「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

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安倍首相を悩ます昭恵夫人「核兵器解体」詐欺師との“ただならぬ関係”!(1)「4月解散で潰してやる!」


2017年04月09日 1アサ芸プラス


 騒動勃発から1カ月以上経過しても鎮火の気配が見えない「森友大火」。火に油を注ぐのは、そもそも事件の発端ともなった総理夫人の軽率な言動だ。日々明るみに出る疑惑に嘆息が漏れるばかりだが、ついには内閣を全焼させかねない、詐欺師との密接な関係までが浮上したのである。

 安倍晋三総理(62)の怒りが頂点に達している。民進党を中心とした「責任追及」に対し、官邸でもイラだちを隠せず、さる番記者は、

「度を越している! 4月解散して潰してやる!」

 と、非現実的な施策を持ち出すほど感情をあらわにする姿を目撃したというのだ。

 実際、追い詰められた安倍総理は、やや冷静さを欠いていた。

 3月23日、衆参予算委員会にて学校法人「森友学園」の籠池泰典理事長(64)への証人喚問でのこと。

 虚偽の証言が罪に問われる場で籠池氏は、あらためて官邸に真っ向から対峙するだけでなく、新たなバクダンまで明るみに出したのである。

「理事長が送った小学校建設予定地における定期借地契約の延長を求めた手紙に対し、昭恵夫人(54)の秘書を務める政府職員がFAXで返答していたことが明るみに出た。菅義偉官房長官(68)は『彼女(政府職員)が個人で作成した』と語りましたが、FAXには『本件は昭恵夫人にもすでに報告させていただいております』と明記されており、夫人には(土地の売買への)認識があったと見られています」(政治部記者)

 ここで尾を引くのが騒動当初の2月17日。衆院予算委員会で、安倍総理が「私や妻は一切関わっていない。もし関わっていたら間違いなく、首相も国会議員も辞任するということを、はっきり申し上げる」と、いきなりタンカを切ってしまった。昭恵夫人の言動が夫の命取りとなりかねない事態に発展したのである。

「理事長は15年9月、昭恵夫人が塚本幼稚園に講演に訪れた際、100万円の寄付金を受け取ったという主張もしているが、たとえ事実だとしても違法性はない。しかし、認めてしまえば、辞任せざるをえなくなる。そのため政府は『ゼロ回答』や『忖度だ』と苦しい答えを連発せざるをえなくなった。民進党を中心とした野党や反安倍メディアはここぞとばかりに、連日追い打ちをかけています」(前出・政治部記者)

 政治家人生最大の失言と言っても過言ではない発言により、自縄自縛に陥った安倍内閣。懐刀の菅官房長官も落胆の色を隠しきれていないという。さる永田町関係者が解説する。

「そもそも菅氏は証人喚問には反対していました。裏で橋下徹氏(47)と結託し、鎮火へ動いていたため、敵に新たな“燃料”を投じる必要はなかったからです」

 まだ国有地払い下げが騒動の中心だった、3月上旬のことだ。

「菅官房長官は『どこまで飛び火するかわからないので大阪府の問題にしてほしい』と、橋下氏に要請していたんです。いまだに密な関係を築き、憲法改正という維新の悲願は、橋下氏の悲願でもあるのです。すでにトランプ政権から“お墨付き”を得ていると言われるため、憲法改正のためには国政を停滞させるべきではない。さらには政府に恩を売っておけば、17年度早々と噂されている内閣改造において、維新の人間を送り込む交渉材料にできますからね」(前出・永田町関係者)

 橋下氏は自身のツイッターで、幾度となく“援護射撃”を展開。森友学園から小学校設置基準の緩和要望を受けて承認したことに触れ、〈僕が知事をやっていたときに規制緩和と審査体制強化をワンセットでやらなければなりませんでした。ここは僕の失態です〉と、責任をまるかぶり。さらには、松井一郎大阪府知事(54)とともに国会で証言する意まで表明している。

「ところが、“私人”である昭恵夫人へのバッシングが腹に据えかねた安倍総理が証人喚問を強行してしまったのです」(前出・永田町関係者)

 ここまで時の総理に守られながら、昭恵夫人はなおも夫を追い詰めていく。表に出ていない「余罪」はまだあったのだ。

『小さき人々』の声


番組名 「こころの時代」 「『小さき人々』の声を求めて/
ノーベル文学賞作家・スベトラーナ・アレクシエービッチ」

本放送 2017年9日(日)あさ5:00〜6:00 Eテレ

再放送 2017年4月15日(土)昼13:00〜14:00 Eテレ

番組詳細案内ホームページ 

転載元転載元: 今 言論・表現の自由があぶない!

2017年4月9日(日)

きょうの潮流

しんぶん赤旗

 トランプ米大統領と習近平・中国国家主席の初の首脳会談は、「相互尊重に基づいて意見の違いに対処しながら、協力分野を拡大するためにともに努力する」ことで合意しました

▼米国第一主義を掲げるトランプ政権が発足してから、東アジアで米中間の対立が激化するとの懸念が強まっていたことを考えれば、ひとまずは前向きな結果と言えそうです

▼習氏は米中関係について、「『ツキュディデスのわな』を自らつくらない」と語ったことがあります。既存大国と新興大国の対立が戦争に至るのが、古代ギリシャのペロポネソス戦争に由来する「ツキュディデスのわな」

▼米ハーバード大のアリソン教授によれば、過去500年の間に既存大国と新興大国の対立激化は16回あり、そのうち戦争に至ったのが12回。戦争に至らなくても、米中の対立激化は東アジアの平和に深刻な危機をもたらします

▼米中関係への懸念は、東南アジア諸国連合(ASEAN)の役割を浮き彫りにしています。シンガポールの元外交官で東南アジアを代表する知識人の一人、キショール・マブバニ氏は近著で、「ASEANは諸大国が東アジアに関与するための貴重な地政学上の舞台を提供してきた」と強調します

▼南シナ海、北朝鮮、尖閣諸島―米中が対処すべき課題は、日本の平和と繁栄にも直結する問題。マブバニ氏は「ASEAN結成から50年たっても、北東アジア各国は同じような地域の枠組みをつくれない」と苦言を呈します。米国追随外交からの脱却が急務です。

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初めまして、この春、ブログを開設いたしました。管理人の橘あおいです。どうぞよろしくお願い致します。

3月25日(土)の午後、代々木にある日本共産党本部で「若い世代の文学カフェIN代々木」を開催し、若い世代を中心に27名が集いました。

昨年、日本民主主義文学会の新人賞を受賞した岩崎明日香さんの作品を合評しました。

★受賞作の作品「角煮とマルクス」
作者自身の体験を見事に昇華したものだと高く評価された一方、タイトルの「角煮とマルクス」については、作品とむすびつかないという意見も。’角煮’は家族を’マルクス’は社会変革を象徴しているとの意見が出され、作品に込められた作者の思いを実感することができました。

★受賞後第1作となる「19時の夜明け」
自身の体験から離れ、モデルの女性を取材して描いた作品。居酒屋での客からのセクハラ行為で女性問題を考えさせられる前半部分と、原発問題でマイクを握り発言する主人公の姿がうまくつながっていないという意見も。
作者の岩崎さんは、女性の労働問題を最後まで追求できなかったと語りました。

貧困、格差社会、労働問題などを真正面から追求する岩崎明日香さんの優れた作品に、27名もの参加者が集まり活発な討論を交わしました。






転載元転載元: ♪若い世代の文学カフェ♫ by 橘 あおい

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