「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

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安倍応援団は大慌て 政策「石破ビジョン」予想外の高評価


2018年8月30日


アベノミクスの失敗も解説(C)日刊ゲンダイ

「これはヤバイ」――と安倍応援団が慌てている。石破茂氏が発表した政策「日本創生戦略―石破ビジョン」に対する評価が予想外に高いからだ。専門家が「アベノミクス」と比較したら、「石破ビジョン」に軍配が上がる可能性が高い。なんとしても政策論争は避けようと、安倍応援団は策をめぐらしているという。

 石破茂氏が27日に発表した総裁選の公約「石破ビジョン」は、<地方創生の実現><人を幸福にする福祉社会の実現>など5項目からなるもの。

 経済政策の柱は、<中小企業と地方の成長力の引き上げ>と<社会保障制度改革>の2つだ。会見では「大企業だけでなく、中小企業や地方経済の潜在力を可能な限り伸ばし、経済成長の中心とする」「国民が信頼できる社会保障制度を確立し、安定的な消費を喚起する」と訴えた。



■アベノミクスの失敗も解説
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日刊ゲンダイDIGITAL

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/236408

2018年8月29日(水)

きょうの潮流

 夏休みが終わり、2学期が始まる時期です。友達に会うのが楽しみな子がいる一方、学校に行くのがつらいと苦しんでいる子たちがいます

▼中学校でいじめを受けた20代の女性は「8月後半になると体調が悪くなった。親にも相談できず逃げ場がなかったけど、保健の先生が親身に話を聞いてくれて救われた」と振り返ります。相談しやすい関係を作り、思いに寄り添うことの大切さを教えられます

▼学校の人間関係、勉強、いじめ…。悩みを抱える子にとって新学期は、さらなる苦しみの始まりです。政府の「自殺対策白書」によると、18歳以下の自殺は9月1日とその前後が突出して多くなっています

▼そうした中、子どもの居場所になろうとする動きが広がっています。東京・三鷹市立図書館は「つらい気持ちを抱えているきみへ」という企画展示を開催中。「友達とうまくいかない」などの悩みに寄り添った本を集め「図書館で待っているよ」と呼びかけています

▼以前話を聞いた30代の男性は「学校に行けなかったとき、図書館に通いました。おとなが『学校は?』などと声をかけず、そっと見守ってくれたからこそ今の僕があると感謝しています」と話していました

▼死にたくなるほどつらいなら、学校に行かなくてもいいよ。他にいろんな選択肢があるから、将来を心配する必要はないよ―。そんなふうに自信をもって子どもに言えるように、学校や社会の環境を改善することが不可欠です。なによりも大切な子どもの命を守るために。


しんぶん赤旗

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-08-29/2018082901_06_0.html

日刊ゲンダイDIGITAL 政治・社会 政治ニュース 記事

SNSで大拡散 安倍首相「#ケチって火炎瓶」で総裁選窮地に


2018年8月29日


平積みされた礼賛本(左) 新聞広告も党員へのアピール(C)日刊ゲンダイ
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 安倍首相が総裁選への出馬を正式表明。それを伝える26日の産経新聞政治面に「だから安倍晋三政権は強い」という新刊広告がデカデカと載っていた。著者は同紙政治部の阿比留瑠比編集委員。安倍の総裁選出馬に合わせたかのようなタイミングだ。

 今月に入り、内閣官房参与の谷口智彦氏が書いた「安倍晋三の真実」、「月刊Hanada」の特別特集「安倍総理と日本を変える」など、安倍礼賛本が次々と出版され、本屋の店頭に平積みされている。

 6年前の総裁選直前もそうだった。12年8月に安倍首相と親しい文芸評論家の小川榮太郎氏の著書「約束の日 安倍晋三試論」が出版され、新聞広告や電車の中吊り広告で大々的に宣伝されていた。

