「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

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新潟県知事選への対応に今の民進党の問題点すべてが見えた

2016年10月20日

日刊ゲンダイ

 新潟県知事選は原発再稼働に否定的な野党3党推薦の米山隆一の勝利に終わり、安倍政権に痛打を浴びせたが、「この選挙への対応に今の蓮舫・野田体制の問題点がすべて噴き出している」と、民進党中堅議員が嘆き、次のように言う。

「そもそも民進党はこの大事な知事選に独自候補を立てて野党共闘をリードする態勢を整えられなかった。すると、同党の最大支持勢力である連合労組は、電力総連の意向が働いたのだろう、再稼働に甘そうな自公候補を相乗り推薦した。それに反発した米山は、民進党の衆院選候補として内定していたのを振って無所属で立候補する決意を固め、それを野党3党が推薦したが、その時点で民進党は連合の顔色ばかりをうかがって(ということは県民の意思など見向きもせず)“自主投票”を決めた。ところが事前の予想を覆して米山が終盤で大接戦を演じるのを見て、『バスに乗り遅れまい』と慌てて蓮舫代表が応援に駆けつけ、それはそれで一定の効果を発揮したのだろうが、蓮舫が乗り込むことに野田佳彦幹事長は最後まで反対した」――。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192109

地震学者が危険性指摘 鳥取巨大地震は南海トラフの予兆か

2016年10月23日


日刊ゲンダイ

 21日午後2時7分ごろ、鳥取県中部の倉吉市や湯梨浜町で震度6弱(M6.6)の地震があった。死者の情報はないが、鳥取県内で約4万戸が停電し、家屋の倒壊も発生。一斉に緊急地震速報が流れ、3.11の恐怖を思い出した人もいたのではないか。今回の鳥取の地震が南海トラフの巨大地震につながる危険性を指摘する地震学者もいる。

 つい最近まで、鳥取県は地震が多い地域ではなかった。ところが昨年9月、今回の湯梨浜町など県中部で13年ぶりに震度4が観測されると地震活動が活発化し、現在まで50回近くの有感地震が発生している。一体、何が起きているのか。

 この地域の地殻変動に詳しい鳥取大名誉教授の西田良平氏(地震学)に聞いた。

「従来、山陰地方は地震の引き金になるとされる地盤の“ひずみ”がそれほど大きくないと考えられていました。ところが最近、京大防災研究所の西村卓也准教授がGPSなどを駆使した調査で、地中にひずみがたくさんたまっていることが分かりました。実はこの地域では過去に遡ると大きな地震が相次いで起きているのです」


http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192403

2016年10月25日(火)

暴言擁護の大阪・松井知事
人権感覚欠如に高まる批判

しんぶん赤機

 沖縄県の米軍北部訓練場で強行されているオスプレイパッド(着陸帯)の建設工事に反対する住民に「ぼけ、土人が」などと差別的発言を行った大阪府警の機動隊員を、大阪府の松井一郎知事(日本維新の会代表)が「出張ご苦労様」とかばっていることに批判が高まっています。松井氏は批判されている意味がまったくわかっていないようです。

際立つ異常

 松井氏は20、21両日の登庁時の囲み取材でも、暴言が出たのは「行き過ぎた抗議活動」のせいで「売り言葉に買い言葉」だとし、「警察官の労をねぎらうのは当然」と反省の色もありません。いまだに沖縄県民に大阪府のトップとして謝罪もしていません。

 この姿勢は、菅義偉官房長官や坂口正芳警察庁長官が差別的発言を「極めて遺憾」などと述べる中、際立って異常・異質です。日本維新の会沖縄総支部でさえ松井氏に抗議しています。

 もともと政府・防衛省がオスプレイパッドの建設工事を機動隊を導入してまで強行したことが、「混乱」をもたらした元凶です。松井氏の発言は、無法の限りを尽くす政府・防衛省の側に立つ点でも許されません。

 「維新」の人権感覚の欠如はこれに始まったことではありません。橋下徹元代表は「慰安婦は必要だった」と述べ、女性暴行事件を繰り返す在沖米海兵隊員に風俗業活用をよびかけ。私学助成予算の大幅削減計画の撤回を求めた高校生に「日本は自己責任が原則。それがいやなら、日本から出ていくしかない」などと発言し批判を浴びてきました。

挑戦姿勢も

 「極悪知事に仕立て上げたいようですが、全く挫(くじ)けませんしファイトが湧いてきた」。松井氏は21日のツイッターでも、批判に耳を傾けるどころか、挑戦する姿勢です。

 新潟県の米山隆一新知事はこう語っています。「私なら、自県の職員が、他県で他県の方に敬意のない対応をした時に、謝罪し、以後改めるよう強く指導することはあっても、『出張ご苦労様』ということはありません」(19日、ツイッター)

 松井氏が知事の資格を問われるのは当然です。(大阪府・小浜明代)

2016年10月25日(火)

オスプレイ 木更津初飛来

千葉 整備拠点化へ地ならし

市民ら抗議

しんぶん赤機

 騒音や事故の危険などが問題になっている米海兵隊MV22オスプレイが24日、整備拠点設置を計画する陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県木更津市)に初飛来しました。運用中の陸自ヘリコプターのなかでも騒音の大きなCH47JAとの騒音比較が目的で、日米両政府が進めるオスプレイの「共通整備基盤」整備を地元に受け入れさせる狙いがあります。

 駐屯地南側の中の島公園には、整備拠点化に反対する市民ら約200人が集まり抗議行動。「オスプレイは帰れ」などと声をあげました。

 木更津駐屯地の整備拠点は、来年1月からの運用開始を予定。米海兵隊普天間基地(沖縄県)配備の24機のほか、陸自が装備予定の17機についても整備する計画で、年間5〜10機が整備対象となります。

 横田基地(東京都)を離陸したオスプレイ2機は、午前8時34分と45分に木更津駐屯地へ飛来。1機が、午前9時半ごろまで、ホバリングや周辺での旋回飛行を繰り返しました。抗議行動に参加した市民の簡易測定器でも、騒音は地下鉄の車両内や騒々しい工場の中に相当する81・8〜91・2デシベルに達しました。

 抗議行動をよびかけた「オスプレイは来るな 住民の会」の野中晃さん(76)は「オスプレイの騒音は、おなかを揺すられるような重量感のある音で驚きました。事故や騒音などから住民の安全・安心を守るためにも、戦争法の下の日米一体化や木更津や首都圏をオスプレイの巣にすることを許してはなりません」と話しました。

 抗議行動には、日本共産党から斉藤和子衆院議員、丸山慎一県議、周辺自治体議員らが参加しました。

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