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社説[名護市長選の後で]SACO合意 検証急げ |
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2018年02月13日
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こぶし振り上げ成果ゼロ…安倍首相“覚悟の訪韓”の赤っ恥 |
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昨日(18日)、ツイッターを見ていたら、各社の『世論調査』の結果が出ていた。
読売新聞(17、18日実施)では、安倍内閣の支持率は49%(前回比12ポイント下落)、不支持率41%(前回比13ポイント上昇)でその差は8ポイントにまで縮小した。
毎日新聞(17、18日実施)だと支持率はなんと36%(前回比10ポイント下落)、不支持率は44%(同9ポイント上昇)で、不支持が支持を8ポイント上回り、ついに『逆転』している。
これは、2015年10月以来のことだという。 日本経済新聞(16〜18日実施)では支持率49%(前回比7ポイント下落)、不支持率42%(同6ポイント上昇)とその差は7ポイントにまで縮小。
このほか、共同通信(17、18日実施)では、支持率は44.9%(同10.5ポイント下落)、不支持率は43.1%(前回比は、8.8ポイント上昇)でその差は1.8ポイントにまで急速に縮小している。
このように、『逆転』とか、(逆転しないまでも)『警戒ライン』レベルまで支持率が急落している。
(これは、いうまでもなく、『共謀罪』あるいは『加計学園』問題などでの政府・自民党の不誠実極まりない対応がもたらしたものであろう。いわば、安倍内閣にとって『自業自得』の状態である。) 昨日の時点で、『朝日新聞』はまだ発表しないのかと思っていた。
ところが、今朝(19日)になって、購読している『朝日新聞デジタル版』を見たらびっくりした。 (本当は、紙ベースの新聞のほうが、良いのだが台湾でデジタル版の契約を開始したため、下手に契約を変更すると損をするので、そのまま継続している。) ご覧のように、『世論調査』(17、18日実施)の結果が出ている。
支持率41%(前回から6ポイント下落)で、不支持率37%(前回から6ポイント上昇)との差は4ポイントとなっている。 <全体のほぼ半数を占める無党派層の支持率は19%と2割を切り、不支持率は49%にのぼった。また、女性の支持率が36%と低く、不支持率の38%と拮抗した。>
このように書かれている。この2つのデータから推測すると、『無党派層』の『女性』における支持率・不支持率は、さらに『悲惨な状態』にあることがうかがえる。
なお、前回調査との比較の話だが、『朝日新聞』は5月に2回も『支持率調査』を実施しており、ここでいう『前回調査』というのは、5月24、25日実施のものである。
その点、それぞれの調査を横断的に比較する場合は、注意が必要だろう。 また、本日の記事には、<世論調査の詳報は、20日付朝刊で掲載します。>とも書かれている。もしかしたら、本来、今朝の新聞にこの『世論調査』の結果を記事にする予定はなかったのだが、他社が次々と記事にして発信しているので、煽られて朝日も結果発表を早めることになったのかもしれない。
いずれにしても、ようやく『まともな』結果が出始めたという気がする。
この手の問題について、日本だけが『反応』『感覚』がにぶいということはありえない。 もちろん、『北朝鮮を巡る状況』あるいは、『メディアが政権によって強い影響を受けている状況』など、いくつもの問題はあるが、それらの要因が弱まれば、日本人であっても、『おかしいことをおかしい』と言うセンスは、まだ『残されている』と思いたい。
今後、どうなるかは、ただ『傍観』しているだけでは変わらないと思う。
安倍首相は、本日の夕方にも『記者会見』が予定されており(早速、NHKが中継するようだが)、『反撃』を試みることだろう。
安倍首相の記者会見も、菅官房長官の記者会見のように、『モノを言う』記者が出てくれば、これはこれで面白いものになってくるのだが…。
(今日は、昼間は用事があるが、そのあと夕方以降、国会周辺あるいは国会前でイベントや抗議行動があるようなので、参加しようかと思っている。)
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