「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

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 きょう7月5日の読売新聞が、韓国の韓国日報社と共同で行った世論調査の結果を大きく報道した。

 その結果は驚くほど失望的だ。

 何しろ、朝鮮半島の緊張緩和の見通しから歴史認識に至るまで、日韓世論の見方がことごとく正反対になっている。

 注目すべき違いは、それぞれの指導者に対する信頼度だ。

 安倍首相については日本国民の支持・不支持が二分しているのに対し、文在寅大統領については79%という圧倒的多数の韓国国民が「信頼できる」としている。

 極めつけは世界の指導者に対する韓国国民の評価だ。

 安倍首相を信頼できないと考える韓国民はなんと93%という絶対多数にのぼっている。

 この数字は、トランプ大統領(62%)、習近平(72%)、金正恩(70%)に対する「信頼できない」という数字に比べ、群を抜いて高い。

 ここまで韓国世論に不信感を抱かせた戦後の日本の首相は、安倍首相の他にはいないに違いない。


 これでは日韓関係の改善は無理だ。

 この読売新聞の共同世論調査は、安倍首相の顔に泥を塗ったようなものだ。

 なぜこんな共同世論調査を公表したのだろう。

 それは共同世論調査だから、読売新聞が隠そうとしても、韓国日報社が公表するからだ。

 韓国日報社に不公表を持ちかけたら、ばれた時にもっと大きな恥をかくことになる。

 そもそもこんな結果を予想せずに日韓共同世論調査を行った事が間違いだったのだ。

 ナベツネもやきがまわったということか。

 いや、ナベツネも安倍首相を見限ったという事かも知れない(了)

転載元転載元: 情報収集中&放電中


  =あの人のことば (ハフィントン・ポスト)=
 ◆ 桂歌丸さんは訴えていた、戦争の愚かさを。「あんなものは愚の骨頂です」
   心から「笑い」を楽しめる幸せを、いま噛み締めたい。
by 吉川 慧(ハフポスト日本版ニュースエディター)

 亡くなった落語家の桂歌丸さんは1936年8月、横浜・真金町の生まれ。幼い頃から祖母が営んでいた妓楼で育った。落語家を目指したのは、祖母の影響が大きかったという。

 「芝居や歌舞伎に連れて行ってもらいました。あたしが噺家(はなしか)を真剣に目指すようになったのも、遊郭の女性たちの慰労会で生の落語を聞けたことが大きかったんです」(朝日新聞 2011年10月06日朝刊)

 そんな歌丸さんも、太平洋戦争を経験。横浜から地方へ疎開し、9歳で終戦を迎えた。
 1945年8月15日、疎開先でラジオから流れてきた玉音放送を聴いた時のことをこう語っている。


 「今でも覚えていますよ。えらい暑い日でね。戦争に負けたと聞いてほっとした。しめた、横浜に帰れるって思ったんですよ」(朝日新聞 2015年10月19日朝刊)

 そうして迎えに来た祖母とともに帰った横浜は、一面の焼け野原だった。

 ◆ 「あんなものは愚の骨頂」歌丸さんが戦後70年の節目に語ったこと
 戦争を経験した世代として、いかにして平和の尊さを後世に伝えていくべきか。
 戦後70年となった2015年、歌丸さんはNHKのインタビューにこう語っている。
「人にそんなこと(戦争について)伝えられません。それは個々に感じることです。自分自身で経験して自分自身で判断しているんです」

「伝えていくべきだとは思いますけれども、話をしただけでは分かってくれないですよね。食糧難時代というものがどういうもんだったのか。あるいは焼夷弾というものがどういう落ち方をして、爆弾というものがどういうふうに落ちたのか。そして進駐軍というのが戦後になって乗り込んできてどういう思いをしたのか」

口では言えますけれども、ご存じないからそれは身を持って体験することはできません。けれども伝えていくべきだと思います、私は」

NHK「私の中の戦争 落語家 桂歌丸さん 〜疎開の日々そして・・・〜 - MIRAIMAGINE」 )
 戦争を経験した世代は「道の雑草を摘んできて食べて命つないでた」と、歌丸さんは当時の過酷な生活を語った。
 ただ、「話をしただけでは分かってくれない」。そんな危機感が、言葉の端々から感じられる。
「決して忘れてはいけないこと。日本は二度と再びああいう戦争は起こしてもらいたくないと思いますね。あんなものは愚の骨頂です。世界中が本当の平和にならなきゃいけない時代が早くこなくちゃならないと思っていますね」

