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金農 日大三に2−1 農高で戦後初 きょう決勝

8/21(火) 11:44配信

 農業高校の悲願まであと1勝──。第100回全国高校野球選手権大会で準決勝に進んだ金足農業高校(秋田)は20日、日本大学第三高校(西東京)に2―1で競り勝ち決勝進出を決めた。

 秋田県勢では第1回大会(1915年)で準優勝した秋田中以来103年ぶり、農高では、戦後初の快挙となる。21日の決勝で春のセンバツ優勝校、大阪桐蔭高校(北大阪)と対戦する。1失点7奪三振と力投した吉田輝星投手は「全国の農業高校の代表として絶対優勝を勝ち取りたい」と力を込めた。

 快進撃は続く。金足農は1回に左前打で1点を先制し、5回に中前打で加点。吉田投手は8回に初めての失点を喫した。9回も1死一、二塁のピンチを迎えたが、食い下がる日大三の勢いを冷静に止めた。最後は中飛に仕留め、完投した。

 一塁側アルプス席には、「雑草軍団」と書かれた紫のTシャツを着た1000人規模の応援団が詰め掛けた。試合前から「かなのう」コールの大声援がこだました。吉田投手が最後の打者を打ち取ると、農業関係者からは「やったー」と歓声が上がった。跳びはねるなど大興奮。ボルテージは最高潮に達した。

 紫のメガホンをたたき目頭を熱くしたのは、吉田投手の祖父で同県潟上市の吉田理正さん(70)。「最高。まさかこんなことになるとは……。あすは勝ち負け関係なく悔いなくやってほしい」とエールを送った。

「農作業どころじゃ…」
 農家も熱い視線を送った。「農作業どころではない」と、車で甲子園球場に駆け付けたという同市の米農家、佐藤眞智子さん(61)は、勝利を見届け、「感動した。わが子のように応援した」と興奮冷めやらぬ様子だ。

 同校の渡辺勉校長は「有言実行した吉田は素晴らしい。深紅の大優勝旗を秋田に持ち帰ってほしいが、けがが心配。無事に大会を終えてほしい」と話し、選手の体を気遣う。

 34年前の第66回大会でべスト4進出時の監督で現在、秋田県五城目町で農業を営む嶋崎久美さん(70)は、大阪桐蔭戦を踏まえ「強豪だが同じ高校生ということを忘れないでほしい。野球の基本を忘れず戦えば勝機は見えてくるはず」と激励した。

 決勝は21日午後2時にプレーボールの予定。(前田大介)

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最終更新:8/21(火) 11:44
日本農業新聞

2018年8月18日(土)

東京五輪のサマータイム提案
国民生活が大混乱に

 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(元首相)が提案したサマータイム(夏時間)の導入をめぐり、安倍晋三首相が自民党に検討を指示(7日)し、麻生太郎財務相も「悪い話ではない」と述べて賛意を示しました(15日)。しかし、「実現不可能だ」などの世論の厳しい批判が広がっています。

情報システムは
 サマータイムは、夏の一定期間、国(地域)の時刻そのものを変更します。森氏は日本標準時を2時間早めることを提案。現在の午前5時が午前7時と表示されることになります。

 しかし時刻を変更すれば国民生活は大混乱に陥ります。

 立命館大学情報理工学部の上原哲太郎教授はSNS上に投稿したスライドで、五輪までに夏時間を「社会的な大混乱なく実施することは不可能」だと主張。政府・自治体はじめ医療・金融・運輸・エネルギー・通信放送・防衛などの重要インフラから企業・家電にまで使用されている情報システムには「修正が不可能な場合が多々」あると指摘します。修正費用は重要インフラだけで3000億円に上り、対応機器の置き換えには数年かかると見積もります。

 東洋大学情報連携学部長の坂村健教授は、システム改修などによる数千億円規模の「経済効果」があるものの、五輪までの短期間で「多くの害が予測されることを、ただやって(2年間で)壊すために、皆が必死で働くことが経済効果だろうか」(「毎日」16日付コラム)と批判しています。

