「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

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◇政治にもだまされる
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信じぬ者は救われる
著 者:香山 リカ菊池 誠 著
ISBN 978-4-7803-0155-7 C0011
四六判 160頁
2008年03 
 
 
内容
 

江原啓之を持ち上げるテレビ局
水に道徳を教えてもらう学校教師
悪徳商法に手を貸す研究者
人はなぜだまされるのか、繰り返しだまされるのか、単純な論理に飛びつくのか。そういえば、これにもだまされた「郵政民営化イエスかノーか!」。
格差社会に立ち向かうには自由で自立した思考が必要だ。スピリチュアル批判の香山リカとニセ科学批判の菊池誠が縦横に論じ合う。
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(林注)上記の本は新しいものではありません。しかし、「信じぬ者は救われる」のは事実です。

 
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金口木舌 http://ryukyushimpo.jp/themes/shinpo2008/images/c_icon_rss_h2.jpg

2010年9月27日

 「もしもきのうの朝にもどれるなら、ぼくはなにもいらないよ」。絵本『くまとやまねこ』(文・湯本香樹実)は、仲良しの小鳥を亡くしたクマの物語だ
▼クマの切ない表情を温かいタッチで描いた酒井駒子さんの絵に引き付けられる。一人閉じこもったクマは小鳥との思い出を反すうしながら、新たな出会いを経て、再生の道を歩んでいく
▼この絵本は、県内で死別の悲しみと向き合う「グリーフワークおきなわ」の会合で紹介された。会では、家族や大切な人と死別した喪失感をきちんと受け止めることが大切だとさまざまな活動を続けている
▼死別と再生を描いた絵本数冊が朗読されたが、悲しみのケアの一つとして絵本が有効だと、この時初めて知った。その後、書店でこの絵本を見つけた。レジに向かいながら「自分のために絵本を買うのは何年ぶりだろう」と少し心が躍った
▼作家の柳田邦男さんは息子を亡くした失意の中で、絵本や少年少女向けの本に関心を向けた。50年ぶりに読んだ『フランダースの犬』をまったく違った物語として受け止めた。絵本のページをめくると「荒寥(こうりょう)たる砂漠をさまよう中、突然緑にかこまれたオアシスに出会った感じ」だったと書いている
▼人生の後半戦を生きる時、直面する死、老い、病、悲しみ…。絵本は、静かに自分の内面と向き合うきっかけになる。


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消費税のからくり
著者:斎藤貴男
 
消費税とは弱者のわずかな富をまとめて強者に移転する税制である。
…大口の雇用主に非正規雇用を拡大するモチベーションを与えて、ワーキング・プアを積極的かつ確信犯的に増加させた。
…これ以上の税率引き上げは自営業者の廃業や自殺を加速させ、失業率の倍増を招くことが必定だ。
…消費税は最も社会保障の財源にふさわしくない税目なのである。
―誤解だらけの「消費税増税不可避論」に異議あり。
第1章 消費税増税不可避論をめぐって
第2章 消費税は中小・零細企業や独立自営業を壊滅させる
第3章 消費者が知らない消費税の仕組み
第4章 消費税とワーキング・プア
第5章 消費税の歴史
第6章 消費税を上げるとどうなるか
無責任な「消費税増税論」に騙されるな!
財政難や社会保障を大義名分に現実味を帯びる消費税増税。だが消費税は中小企業を苦しめ雇用を後退させる問題だらけの税制だった。知られざる消費税の本質に迫る。

著者紹介

斎藤貴男[サイトウタカオ]
1958年東京都生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学商学部卒業。英国バーミンガム大学大学院修了(国際学MA)。「日本工業新聞」記者、「プレジデント」編集部、「週刊文春」記者などを経て独立
 
「週刊金曜日」の本
 
 
「慰安婦」問題を初めて正面から扱った小説。
戦時下の一人の女性・淳花(スンファ)の人生を、生々しい筆致で描く。
蹂躙された生。消すことのできない記憶。
過酷な運命と真実が、いま明らかになる。
 

 
 
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葬式は、要らない
幻冬舎新書 し−5−3
島田裕巳/著
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出版社名幻冬舎
出版年月2010年1月
ISBNコード978-4-344-98158-4
(4-344-98158-8)

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■商品の内容 
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[要旨]
日本人の葬儀費用は平均231万円。これはイギリスの12万円、韓国の37万円と比較して格段に高い。浪費の国アメリカでさえ44万円だ。実際、欧米の映画等で見る葬式はシンプルで、金をかけているように見えない。対して我が国といえば巨大な祭壇、生花そして高額の戒名だが、いつからかくも豪華になったのか。どんな意味があるのか。古代から現代に至る葬儀様式を鑑みて日本人の死生観の変遷をたどりつつ、いま激しく変わる最新事情から、葬式無用の効用までを考察。葬式に金をかけられない時代の画期的な1冊。
[目次]
第1章 葬式は贅沢である;第2章 急速に変わりつつある葬式;第3章 日本人の葬式はなぜ贅沢になったのか;第4章 世間体が葬式を贅沢にする;第5章 なぜ死後に戒名を授かるのか;第6章 見栄と名誉;第7章 檀家という贅沢;第8章 日本人の葬式はどこへ向かおうとしているのか;第9章 葬式をしないための方法;第10章 葬式の先にある理想的な死のあり方
■おすすめコメント 
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日本の葬儀費用はダントツ世界一の231万円。巨大な祭壇、生花、高額の戒名は本当に必要か。古代から現代の事情までをたどり、葬式とは何か、どうあるべきかまでを考察した画期的な1冊。
■著者紹介 
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島田 裕巳 (シマダ ヒロミ)       
1953年東京都生まれ。宗教学者、文筆家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授を経て、現在は東京大学先端科学技術研究センター客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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