「子どもさんたちに難しいことかもわかりませんけれども、簡単に言えば、戦争、人間同士の争いというもの、あるいは国同士の争いというものこういうものは決してやるもんじゃないということを感じてもらいたいですよね。本当にいやな思いをしましたんでね」

NHK「私の中の戦争 落語家 桂歌丸さん 〜疎開の日々そして・・・〜 - MIRAIMAGINE」 )
 戦争の悲惨さや愚かさを、後世にどう伝えていくべきか。歌丸さんは「お父さん、お母さん」の役割が大きいと説く。
 「お父さんとお母さんに私はお願いしておきたいんだ。子どもさんにこういう悲惨なことを伝えていってよく聞かせてやって頂きたい」

「今のお父さんやお母さんは年が若いんで経験がないと思います。でもおじいさんおばあさんがいたらば、おじいさんおばあさんに、孫にあるいはひ孫に日本はこうだったんだああだったんだっていうのをきちんと伝えていってもらいたいと思います

「そしてあまり平和に慣れ過ぎないように。これでいいんだと思わないように。苦労というものが人間には必ずあるんだということ、これを心に留めておいてもらいたいですね。だから子どもさんがどの方の意見を選ぼうがかまいませんけれどもよくかみしめて頂きたいと思います」

NHK「私の中の戦争 落語家 桂歌丸さん 〜疎開の日々そして・・・〜 - MIRAIMAGINE」 )
 ◆ 心から「笑い」を楽しめる幸せを、いま噛み締めたい


 歌丸さんが「決してやるもんじゃない」と語った戦争。
 先の大戦は、落語にも暗い影を落とした。

 全てが戦争に動員された時代、男女の仲や人間の業を描いた落語は不謹慎だとされた。遊郭を題材にした廓噺や艶笑噺は、「風俗を乱す」などの理由で自粛を求める声が強まっていた。

 1941年、落語家たちは浅草・本法寺に「はなし塚」という塚を建立。53演目の「禁演落語」を葬った。
 その中には「明烏」「五人廻し」「木乃伊取り」「居残り佐平次」「錦の袈裟」など、数々の名作が含まれた。

 終戦翌年の1946年9月、禁演落語は「禁演落語復活祭」で甦った。当時、本法寺の住職は「山河亡びたる邦国の民に真の笑ひを」と述べたという。

 歌丸さんは生前、こんな言葉を残している。

 「文化に国境はない」(会長メッセージ|落語芸術協会より

 心から「笑い」を楽しめる幸せを、いま噛み締めたい。

 ※吉川慧
 ハフポスト日本版ニュースエディター
 特集「#だからひとりが好き」ディレクター
 News Editor, HuffPost Japan

『Huffington Post』(2018年07月02日)
https://www.huffingtonpost.jp/2018/07/02/utamaru-legend_a_23472620/?utm_hp_ref=jp-homepage

パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2
  今、東京の教育と民主主義が危ない!!
  東京都の元「藤田先生を応援する会」有志による、教育と民主主義を守るブログです。

転載元転載元: 今 言論・表現の自由があぶない!

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018070502000129.html?ref=rank

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         文科省局長の逮捕を受け、取材に応じる林文科相=4日、東京・霞が関で

 「信じられない」−。次官候補だった現職局長・佐野太容疑者(58)が逮捕された四日、文部科学省に衝撃が走った。東京医科大(東京都新宿区)に便宜を図り、見返りは自分の息子の不正入学。東京医科大の学生からは「裏切られた」と怒りの声も。昨年の天下り問題に続く不祥事で、教育行政への信頼失墜は必至だ。 

 エリート官僚だった佐野太容疑者は、文部科学省内で「将来の次官候補」と目され、政界進出のうわさも飛び交っていた。かつて一緒に政治家との折衝をしたことがあるという前文科次官の前川喜平氏(63)は、逮捕の一報に「え? 佐野君が?」と目を見開き、「信じられない」と首を振った。


東京医科大の正門前に集まった報道陣ら=4日、東京都新宿区で
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 前川氏が官房長だった二〇一二〜一三年、佐野容疑者は総務課長。当時は「まじめで丁寧。安心して仕事を任せられた」という。「普段は物静かだが、山梨出身ということもあり、ワインにはうるさかった」と振り返る。
 現役の文科省職員も「間違いなくエリートコースを歩んでいた」「次官になるべき人」と証言するが、佐野容疑者の下で仕事をしたことがある男性職員は「上にはいい顔をするが、面倒な仕事は僕らに押し付けてきた」と不満を漏らす。
 小杉隆元文相の娘婿で、政界進出のうわさも。出身地・山梨の知事候補にも名前が挙がった。
 同省高等局担当の審議官経験があり、本紙が今年五月、加計学園問題について省内で質問すると、目を合わさずに「その件は取材を受けない」とだけ答えた。 (池田悌一、望月衣塑子)