長時間労働懸念
 予測される害とは―。時計の針を進めた分、早寝をしなければ睡眠時間の削減となり、生活習慣病やうつ病などの増加(2012年、日本睡眠学会『サマータイム〜健康に与える影響』)や残業の増加などいっそうの長時間労働が懸念されます。

 夏時間を採用している欧州連合(EU)では今年に入り、健康悪化を理由に夏時間廃止論が高まっています。ロシアでは心筋梗塞が増えたなどとして廃止(11年)。日本も1948年に実施しましたが「労働強化」「睡眠不足」を招き、4年で廃止しました。

 森氏は導入理由に今夏の記録的猛暑を受けた五輪の「暑さ対策」をあげますが、開催時期を秋などに変えればいい話です。安倍政権は、世界の夏時間廃止の流れに逆行し、社会に大混乱をもたらす夏時間導入の検討をやめるべきです。
 (日隈広志)

国民の健康害する
石川勤労者医療協会 城北病院精神・神経科医師 松浦健伸さん

 人間の約24時間の体内時計リズムは非常に精密です。起きる時間が普段より10分違うだけで、自律神経や体温上昇、ホルモンの分泌、脳の活動などに影響を与えます。1年間で変化する日照時間に合わせ、ゆっくりと体内リズムも変化しています。

 夏時間はそのような自然の体内変化を強制的に1日で1、2時間変更させます。1時間でも体にとっては大変な変化です。急激な変化が体内リズムに良いはずがありません。最初は睡眠時間が減り、心筋梗塞のリスクが上昇、さらに徐々に肥満症や生活習慣病を発症させてゆく恐れがあります。

 五輪にはスポーツを通して健康に対する関心を高める意義もあります。その五輪を機に国民の健康を害する夏時間の導入など本末転倒です。

しんぶん赤旗

2018年8月17日(金)

きょうの潮流

 どの国にも似た格言や名言があるようで。「早寝早起きは健康、富裕、賢明のもとである」。米建国の父、フランクリンの言葉です。節約、勤勉を旨とした人。ロウソクを節約するため、夏に標準時を1、2時間早めるサマータイムを発想しました

▼その導入をめぐり、日本で議論が起きています。発端は東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長です。五輪の酷暑を懸念し、安倍晋三首相に導入を要請。首相も検討を指示しました

▼とはいえ、あまりに知恵がなさすぎないか。これで酷暑の影響を受けるマラソンを午前7時開始から5時にできると。しかし、そうなると夕方の競技はより暑い時間になってしまいます。暑さを避け時間を繰り下げると今度は終電にひっかかる。あちらを立てればこちらが立たず

▼もともとサマータイムは人間の体内時計を狂わし、深刻な影響があるとの指摘が多い。日本睡眠学会は「心疾患、脳血管疾患…心の問題にまで悪影響を及ぼす」と

▼本格導入から約40年の欧州では経済効果に疑問があり、健康に悪影響があると廃止論が浮上しています。かつて日本でも占領軍が導入し、4年で打ち切られています。理由は寝不足と残業増です

▼五輪開催のために国民の健康や生活を損なうのは、本末転倒です。そもそもサマータイムという小手先の対策で東京の酷暑を克服できるとも思えません。五輪を秋の涼しい時期に移すのが一番の解決策ではないのか。変えるべきは開催「時間」ではなく、その「時期」です。

しんぶん赤旗

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-08-17/2018081701_06_0.html

<社説>W杯8強ならず 日本の健闘たたえたい

2018年7月4日

日本代表のサッカー・ワールドカップ(W杯)が終わった。2002年日韓大会、10年南アフリカ大会に続く3回目の決勝トーナメント進出を果たしたが、8強の壁は今回も突破できなかった。
 開幕前の悲観的な予想を覆して初戦で強豪コロンビアを撃破すると、その後も緊迫した試合が続き、日本中を熱気に包んだ。日本代表チームの健闘をたたえたい。

