「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

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https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/224676

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驚異の楽観主義(C)日刊ゲンダイ

 アベ1強にあぐらをかき、デタラメの限りを尽くしてきた安倍首相の内堀も埋まりつつある。森友学園問題をめぐる財務省の決裁文書改ざん疑惑が新展開だ。財務省は大阪地検による捜査を理由に、野党が要求する説明や資料提出を拒否。「ゼロ回答」で逃げていたが、安倍の身内の自民党からも調査報告を求める圧力が強まり、対応せざるを得なくなった。財務省は8日、決裁文書のコピーを参院予算委員会の理事会に提出。理事会は紛糾し、野党はますます攻勢を強めている。

 局面が変わったのは、裁量労働制のデータ捏造問題でも「与党は官邸の下請けじゃない」とチクリとやった自民の二階幹事長が動いてからだ。国会への資料提出を拒む財務省は「原本は近畿財務局にある」「大阪地検に提出した」「捜査対象となっており、全ての文書を直ちに確認できない」などと二転三転。そこに二階が「どういう理由で資料を出せないのか、ちょっと理解できない」と口を出し、7日は自公幹事長会談で財務省に国会報告を求めることで一致。すぐさまアベ側近の西村康稔官房副長官に直言した。

 自公幹事長会談に同席した森山裕国対委員長も前日までの対応を一転。同様に西村に伝え、「野党は大阪地検に押収された資料の写しを(近畿財務局から)取ってきている」とクギを刺し、ようやくコピー提出に至ったわけである。

■進次郎の口火で党内も沸騰

「副幹事長会議で小泉進次郎筆頭副幹事長が〈今までの問題とは質が違う。与党としての自浄能力も試されている〉と口火を切ったことで、政権のやり方に批判的だった党内世論に火が付きました。この5年間で反アベ感情はオリのようにたまっている。安倍首相は党を無視し、友達を重用するオレ様政治のやりたい放題。その上、次から次へと疑惑が持ち上がり、地元に帰れば有権者からお叱りを受けてばかりなのですから鬱積する一方です」(自民党中堅議員)

 そもそも、森友問題の発端は籠池泰典前理事長夫妻と昭恵夫人との親密交際、その後タダ同然で払い下げられた国有地売却の不透明な経緯だ。疑惑のド真ん中にいるのは、安倍夫妻なのである。昭恵夫人が何らかの形で売買に関わりを持ったのか、首相夫人の威光が取引に影響を与えたのかが焦点である。

 財務省理財局長だった佐川宣寿国税庁長官は国有地売却をめぐる森友サイドとの事前の価格交渉を頑として否定。ところが、「廃棄した」と答弁していた交渉過程を記す文書が次々に出てくる。価格交渉を裏付ける音声データも存在する。その上、国会に提出された決裁文書は森友疑惑が報じられた昨年2月以降に改ざんされ、「特例的な内容となる」「本件の特殊性」という文言や、「学園の提案に応じて鑑定評価を行い」「価格提示を行う」との記載が消えたと報道されている。「特例的」「特殊性」は何を、あるいは誰を指しているのか。

 公文書改ざんは「懲役1年以上10年以下」の公文書偽造に問われかねない重罪だ。公文書が権力側に都合よく書き換えられたのなら、国家ぐるみの犯罪である。内閣総辞職が当然だ。ペテン師はウソがバレたら去るものだが、なぜこの首相は平然と居座っているのか。

  
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   「働き方改革」でもメチャクチャ/(C)日刊ゲンダイ

息抜きの若手会食でまた「GHQ憲法を日本人の手で変える」

 国会を愚弄した恐るべき改ざん疑惑が浮上し、あれだけ騒いでいた北朝鮮の「国難」とやらも、“当て”が外れた。

「サリンを弾頭につけて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある」「核保有国が非核保有国を核の使用で恫喝したのは事実上初めて」などと吹聴し、圧力一辺倒で北朝鮮危機をあおっていたが、国際社会は対話ムードにシフト。安倍はすっかり蚊帳の外だ。

 金正恩朝鮮労働党委員長は韓国の文在寅政権と連携し、4月末の南北首脳会談実施で合意。金正恩が朝鮮半島の非核化に言及したとの発表を受け、安倍と一緒に拳を振り上げていたはずのトランプ米大統領も一変。「非常に前向きなもので、世界にとって素晴らしいことになるだろう」と歓迎し、米朝対話に向けた動きが加速している。

