「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

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総裁選どころじゃない【安倍首相が「内乱罪」で刑事告発される!】
 
反響ツイート20万件超 戦後の日本が築き上げてきた国民主権、平和主義、基本的人権の尊重を破壊しまくる安倍を叩き潰すのは今しかない(日刊ゲンダイ)

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転載元転載元: あさりのブログ

中央省庁の障害者雇用、半数水増しか 不正3千人超に

2018/8/25 1:30日本経済新聞 電子版

 中央省庁の障害者雇用に水増しの疑いのある問題で、国のガイドラインに反して不正に算入していた人数が3千人台半ばに上っていることが分かった。中央省庁では約6900人を雇用していたことになっており、半数程度が水増しだったもようだ。障害者雇用の推進役である中央省庁で雇用者数を大量に偽っていたこと明らかになり、批判が高まるのは必至だ。

転載元転載元: 今 言論・表現の自由があぶない!

【社説】

自民党総裁選 改憲前のめりが心配だ

2018年8月27日

 安倍晋三総裁(首相)がきのう立候補を正式に表明した九月の自民党総裁選。石破茂元幹事長との一騎打ちとなる見通しだが、内外の課題が山積する中、憲法改正にはやる安倍氏の姿勢が心配だ。

 連続三選を目指す安倍氏が、総裁選への立候補の表明場所に選んだのは視察先の鹿児島県だった。

 六年前の総裁選では決選投票の議員票で石破氏を破ったものの、第一回投票の党員・党友票は石破氏より少なかった。連続三選を確実にするため、地方重視の姿勢を示そうとしたのだろう。

 自民党という一政党内の手続きだが、事実上の首相選びだ。総裁選で何が議論され、政策の方向性がどう決まるのか、一有権者としても関心を持たざるを得ない。

 気掛かりなのは、議員票の七割を固め、連続三選の可能性が高いとされる安倍氏が憲法九条の改正に前のめりになっていることだ。

 安倍氏は昨年五月、戦争放棄の一項と戦力不保持の二項を維持したまま、自衛隊の存在を明記する九条改憲案を提唱。今月十二日の講演では「いつまでも議論だけを続けるわけにはいかない」として自民党改憲案の秋の臨時国会への提出を目指す意向を示した。

 石破氏は、改憲案提出を急ぐ安倍氏の姿勢を批判しつつも、九条二項を削除して、自衛隊を軍隊と明記すべし、との立場に立つ。

 石破氏の主張よりも安倍氏の九条改憲案の方が穏健に見えなくもないが、自衛隊の存在が憲法に明記されれば、戦力不保持の二項が死文化するとの指摘や、自衛隊運用の歯止めが弱まり、活動範囲が拡大しかねないとの懸念もある。

 安倍氏が力を入れる自衛隊明記を含め▽教育の無償化・充実強化▽緊急事態対応▽参院の合区解消−という自民党の改憲四項目はいずれも、改憲をしなければ対応できないという緊急性には乏しい。

 共同通信社が実施した最新の全国電話世論調査によると、安倍氏が秋の臨時国会に自民党改憲案の提出を目指す意向を示したことについて「反対」との答えは49・0%で、「賛成」の36・7%を上回った。こうした国民の慎重論は顧みられることはないのか。

 不公平、不公正が疑われる行政判断や公文書の改ざん、隠蔽(いんぺい)が相次いだ行政への信頼回復の方がよほど喫緊の課題だ。少子高齢化への対応など直面する問題も山積している。活発な政策論争は歓迎したいが、九条改憲を巡る議論が過熱し、国民にとって肝心の課題が置き去りにされてはならない。

東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018082702000157.html

2018年8月27日(月)

きょうの潮流

 巨大なクモが国民をからめ捕る「国家総動員演習」。警官が労働者の目と口をふさぎ、手足にしがみつく「××(戦争)に反対する運動・組織の弾圧・破壊」。政府の本質を銃剣と一体になった男の姿に表した「××(銃剣)をもって」

▼1931年に発禁覚悟で出版された「絵本」が復刻されました。「ハンセンヱホン 誰のために」。戦前からプロレタリア美術運動に参加し、戦後も本紙に政治漫画を描き続けた、まつやまふみおが20代で著した「反戦絵本」です

▼発刊の10日後には日本軍が「満州事変」を起こし、中国への本格的な侵略戦争が始まります。切迫する動きのなかで、まつやまは労働者や農民にひろく読んでもらおうと、風刺画に告発文や資料を付けて警鐘を鳴らしました

▼復刻本と新たにつくった注釈本は「まつやまふみお研究会」が製作しました。まつやまの地元紙、信濃毎日新聞には息子の晋作さんが、戦前に反戦を訴えた人がいたことを若い人に知ってほしかったと語っています

▼きのう自民党の総裁選に出馬表明した安倍首相。日本は大きな歴史の転換点、新たな国造りの先頭に立つ決意だと口にしました。そこには国を破滅に導いた過去の反省から学ぶ姿勢はまったくありません

▼まつやまの視線は虐げられた国民に向けられ、権力の正体を暴き痛烈に批判しました。絵本のあとがきには「職場の中からの要求が、我々の仕事と常にむすびついていなくてはならぬ」と。国民の負託にこたえる政治の実現を絵に込めて。

しんぶん赤旗

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-08-27/2018082701_06_0.html

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