◆捜査対象の「私学助成金」上乗せ 年3000万円まで使途限定なし

 捜査対象となった文部科学省の「私立大学研究ブランディング事業」は特色ある研究を打ち出す私立大の私学助成金を上乗せする仕組みで、選ばれると一校あたり大学の経常費(運営費)として、年二千万〜三千万円が加算される。研究経費ではなく、大学全体への補助として支払われるため、使途が限定されない。少子化などの影響で経営難に苦しむ大学にとって使い勝手がいい制度だ。

 東京医科大は、唾液や尿から、がんや生活習慣病を簡単に検査できる未来型の検査を確立し、発症前の医療を推進すると提案。有識者による書類審査の結果、五年間の支援が決定した。
 文科省の担当者は「審査は有識者の外部委員にお願いしており、職員が不正に介入する余地はないのだが」と困惑していた。

 同事業の全体の予算は二〇一七年度で約七十九億円。私学助成金を巡っては近年、学生数など大学の規模に応じて一律に配分される一般補助の比率が減り、先進的な取り組みを行う大学を重点的に支援する特別補助が拡大される傾向にある。同事業も特別補助の一つとして前年の一六年度に始まったばかりだった。

 日本私立学校振興・共済事業団によると、東京医科大に対する国からの私学助成(経常費分)は約二十三億三千万円。このうち約一億九千万円が特別補助だった。 (岡本太)
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首相「忖度」で8億円値引こうが、行政を歪めまくって、税金で大学造ってあげようが、嘘で逃げまくれる国だもの、ほんの数千万円を融通したていいじゃん。ってことですよね。安倍クンがこの国の秩序を壊したんですから。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

昭恵夫人に第二の加計疑惑か? 安倍政権で巨額補助金を受け取った保育業者とアッキーのただならぬ関係

2018.07.03


またも昭恵夫人が…(安倍昭恵フェイスブックより)
 森友問題をめぐっていまだ公的な場での説明をせず逃げ続けている安倍昭恵夫人が、久しぶりに表に姿を現した。6月30日から7日1日の日程で東京都港区にて開催された「ミャンマー祭り2018」なるイベントに参加したのだ。

 同イベントのFacebookには、昭恵夫人が登壇して講演をしている写真がアップされている。同ホームページによれば「一般社団法人ミャンマー祭り」が主催し、日本とミャンマーの関係を深め、子どもたちの交流をサポートする目的らしい。2013年から始まり、今回で5回目を迎えた。同法人は「ミャンマーの寺子屋支援」も行なっており、昭恵夫人は同イベント実行委員会の名誉会長を務めているという。

 もっとも、昭恵夫人は以前からミャンマーに関心が高く、第一次安倍政権が終わってから進学した大学院での修士論文も「ミャンマーの寺子屋教育と社会生活」なるタイトルだったのだが、気になるのは、この「ミャンマー祭り」の協賛企業のほうだ。

 ホームページで掲げる「シルバースポンサー」のなかに、あの株式会社ポピンズが名前を連ねていたからだ。

 あの、と言っても、少なからぬ読者はピンとこないかもしれないが、このポピンズという会社は保育や看護などの事業を手掛ける大手企業。そして、実は、先週発売の「週刊文春」(文藝春秋)7月5日号で話題にあがったばかりなのである。

「『安倍昭恵さんを慰める会』を主催する女性経営者の打算」
 こんなタイトルで報じた「週刊文春」によれば、昭恵夫人は6月2日、ポピンズの中村紀子会長に招待され、山口県下関市の割烹旅館に宿泊。中村会長とふぐちりなどの高級料理やワインを楽しんだというが、これが「昭恵さんを慰める会」として企画されたもの。その翌日には、旅館に隣接する赤間神社へ仲良く向かい、〈「自民党ガンバレ」の声援に昭恵氏が「ありがとうございます」と応じれば、中村氏は「がんばろう自民党」と拳をつき上げた〉という。

 中村会長は第二次安倍政権発足以降に昭恵夫人と親しくなり、今年3月1日にも、ポピンズの30周年パーティに昭恵夫人が参上。乾杯の音頭までとったというから、その関係はさしずめ巷間を騒がせている“昭恵フレンズ”だ。やはりというべきか、ただ仲が良いだけで終わらないらしい。

 記事によると、ポピンズの中村会長は数年前、保育施設の運営に乗り出したところで「岩盤規制」にぶち当たったのだが、それが、第二次安倍政権が発足してから〈潮目が変わった〉というのだ。