 サッカーW杯は、出場を懸けた予選や大会までの親善試合一つ一つが注目され、厳しい批判にさらされる。今回は、本番まで2カ月という時期にハリルホジッチ監督が解任される波乱があった。後任の西野朗監督によるベテラン重視の代表起用は議論を呼んだ。大会直前の親善試合は3試合目でようやく勝利し、酷評もあった。しかし、大会初戦の快勝で風向きが変わった。絶賛の声とともに快進撃への期待が高まった。

 1次リーグ最終のポーランド戦では、今大会から導入された警告数などのフェアプレーポイントの優位を生かそうと、終盤、ボールを回すだけで時間を費やした。ゴールに向かわないプレーはブーイングを浴びた。その結果、試合に敗れながら、順位が並んでいたセネガルをぎりぎりでかわして16強進出をもぎ取った。大きな賭けでもあったが、リスクを冷静に判断した戦術であり、結果につながったことは評価すべきである。

 西野監督は、攻撃サッカーを信条にJリーグで実績を上げ、代表監督就任前は日本サッカー協会の技術委員長を務めていた。日本サッカーを知り尽くしているからこそ、意外性のある戦略・戦術を見いだしたのではないか。日本の勝利は初戦だけだが、決勝トーナメント1回戦を含む4試合で6得点は、02年日韓大会の5得点を上回った。決定力不足を言われてきた日本代表のイメージが払拭(ふっしょく)される日もそう遠くはない。

 今大会では国際サッカー連盟(FIFA)ランキング1位のドイツが1次リーグで姿を消す波乱があり、メッシ選手が軸のアルゼンチン、ロナルド選手を擁するポルトガルが16強止まりだった。各国の才能ある選手が世界の強豪クラブを渡り歩く時代となり、出場国のレベルの差が縮まっていると指摘される。その中で、海外で経験を積んだベテラン勢の奮闘が光った日本代表の結果は、次の世代に勇気を与え、サッカーファンに次こそと夢を持たせてくれた。

 一方で、勝敗にのみ熱狂することには怖さもある。日本に敗れた初戦で退場となったコロンビアの選手が、ツイッターで殺害を示唆される騒ぎがあった。移民系選手の言動が波紋を呼んだ例もあった。ナショナリズムが高じて差別や排外主義につながってはならない。

 頂点を目指す熱戦はこれからも続く。国境や民族を超えた相互理解と平和創造につながる大会となることを願う。

琉球新報

日大教職員組合752人が田中理事長の辞任要求日刊スポーツ
[2018年6月12日 ]

 日大アメリカンフットボール部の選手による悪質な反則問題で、日大教職員組合は11日、文部科学省で会見を開き、5月31日に田中英寿理事長(71)宛てに提出した理事長など上層部の一新を求めた「要求書」の署名者数が9日までに752人分集まったと発表した。会見後には集まった署名を同大人事部に提出した。執行委員の吉原令子副委員は「アメフト部だけでなく日大全体の構造の問題。授業で学生たちから頑張ってと言われ涙が出た」と改革への手ごたえを語った。

 署名活動は要求書を出した当日から行い、日大、付属高の教員を対象に組合員がいる学部などで行った。専任教員だけの署名は650人で約38・6%に上った。また、学生、保護者、他大学の教員などからも「署名したい」との声が上がっており、今後は第2弾として教員以外からも署名を募る予定で「反田中」の動きが、広がりを見せていることを強調した。
 同組合は、大学のオープンキャンパス来場者が前年比6割減の学部もあるなど影響が出ていると明かし、後藤範章委員は「大学のトップを切るということにこれだけ賛同してくれている。これは政治的な側面を考えても重い」と話した。

 一方で「報復人事の恐れがあり怖い」との声もあり、署名の公開、非公開の意思確認をしたが、組合員がいないなどで賛同を得られなかった学部もあった。実際、都内の高校から東北の高校へと転勤させられた前例もあるとし、慎重な姿勢もみせた。後藤氏は「田中理事長は会見し、説明する必要がある。その上で責任を取るべき」と述べた。

日刊スポーツ


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