自由があぶない!

2014年2月21日(金)

福島第1原発 タンクから2.3億ベクレルの汚染水
基準の380万倍 100トンも
東電 警報後も水位確認せず

 東京電力は20日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の4号機西側のH6エリアと呼ばれる区域にあるタンク1基の上部から高濃度の放射能汚染水があふれ、タンクを囲む堰(せき)の外に約100トンが流出したと発表しました。流出量100トンは、国際原子力事故評価尺度(INES)8段階のうち重いほうから5番目の「レベル3」と判断された昨年8月の約300トンに次ぐ深刻な事態です。  (

 東電は、閉まっているはずの配管の弁が開いていたなどと説明。タンクの水位上昇の警報後も水位を確認しなかったことなども明らかになっており、東電の管理体制のずさんさが改めて示されました。

 漏れた水からは、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質=全ベータ=が1リットル当たり2億3000万ベクレル検出されました。これまでタンクから漏れた汚染水としては最も高い値です。全ベータのうちストロンチウム90が半分を占めているとみなすと国の放出基準(同30ベクレル)の約380万倍に相当します。

 東電によると、19日午後11時25分ごろ、タンクの点検をしていた作業員がH6エリアのタンク上部から水が垂れているのを発見。水はタンクの天板と側面の接合部からあふれ、雨どいを伝って堰の外へ流れていました。

 この日は、滞留している放射能汚染水を処理した後にできる廃液をポンプで別の場所(Eエリア)にあるタンクへ移送する作業をしていました。しかし、実際は移送予定のない、満水に近いH6エリアのタンクへ水が流れていました。

 また、水漏れを確認した9時間前の午後2時すぎ、タンクの高水位を示す警報が発生。しかし、計器の異常と判断。その後のパトロールでもタンク周りだけの確認で異常を発見できなかったといいます。

 原因について東電は、当該タンクの手前にある三つの弁のうち、閉まっているはずの二つの弁が開いたままで、閉まっていた弁も故障の疑いがあるといいます。漏えいの停止が確認されたのは、水漏れを発見してから6時間後の20日午前5時40分ごろです。

 汚染水が漏れたタンク(容量1000トン)は、8月に300トンの水漏れが発覚したタンクと同じボルトで組み立てるタイプ。溶接型タンクに切り替える計画になっていますが進んでいません。

 汚染水はタンクの堰の外に流れ、一部は地面に染み込んでいます。東電は、近くに排水路はないため、海への流出はないとしています。

【社説】
東京新聞 社説
揺らぐ日米関係 友人の忠告に耳傾けて

2014年2月21日

 安倍晋三首相の靖国神社参拝後、日米関係が揺らぎ始めた。日本にとって最も重要な二国間関係だ。米政府や議員の忠告にも耳を傾けるべきではないか。


 安倍政権内の一部にある「本音」が、思わず出たということなのだろう。衛藤晟一首相補佐官が動画サイト「ユーチューブ」に投稿した国政報告である。


 昨年十二月、安倍首相の靖国参拝に「失望」を表明した米政府に対して、衛藤氏は「むしろわれわれが失望だ」と批判した。


 菅義偉官房長官の要請で投稿を削除したものの、当初は「何が問題なのか」と突っぱねていた。

◆色あせた「同盟復活」


 日米関係の強化は、安倍政権にとって「金看板」だったはずだ。三年余りの民主党政権時代に傷ついた日米「同盟」関係を修復し、深化させると大見えを切った。


 再登板後初めての訪米となる昨年二月、首相はオバマ大統領との首脳会談後、「日米同盟の信頼が完全に復活した」と宣言した。


 ところが今、米政府や連邦議員から聞こえてくるのは、首相の靖国参拝に対する不満や、歴史認識に対する懸念がほとんどだ。「同盟復活」はすっかり色あせた。


 安倍政権は、その是非は別にして、集団的自衛権の行使容認や日米防衛協力のための指針(ガイドライン)見直しを通じて、日本の軍事的な役割分担を増やそうとしている。米海兵隊の新しい基地を沖縄県名護市辺野古に建設する手続きにも入った。


 「同盟」関係の強化へ安倍政権が「努力」しているのに、なぜ米国は首相の靖国参拝を了としないのか、オバマ米民主党政権はアジア・太平洋地域を重視するリバランス(再均衡)戦略を掲げながら行動が伴わず、日本よりも中国を重視しているのではないのか…。


 そんな不満が、首相官邸と自民党内の一部にあるのだろう。

◆政権に足りぬ危機感


 日米両国にとって、アジア・太平洋地域の安全保障上の懸念は、中国の軍事的台頭と核・ミサイル開発を進める北朝鮮の動向だ。


 脅威を高めないためには、中国に自制を促しつつ無用な刺激を避け、安全保障体制の要となる日米韓三カ国の結束が必要だと、オバマ政権は考えているのだろう。


 米側が指摘するように首相の靖国参拝は、中韓両国に歴史認識をめぐる日本批判の口実を与え、「近隣諸国との緊張を悪化させるような行動」(在日米大使館声明)だったことは否定できない。


