「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

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[大弦小弦]〈野ざらしを心に風のしむ身かな〉。俳聖・松尾芭蕉が・・・

2017年12月22日


 〈野ざらしを心に風のしむ身かな〉。俳聖・松尾芭蕉が「野ざらし紀行」で最初に詠んだ句。行き倒れになる覚悟で漂泊の旅に出る心境がにじむ

▼俳句同人誌「天荒」を主宰する野ざらし延男さん(76)は高校時代、この句に突き動かされ「俺も俳句に命を懸けてみる」と決心した。ほとばしる情熱の結晶であり、沖縄の地が育んだとも言えるだろう。「天荒」が全国俳誌協会の編集賞特別賞を県内初受賞した

▼「目からウロコ、驚嘆の思いで読んだ。うまさを競う時代にレトリックでは作れない俳句が並んでいた」。授賞式の講評で俳人・恩田侑布子さんはこう評した

▼〈火だるまの地球がよぎる天の河〉〈能面が爛(ただ)れたままの安全神話〉。同人誌のページをめくると、テレビのバラエティー番組でもてはやされる修辞法とは一線を画す骨太の句が並ぶ。恩田さんは「現実への批評精神を持ち、美しいものに逃げ込んでいない」と語る

▼俳誌名の由来は中国の故事。唐の時代、官吏登用試験で合格が出ず、未開の荒れ地を指す「天荒」と例えられた。初の合格者が出ると、天荒を破った「破天荒」と言われた。俳誌の冒頭にこうある。「天荒の二文字に『破』の一字を冠するため心血を注ぐ」

▼沖縄から混迷の現代を見つめる視点。誰も成し得ていない到達点へ。高みを目指す旅路は続く。(西江昭吾)

沖縄タイムス

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/186229

かばさわ洋平 @ykabasawa 12月22日

転載元転載元: 悪の枢軸(日本会議・創価学会・アメリカ軍)を日本から駆逐しよう!

かばさわ洋平 @ykabasawa 12月22日

転載元転載元: 悪の枢軸(日本会議・創価学会・アメリカ軍)を日本から駆逐しよう!

<社説>米軍ヘリ飛行再開 「普天間」閉鎖しかない

2017年12月20日

 県民の強い反発にもかかわらず、生命を脅かす行為が強行されたことに抗議する。

 米軍は普天間第二小への窓落下を受けて見合わせていた普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリコプターの飛行を再開した。事故からわずか6日である。

 米軍は事故が安全ワイヤの固定を見落とした「人的ミス」だと結論付けた。「機械的、構造的な問題はない」とするが、現場や個人への責任転嫁にすぎない。10月に東村高江で発生したCH53Eの不時着、炎上後も再発防止策を講じたと説明したが事故は繰り返された。

 問題は深刻である。「人的ミス」を起こさない安全管理策が機能していないのではないか。繰り返される事故を見れば再発防止は無理だ。危険を除去するためには普天間飛行場の閉鎖しかない。

 米軍の軍事力を年次的に評価している米保守系シンクタンクのヘリテージ財団の2018年版報告書によると、米海兵隊の全航空機で飛行可能な機体が昨年末時点で41%にとどまっている。今回飛行再開したCH53Eの飛行態勢も、後継機のCH53Kの開発遅れで「重空輸ヘリの所要を満たすには不十分」と問題視している。

 報告書はその上で「機体の老朽化と飛行時間が削減されることが組み合わさると、人的エラーと機械的エラーの両方による飛行中の事故の危険性が高まる」と事故多発の可能性にも言及している。

 県が求めた全軍用機の飛行停止や、普天間所属機の長期の県外・国外へのローテーション展開も受け入れられなかった。根本的な問題を解決しないままの飛行再開は認められない。

 事故を受け、防衛省と在日米軍は学校上空の飛行を「最大限可能な限り避ける」ことで合意した。飛行した場合の罰則はない。小野寺五典防衛相は「基本的には飛ばないということだ。仮に飛行した場合は直ちに米側に申し入れる」と語った。「決して」飛ばないのではない。「最大限」「基本的」などの文言で抜け道を残している。

 問題は普天間飛行場周辺にとどまらない。訓練のためにCH53や垂直離着陸機MV22オスプレイが沖縄を飛んでいる。いつでも、どこでも深刻な事態を招く可能性がある。日米安全保障と言うが、県民の安全を危険にさらして、一体だれの安全を保障しているのか。

 この間の日本政府の対応は非常に不誠実である。防衛省は今回、米軍の事故原因の報告について「防衛省の同種の事故調査を行う知見に照らせば、飛行を再開するための措置がとられたと判断できる」と理解を示した。10月のヘリ炎上後の飛行再開も「再発防止対策がとられている」とお墨付きを与えたが事故が繰り返された。

 対米追従の政府の説明はもはや信頼できない。

琉球新報

2017年12月23日(土)

自民の改憲論点整理 断じて認められない
小池晃書記局長が会見


 日本共産党の小池晃書記局長は22日、国会内での会見で、自民党の憲法改正推進本部がまとめた改憲の論点整理について問われ、「いずれも断じて認められない中身だ。こんなものを発議することなど許されない」と述べました。

 論点整理では憲法9条について戦力不保持を定めた2項を削除する案と2項を維持した上で自衛隊を明記する案が併記されています。

 小池氏は「9条2項を残しても自衛隊の存在を書き込めば、2項は死文化し、海外での無制限の武力行使に道を開く」と指摘。その上で、自民党の船田元・憲法改正推進本部長代行が「2回目には2項は削る」という9条の「2段階」改憲に言及していることにもふれ、「ねらいははっきりしている。頭隠して尻隠さずだ」と批判しました。

 自民党が創設をねらう「緊急事態条項」について、論点整理では「政府への権限集中や私権制限」または「国会議員の任期延長」などを規定すべきとの意見が書き込まれています。

 小池氏は「災害対策なら現行法でできる。戦時独裁体制を想定したものに他ならない」と指摘。戦前も戦争に突き進んでいた1941年に国会議員の任期延長法が成立したことにもふれながら、「全体として海外で戦争をする国に向けた改憲だ」と告発しました。

 小池氏はさらに「教育無償化の話も、いまの憲法には教育の機会均等が明記されている。参院選の合区解消も、1票の格差・投票価値の平等をいうなら、比例代表などの制度にすればいい。改憲なしでもできる話だ。ためにする議論としか思えない」と述べました。

しんぶん赤旗

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