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中央省庁の障害者雇用、半数水増しか 不正3千人超に

2018/8/25 1:30日本経済新聞 電子版

 中央省庁の障害者雇用に水増しの疑いのある問題で、国のガイドラインに反して不正に算入していた人数が3千人台半ばに上っていることが分かった。中央省庁では約6900人を雇用していたことになっており、半数程度が水増しだったもようだ。障害者雇用の推進役である中央省庁で雇用者数を大量に偽っていたこと明らかになり、批判が高まるのは必至だ。

転載元転載元: 今 言論・表現の自由があぶない!

2018年8月22日

スポーツ界の“ドン”一掃できるか/政界地獄耳


★思えば「都議会にドンがいる」と議会運営を私物化させ、側近政治を慣例化し、伏魔殿のようになっていた都議会から“ドン”を一掃すると言ったのは、都知事・小池百合子。都議会にドンがいなくなったのか、どうなったのかを小池は説明しないが、そもそもはここからだったのではないか。東京五輪・パラリンピックを2年後に控え、今のスポーツ界はさまざまな形でドンを一掃しようとしている。

 ★それは伝統という名の慣習や慣例化した悪癖、環境、スタイルの場合もあるし、文字通り組織や団体を私物化する人物の場合もある。競技団体組織をわが物にする幹部のやりたい放題もあれば、監督やコーチ陣のお手盛り采配や差別、パワハラ、セクハラもあるだろう。恣意(しい)的な選手やコーチの登用、不可解な会計処理もあるかもしれない。スポーツ団体のすべてのウミを出し切ろうと、もがいている状態だろう。

 ★もう1つ、大学スポーツにもメスが入った。強権をふるう監督やコーチ、指導者の場当たり的で八つ当たりのような指導でも、チームや選手が力をつけてしまうと、その指導方法が成功への秘訣(ひけつ)とばかり、鉄拳制裁や理不尽なしごきになる場合がある。まさに戦後の体育が、軍事教練の延長にあったように。

 ★それを科学的にスポーツに昇華させようとする際、大学の伝統やOB、父母会などがその透明性を嫌い、大学の自治を理由に、外部に触れさせないようにする動きもある。ここにスポーツ庁や文科省が口を出そうとすると、政治の介入とみなして、外部の目にさらされないようにしてきた部活はなかっただろうか。アジア大会では、バスケットボール選手の買春にまで及んだ。あと2年で、日本のスポーツ界は生まれ変われるのか。(K)※敬称略

日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201808220000165.html

金足農OB豪風も母校快進撃に発奮 決勝当日は秋田市で巡業

2018年8月21日

39歳ながらいまだ現役(C)共同通信社

 秋田勢として103年ぶりに甲子園の決勝に進出した金足農を祝福したのが、同校OBの力士、豪風だ。

 39歳ながら、いまだ現役。先場所は十両筆頭で4勝11敗と負け越したが、19日に巡業先の札幌市で母校の快進撃について、「眠っていた細胞が目を覚ました」と語った。偶然にも甲子園決勝が行われる21日は、秋田市で巡業が行われる。

 金足農野球部といえば、かつては真冬の田沢湖合宿が名物。雪の降り積もった湖畔で、八甲田山さながらに雪中特訓をする猛練習で知られた。

一方、豪風も稽古では負けていない。若い頃から「3年先の稽古」に汗を流し、現在も地方場所や巡業ではジム通いを続けている。大きなケガはほとんどなく、ちょっとやそっとの負傷はものともしない。