 オバマ政権は冷え込んだ日韓両国の関係改善にも乗り出した。


 日米貿易摩擦の時のような「ガイアツ(外圧)」は心地よいものではないが、安倍政権に関わる人たちが、日米関係が重要であり、米国はかけがえのない友人だと、心の底から思うのなら、その忠告を突っぱねるのではなく、謙虚に受け止めるべきではないのか。


 歴史認識問題は、安倍政権の命取りになるとして、一昨年暮れの第二次政権発足後しばらくは抑制的な対応だった。しかし、昨年夏の参院選で自民党が勝利し、「一強」支配を確立した後は、タガが緩み始めている。


 首相の靖国参拝に加え、NHKの経営委員に送り込んだ作家の百田尚樹氏は旧日本軍による南京大虐殺はなかった、NHK会長に就いた籾井勝人氏は従軍慰安婦はどこの国にもあった、などと発言した。そして衛藤氏の投稿である。


 菅官房長官はいずれも「個人の問題」として沈静化を図ろうとしたが、問われているのは、安倍首相と政権の歴史認識そのものだ。危機感が政権には足りない。


 これらの言動はサンフランシスコ講和条約が規定する戦後の国際秩序からの脱却を安倍政権が試みているから…。そんな疑いの目が注がれているのなら、米国も心穏やかではいられまい。


 近隣諸国の過度の対日批判や挑発には毅然(きぜん)と対応しなければならないが、先の大戦や植民地支配を反省し、強いた苦痛には心を込めて対応する。


 その真摯(しんし)な態度が、近隣諸国や米国の日本に対する懸念を取り除き、この地域に平和と安定をもたらす。日本自身が不安定要因になる愚を犯してはならない。

◆絶えず「手入れ」必要


 「同盟」関係はよく、ガーデニング(庭造り)に例えられる。手入れを怠れば、荒れてしまうという意味だ。首相の靖国参拝は、たとえ「親米保守」を自任する政権でも、対応を誤れば日米関係は簡単に揺らぐことを証明した。


 安倍首相や政権の面々は、友人の忠告に耳を傾け、独り善がりの態度を改めるべきだ。それが近隣諸国との関係改善につながり、日米間のわだかまりをも解消する。四月にはオバマ大統領を真の友人として快く迎えたい。


 これは決して米国のためではない。日本自身のためである。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014022102000142.html

筆洗 東京新聞

2014年2月21日

 <スキヤキの魅力よ。長崎を去って以来、ずっと焦がれているのさ>。故・坂本九さんが歌い、一九六三年、全米一位になった「上を向いて歩こう」(SUKIYAKI)には、こんな英語の訳詞がある。珍妙である▼もちろん原曲は作詞永六輔さん、作曲は故・中村八大さん。永さんは歌詞を六〇年安保闘争の挫折や悲しみ、そしてその先の希望を込めて書いた▼いろいろな国の歌い手が吹き込んだが、いずれの歌詞も永さんのメッセージとは大きく異なっていた。八〇年代にヒットした英語版も素朴な失恋の歌である▼「ルック・アット・ザ・スカイ」。十八日、新しい英訳が英国の歌手オリー・マーズさんの歌で発表された。本来の歌詞の意味で世界の人を励ましたい。八大さんの長男の中村力丸さん(50)が訳をオノ・ヨーコさんに依頼していた▼ヨーコさんもまた、悲しみに上を向いて歩いてきた人である。ビートルズ解散の原因といういわれのない批判。夫ジョン・レノンさんの死。「ヨーコさんだから涙をこらえ歩いていく気持ちを英語にできる」と力丸さんはいう▼力丸さんは、ヒット曲「こんにちは赤ちゃん」のモデル。八大さんが生まれたばかりの力丸さんに「こんにちは。おれが親父(おやじ)です」と言ったのを見て、永さんが歌詞にした。立派になった「赤ちゃん」のいい仕事に八大さんの軽快なピアノが聞こえる。

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何処にでもある万引き防止ゲートですが えげつない強さの
電磁波が出ているそうです ゲートの近くにフライパンを近づけて
5分ほどすると90度くらいに温まるそうです
つまり電子レンジほどの強さの電磁波が出ているという事で
さっと通り過ぎればいいかもしれませんが
立ちどまったりすると按配が悪いようです
イメージ 2

イメージ 3

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小さくこんな注意書きがありますが 危ないから立ちどまるなとかは
言ってません スイカの読み取り装置も 相当電磁波が出ているようです
とりあえず身近で 強烈なのは 万引き防止ゲートだそうです
どちら様も お気を付け下さいませ

転載元転載元: ぬかみそ

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