「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

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イメージ日本国憲法と現代日本

3月14日(水)18時〜21時
(開場17時30分)
会場:スペースたんぽぽ
(ダイナミックビル4階 
東京都千代田区神田三崎町2-6-2  
tel 03-3238-9035 JR「水道橋駅」西口下車)
参加費(資料代含む)¥800(学生¥400)
(講師:高橋哲哉(東京大学大学院教授))
「日本国憲法と現代日本」

主催:たんぽぽ舎

転載元転載元: なんくるブログ

2018年2月28日(水)

主張
予算案 衆院緊迫
議論尽くさぬ強行許されない

 一般会計の総額で97兆7128億円に上る2018年度予算案の採決をめぐり、衆院が緊迫しています。裁量労働制をめぐるデータねつ造が明らかになった「働き方」一括法案の断念などに安倍晋三政権が応じず、予算案を強行しようとしているのは言語道断です。国政をゆがめた数々の疑惑も解明されていません。予算案自体が生活保護など社会保障を改悪して「格差と貧困」を拡大する一方、危険な軍拡を優先させた予算であることが、これまでの審議を通じても浮き彫りになっています。国民の声に応えて徹底審議し、大幅に組み替えさせることが不可欠です。

抜本的な見直しが不可欠
 安倍首相が今国会で成立を目指す「働き方」法案をめぐり、裁量労働制についての深刻なデータねつ造やずさんな調査など、でたらめな実態が次々明らかになっていることはあまりに重大です。安倍政権は「森友・加計」疑惑をめぐっても、証人喚問を拒否しています。これで予算案を採決しようとするなどとんでもない話です。

 安倍首相が政権に復帰してから6回目になる18年度予算案が、過去最高額を6年連続で更新しながら社会保障には冷たく、軍拡や大企業には手厚い、いびつな予算になっていることは明らかです。日本共産党の志位和夫委員長が予算委員会の基本的質疑(5日)で追及した生活扶助の引き下げなど生活保護改悪はその最たるものです。志位氏は憲法25条の生存権がすべての国民に保障される社会をつくるため、生活保護法改正などの対案を示しました。

 安倍首相は政権復帰以来、安保法制=戦争法の制定など憲法破壊、改憲の策動と一体で軍事費を拡大する半面、社会保障の予算については高齢化などによる「自然増」を含め、“バターよりも大砲”の立場で削減を押し付けています。憲法が「健康で文化的な最低限度の生活」を保障するよう国に義務付けた生活保護予算の削減は、まさに憲法を踏みにじり、国民の暮らしを脅かすものです。

 第2次安倍政権が発足してから6回の予算編成で、社会保障費の「自然増」削減は生活保護だけでなく、医療や年金、介護など1兆5900億円にも上ります。18年度予算案では医療や介護の給付減・負担増も行われます。

 その一方、軍事費は6年連続増加で、長距離巡航ミサイルやアメリカのトランプ政権が売り込んだ陸上配備型のイージス・システム、導入が進むオスプレイやF35戦闘機などの予算が盛り込まれています。大企業にも法人税の減税など大盤振る舞いです。文字通り“逆立ち”であり、予算の使い道の根本的見直しが求められます。

財政の役割が果たせない
 国の財政は国民が「応能負担」の原則で負担する税金を再分配し、国民生活を安定させることが基本です。過去最高規模の予算案を編成しながら国民向けの予算は削減し、軍事費や大企業向けの予算は増額するというのでは、財政だけでなく経済全体がゆがみます。実際、安倍政権になってからの経済・財政政策によって国民の貧困化は進み、格差は拡大しています。

 国民をだまそうとしたデータねつ造問題や政治をゆがめる疑惑を曖昧にして予算案採決は許されません。予算案は組み替え、安倍政治をやめさせることが必要です。

しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-02-28/2018022801_05_1.html

<社説>本島にミサイル部隊 過敏な対応は危険を招く

2018年2月28日

南西諸島の軍事基地化を推し進める危険な計画だ。検討する必要は一切ない。

 政府が地対艦誘導弾の新たなミサイル部隊を沖縄本島に配備する方向で検討している。宮古島市では700〜800人規模の警備部隊と地対空・地対艦ミサイル部隊の配備を進めている。

 沖縄本島−宮古島間の公海を中国海軍の艦艇が頻繁に通過する現状を踏まえ、中国をより強くけん制する必要があると政府は判断した。大いに疑問である。

 沖縄本島、宮古島へのミサイル部隊配備は中国との緊張を高める効果しかない。軍事拠点は攻撃対象となり、地域に危険しかもたらさない。中国を刺激するミサイル部隊配備計画は全面撤回すべきだ。

 各国の沿岸から12カイリの領海や200カイリまでの排他的経済水域(EEZ)以外の海域は公海である。1982年に採択され、日本も批准している国連海洋法条約が根拠になっている。

 条約では各国が公海の領有権を主張できず、他国の利益を考慮する限り、全ての国が自由に使用することができる「公海自由の原則」を定めている。

 公海を通る中国海軍艦艇を敵視することは「公海自由の原則」に明らかに反する。日中関係のさらなる停滞を招きかねない。

 政府が配備を検討しているのは、射程が百数十キロのミサイルである。沖縄本島と宮古島は約300キロ離れている。宮古島からだけではカバーできないが、沖縄本島と宮古島に置けばカバーすることが可能になるとの考えである。あまりに危険すぎる。

琉球新報

 米太平洋軍のハリス司令官は下院軍事委員会の公聴会で、南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島を実効支配している中国が3千メートル級の滑走路やレーダー施設の整備を進めていて「新たな七つの軍事基地」を保有していると指摘した。

 ハリス氏はさらに高性能な防衛装備を将来、中国が配備する可能性があるとし、中国の海上戦力強化に強い警戒感を示している。

 中国が進める南シナ海の軍事拠点化は目に余るものがある。だが、軍事に軍事で対抗することは愚かとしか言いようがない。

 与那国島では陸上自衛隊の沿岸監視隊が2016年に発足した。防衛省は今後、宮古島や石垣島のほか、奄美大島にもミサイル部隊と防空を任務とする地対空ミサイル部隊、警備を担当する部隊を配備する計画だ。

 それに加えて沖縄本島にもミサイル部隊を配備するとなれば、南西諸島は「要塞の島」と化し、標的にされかねない。

 沖縄本島−宮古島間では2008年11月以降、中国海軍の往来が徐々に常態化してきている。だが、公海通過は国際法上問題はない。過敏な対応は危険を招く恐れがある。

琉球新報

https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-673233.html

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