〈一三年、安倍首相は「アベノミクス新三本の矢」として「待機児童解消加速化プラン」を打ち出す。社内の関係者によれば、この頃、中村氏は「安倍さんにどうやったら近づけるかしら」と語り、首相周辺に接触を始めた。〉(「週刊文春」より)

 政府に認可保育所での保育士配置基準の緩和を求めていた中村会長は、下村博文文科相や萩生田光一官房副長官(いずれも当時)ら安倍首相の側近政治家と関係を築き、国家戦略特区ワーキンググループのヒアリングにも「提案者」として参加。こうした働きかけが結実して規制緩和が進んだという。安倍政権発足時に約70億円だったポピンズの売り上げは、昨年度には約140億円に倍増。保育事業収入の半分は国や自治体などからの補助金で、「週刊文春」は〈昨年度の保育事業収入一二〇億円のうち六〇億円が公的な補助金による〉と概算している。

「昭恵さんを慰める会」を催すほどの昭恵夫人との昵懇な関係が、ポピンズの急成長に大きな影響を及ぼしたとみられても無理はないだろう。「週刊文春」も指摘しているが、これはまさに、“安倍トモ”関係をつかって獣医学部新設にこぎつけた加計学園の問題と同じ構図ではないのか。

http://lite-ra.com/2018/07/post-4103.html

9条Tシャツを着ているだけで国会傍聴から締め出し!改憲に動き出した安倍政権の「憲法9条」弾圧が深刻化

2018.07.04

 安倍自民党の改憲実現に向けた動きが出てきた。5日に衆院憲法審査会を開き、国民投票法改正案の趣旨説明をおこなうことが決定したのだ。

 この国民投票法改正案は、国政選挙と同様、憲法改正のための国民投票をショッピングセンターなどでもできるようにするなど一見当たり障りのない内容だが、この審議を踏み台にして改憲議論に突入させたいという安倍政権の思惑がミエミエ。3月の自民党大会で安倍首相が「いよいよ憲法改正に取り組むときがきた」と大号令をかけたように、年内に憲法改正の発議をおこなうという計画は着実に進行しているのだ。

 そんななか、国会でゾッとするような事件が起こった。なんと、「9」とプリントされたTシャツを着た女性の国会傍聴を、参院警務部が制止したというのだ。

 先月30日にこの女性は以下のようにツイートしている。

〈先日国会傍聴に行ったら、「9がついている物はダメです」と係員に止められました。ネックレスもタグも9は外せと言われます。結局カーディガンで隠して入るように言われました。「NO WAR」もダメなんだって。9はダメで他の数字はOKなんだって。変だよ。〉

 女性はツイートとともに当日のファッションの写真も投稿。それは「No 9」と描かれたTシャツで、数字の下には「NOWAR」「LOVE & PEACE」とプリントされている。また、やはり「9」と印刷された手提げバッグも写っている。

「9」「NO WAR」というTシャツを着ているだけで排除される──。このツイートは6000RTを超える大きな反響を呼んでいたが、さらに昨日、東京新聞がこの問題を報道。記事によれば、参院警務部の職員はこう言って女性を制止したという。

「9を付けているね、そのようなものを付けて入ることはできません」
「NO WARとも書いているだろう」
「意志表示をしているものは駄目です」

 しかも、女性が「1だったらいいですか」と質問すると、この職員は「1だったら大丈夫」と述べたのだという。さらに、東京新聞が参院警務部を取材したところ、サッカー日本代表・岡崎慎司選手の背番号「9」が入ったレプリカユニフォームの場合は「制止しない」、九条ネギや「銀河鉄道999」のTシャツの場合も「政治的メッセージは含まれておらず、入場は拒まない」と回答しているのだ。

 つまり、憲法9条と結びつく「9」の数字や「NO WAR」は「政治的メッセージ」の意志表示と捉えられ、国会の傍聴さえ許されないというのである。

 9がふたつ並ぶ憲法99条では天皇と公務員の憲法遵守義務が規定されているが、その遵守義務を課せられた国家公務員が憲法を「危険思想」として取り締まることの倒錯ぶりもナンセンスだが、いちばんの問題は「憲法9条」のタブー化が深刻度を増していることだろう。

 じつは、今回のようなケースはこれがはじめてではない。安保法制が成立した直後の2015年10月にも、東京新聞は「『No.9(憲法九条)』と書かれた小さなタグや缶バッジをつけた市民が国会本館や議員会館に入ろうとすると、警備員らに制止される例が相次ぐ」ことを報じている。

http://lite-ra.com/2018/07/post-4106.html

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