 現役最年長力士は立浪部屋の華吹(はなかぜ)で、なんと48歳。自身の持つ昭和以降の最年長記録を更新し続け、先場所は序二段51枚目だった。

豪風はすでに「押尾川」の親方株も持っており、引退後の心配はない。華吹の年まで現役を続けるかはともかく、9月場所では後輩たちに負けない相撲が期待できそうだ。

日刊ゲンダイ

甲子園で大阪桐蔭も歌う沖縄の応援曲 人気に火を付けた元球児が語る「ダイナミック琉球」

2018年8月20日


 100回の節目を迎えた全国高校野球選手権大会で、複数の高校が応援に県産ソング「ダイナミック琉球」を取り入れている。

 もともと、沖縄県内の高校スポーツの応援に使われていたが、全国的な注目を集めたのは昨年夏。那覇市出身の仙台育英(宮城県)の選手が、甲子園のアルプスで独唱する姿が動画サイトにアップされるなどして、人気に火が付いた。(小笠原大介東京通信員、社会部・大門雅子)

 「海よ 祈りの海よ 波の声響く空よ」。平田大一さん作詞、イクマあきらさん作曲のダイナミック琉球は、こんなフレーズで始まる。応援で使う場合、アカペラでソロを聴かせて合唱へとなだれ込むパターンが多い。壮大な歌詞とダイナミックな構成が受けて、ここ数年、会員制交流サイト(SNS)などで応援動画が拡散されている。

 那覇市立石田中学校から高校野球の強豪・仙台育英に進んだ前武當大斗(まえんとう・ひろと)さん(19)=現・城西国際大1年=は1年前、甲子園で独唱を響かせた。

 「沖縄の歌だからお前が歌えと周りに言われて、何度も動画を見て練習した。最後の夏はベンチに入れなかったけど応援で貢献できたと思う」と振り返る。

 今夏は大阪桐蔭や沖学園(福岡)などが同曲を採用し、聖地の熱戦を後押ししている。

 2010年に甲子園春夏連覇した興南メンバーでアマチュア野球の応援歌に詳しい福元信太さん(25)は、現在の傾向について「SNSで一気に火が付く。ひと昔前は、九州大会で見た応援を沖縄の高校が県内に持ち帰って広まることもあったが、今は全国に浸透するのがものすごく速い」とみる。

 高校時代、選手の特徴に合わせて選曲をし、応援団を率いた福元さん。「応援歌はグラウンドの選手やベンチに入れなかった部員らをつなぎ、一体感を生む。野球には流れがあり、それを引き寄せる力が応援歌にはある」と魅力を語った。

沖縄タイムス+プラス ニュース

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/300967

2018年8月21日(火)

きょうの潮流

 バカは一日にしてならず―。毎日の心がけと努力が必要だ。まず自分がはだかになる。世の中のいろんな常識を無視して、自分なりの純粋なものの見方、生き方を押し通す。バカは、最高にカッコいい言葉なのだ

▼笑いは人を幸せにする。それを信念に、漫画を描き続けた赤塚不二夫さんが亡くなってから今月で10年がたちました。NHKがドラマ化し、東京・青梅市にある記念館は夏休みの子どもたちでにぎわっています

▼おそ松くん、ひみつのアッコちゃん、天才バカボン、もーれつア太郎…。多くの人びとを夢中にさせた数々のギャグ漫画は、時代をこえて今も読み継がれています

▼笑いへの飢えは自身の生い立ちにもあります。1935年、旧「満州国」と中国との境界線の町で生まれました。父親は「抗日ゲリラ」を監視する特務警察官。支配する側とされる側の人間模様を目の当たりにし、人が殺される光景を何度も目にしました

▼敗戦によって父はシベリア送り。混乱のなかを母と子でさまよいながら、命からがら引き揚げました。6人いた姉弟は死別や生き別れで半数に。帰国してからも「満州帰り」とよそ者扱いされ、赤貧暮らし。そのなかでたくましく育ったと自伝につづっています

▼弱いものいじめや人を差別するようなことはしない。赤塚作品の底流にはどんな人間も優しく見つめるまなざしがあります。「笑いはこの世でいちばん大切。だから、オレは人に笑ってもらえるために一生懸命なバカになる」。これでいいのだ!!


しんぶん赤旗


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