 追い詰められている安倍のもっぱらの息抜きは、“魔の3回生”と呼ばれる安倍チルドレン以下、若手議員との会食だという。6日も1回生を公邸に招き、「GHQ(連合国軍総司令部)によって作られた今の憲法を日本人の手で(変えるための)条文作りの作業に積極的に参加してください」と悲願の憲法改正について一席ぶっていた。この状況でも、9月の党総裁選までもつとタカをくくっているのか。

「一種の成功体験とでもいうのか、これまで数々の問題を乗り切ってきたと自負する安倍首相だけが、妙に楽観的に捉えているようなんです。今回も時間が過ぎれば何とかなると考えているフシがある」(別の自民中堅議員)

■国会前に響く「総辞職!」コール

 国内外で恥をさらす無能首相がなぜ改憲をほざき、3選などと寝言を言っていられるのか。内閣総辞職を求める世論は日に日に大きくなっている。7日の国会前デモには1000人を優に超える市民が集まり、「総辞職!」「総辞職!」のコールが響き渡った。高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)は言う。

「平日夜にあれだけの人数が集まるのですから、一般市民がどういう目で安倍政権を見つめているかは明白です。疑念しか抱いていない。決裁文書改ざん疑惑でどんな対応を取るのかも見透かしているのです。これまで同様にその場しのぎであしらえば、抗議活動は膨れ上がることになるでしょう」

 今国会は安倍自身が「働き方改革国会」と名付け、デタラメ答弁で破綻の引き金を引いた。アベ応援団の財界が求める裁量労働制拡大をゴリ押しするため、厚労省のインチキデータを根拠に「裁量労働制で働く方の労働時間の長さは、平均的な方で比べれば一般労働者より短いというデータもある」と強弁したことからシッチャカメッチャカになった。8本の法案を一本化した働き方改革法案から、裁量労働制拡大法案の分離に追い込まれた。

 今国会最大の焦点だった「働き方改革」の無様な結末に、恥も外聞もないのか。こうも権力にしがみつくのは、厚顔を通り越して別の理由があるとしか思えない。

「通算4期目を目指して猛烈な選挙戦を展開しているロシアのプーチン大統領もそうですが、絶対的な権力に固執する政治家には理由がある。よほど信用できる人物に禅譲しない限り、寝首をかかれるリスクを抱えるからです。安倍首相も権力を手放した時に起き得る何かに怯えているのか。森友問題の核心に昭恵夫人が関わっているからなのか。あるいは、さらに大きな闇が潜んでいるのか。そう勘繰ってしまいます」(五野井郁夫氏=前出)

 かたや、籠池夫妻は逮捕から7カ月。いまだ初公判は開かれず、保釈も認められず、接見は弁護人のみの厳しい状況下で拘置所暮らしを強いられている。権力の横暴をこれ以上許していいはずがない。

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転載元転載元: ニュース、からみ隊

米朝、初の首脳会談へ=トランプ氏即断、5月までに−非核化受け入れに疑問視も

          JIJI.com

トランプ米大統領(左)と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(AFP=時事)

 【ワシントン、ソウル時事】トランプ米大統領は8日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の要請を受け入れ、5月までに米朝首脳会談に応じる意向を示した。現職米大統領と北朝鮮の最高指導者の会談が実現すれば初めて。4月末に予定される南北首脳会談に続き、米朝のトップ会談が開催されれば、朝鮮半島をめぐる緊張が緩和し、非核化実現につながる可能性もある。だが、外交担当者による入念な準備を経ずにトップダウンで交渉を進めるやり方は今後曲折も予想される。

 訪米した韓国の鄭義溶国家安保室長がトランプ氏らと会談し、5日からの訪朝時の金委員長との会談結果を説明。韓国大統領府高官によると、金委員長はトランプ氏へのメッセージの中で「直接会い、話をすれば大きな成果を出すことができるだろう」と敵対してきた北朝鮮との関係の転換に期待を示した。トランプ氏はこれを聞き、「よし、会おう」と会談受け入れを即断したという。
8日、ホワイトハウスで会談する韓国の鄭義溶国家安保室長(左)とトランプ米大統領(韓国大統領府提供)
 鄭氏によると、金委員長は非核化に応じ、核・ミサイル実験を凍結する意思を明らかにしたほか、米韓合同軍事演習の継続にも理解を示した。トランプ氏も8日、ツイッターへの投稿で「金正恩は核開発の凍結だけでなく、非核化に言及した。大きな前進だ」と前向きに評価した。
 だが、メデイロス元国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長は米メディアに「金(委員長)は決して核兵器を放棄しない」と指摘。「文在寅大統領を手玉に取り、今度はトランプ氏を手玉に取ろうとしている」と述べ、首脳会談の実現は金委員長の存在感を高めるだけだと警告した。

転載元転載元: 天地の超常現象

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