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読書
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金口木舌 http://ryukyushimpo.jp/themes/shinpo2008/images/c_icon_rss_h2.jpg2010年9月27日 「もしもきのうの朝にもどれるなら、ぼくはなにもいらないよ」。絵本『くまとやまねこ』(文・湯本香樹実)は、仲良しの小鳥を亡くしたクマの物語だ http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-168025-storytopic-12.html |
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消費税のからくり
著者:斎藤貴男
消費税とは弱者のわずかな富をまとめて強者に移転する税制である。
…大口の雇用主に非正規雇用を拡大するモチベーションを与えて、ワーキング・プアを積極的かつ確信犯的に増加させた。 …これ以上の税率引き上げは自営業者の廃業や自殺を加速させ、失業率の倍増を招くことが必定だ。 …消費税は最も社会保障の財源にふさわしくない税目なのである。 ―誤解だらけの「消費税増税不可避論」に異議あり。 第1章 消費税増税不可避論をめぐって
第2章 消費税は中小・零細企業や独立自営業を壊滅させる 第3章 消費者が知らない消費税の仕組み 第4章 消費税とワーキング・プア 第5章 消費税の歴史 第6章 消費税を上げるとどうなるか 無責任な「消費税増税論」に騙されるな!
財政難や社会保障を大義名分に現実味を帯びる消費税増税。だが消費税は中小企業を苦しめ雇用を後退させる問題だらけの税制だった。知られざる消費税の本質に迫る。 著者紹介斎藤貴男[サイトウタカオ]
1958年東京都生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学商学部卒業。英国バーミンガム大学大学院修了(国際学MA)。「日本工業新聞」記者、「プレジデント」編集部、「週刊文春」記者などを経て独立 |
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「週刊金曜日」の本
「慰安婦」問題を初めて正面から扱った小説。
戦時下の一人の女性・淳花(スンファ)の人生を、生々しい筆致で描く。 蹂躙された生。消すことのできない記憶。 過酷な運命と真実が、いま明らかになる。 |
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