「こういう時期にヨイショ本の刊行が相次ぎ、広告がバンバン打たれるのは、党員・党友に向けたあからさまな選挙活動と見られても仕方ない。総裁選は公選法の適用外とはいえ、特定候補の選挙活動に加担する新聞社の姿勢には疑問を感じますが、幹部が首相と頻繁にゴルフや食事を共にしている大メディアは、完全にコントロール下に置かれているということでしょう」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)
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日刊ゲンダイDIGITAL

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/236315

2018年8月28日

安倍3選なら反主流派生まれる火種/政界地獄耳

★自民党総裁選挙の情報戦も多勢に無勢で、首相・安倍晋三陣営の情報コントロールにメディアもまんまと乗っている状況だ。既に議員票405票のうち330票まで安倍陣営は固めたとし、石破陣営は50票に届かない情勢という。これを見せられた地方の自民党員はバンドワゴン効果(勝ち馬効果)が働いて地滑り的に安倍に流れるという算段だ。

★元幹事長・石破茂が掲げた「正直、公正」に個人攻撃だと難癖をつけた参院幹事長・吉田博美の言う「相手を攻撃するというような個人的なことでの攻撃ということについて嫌悪感を感じている」は出来の悪い模範解答のようなもの。「反安倍では支持できない」を演出したものだが、石破の出馬会見が野党の政権批判のようだったことを拡散させている。だが先の国会での首相とその周辺のしてきたことを吉田が認めてむきになった自爆のようなものだが、この吉田発言に賛同したという形で石破支持が首相派に寝返る口実にした。衆院議長からも先の国会対応の総括を求められている中で勝てば官軍ということなのだろうか。

★一方、安倍に冷や飯を食わされているベテラン・中堅議員も一部に安倍への反発を募らせる。「例の『反対派は干される』発言は彼らに火をつけた格好になる。今は安倍陣営対石破本人の戦いだが今後公然と石破支持を打ち出す議員が出てくるのではないか。その裾野は広いが、石破がこの路線で戦い続けることが条件だ」(ベテラン衆院議員)。堂々と干されてやると宣言する議員が生まれるということは、安倍1強のオール主流体制から反主流派が生まれることを意味する。これは今までの安倍政権にはなかった現象。安倍3選後、ひとたび何か起これば「干された側」は厳しい政権批判を展開するだろう。その芽を生むことが3選に付随する火種になる。(K)※敬称略

日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201808280000208.html

【コラム】
筆洗
2018年8月28日

 笑い声のない家で少年は育った。父親はたびたび家を飛び出し、母親は泣いてばかりいた。息苦しい生活のなか少年が見つけた数少ない楽しみはチャプリンの映画だった

▼笑いを商売にする人間は必ずしも笑いの絶えぬ家庭で育つものとは限らぬらしい。少年はやがて世界中に笑いを売るようになる。米劇作家のニール・サイモンさん。二十六日、九十一歳で亡くなった

▼「サンシャイン・ボーイズ」「おかしな二人」「裸足(はだし)で散歩」。数々の傑作で世界中を笑わせ、ちょっと泣かせ、そして幸せな気分にした

▼笑いへのこだわりは暗い少年時代の日々と関係があると書いている。「観客の笑い声を聞けば聞くほど、もっと聞きたくなった。これで十分ということはなかった」。少年時代に聞きたかった笑い声を少しでも取り戻そうとしていたのか。おかげでわれわれはおなかをよじらせたわけだが、切ない裏話でもある

▼人を笑わせるのは難しい。自信作があった。書いている途中で自分で噴きだすほどにオカシイ。「わたしは書きながら笑い、稽古で笑った。だが笑ったのはわたしだけだった」。作品は短期間で打ち切られた

▼書き直しをいとわぬ人でデビュー作の「カム・ブロー・ユア・ホーン」は二十二回書き直した。何度でも書き直す。求めていたのはより大きな笑い声。その旅立ちは寂しいが、拍手と感謝の笑い声で送る。


東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2018082802000145.html

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