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妖(あや)しき文豪怪談
8月24日(火)〜8月26日(木)NHKBSハイビジョン午後10:00〜 

http://www.nhk.or.jp/bs/genre/pic/pickup_100824_bungou_s.jpg 日本文学史に名を残した文豪たちの怪談を、ドラマとドキュメンタリーで構成するシリーズ。世界でも評判の高い映画監督が“知られざる文豪の妖(あや)しき世界”を描く。

8/24(火)後10:00−11:00 
「葉桜と魔笛」
太宰治の「葉桜と魔笛」。太宰の原点には青森独特の異界観がある。幼いころから怪談に触れ、向こう側の世界に惹(ひ)かれていた。その作品のなかでも異色の短編に、「鉄男」の塚本晋也監督が挑む。
【出演】河井青葉,徳永えり

8/25(水)後10:00−11:00 
「鼻」
芥川龍之介の代表作「鼻」。「今昔物語集」の一話を翻案した作品だ。「フラガール」で数々の賞を受賞した李相日監督が、この名作の裏側に潜む怖さを引き出し、新しい「鼻」の物語を生み出した。
【出演】松重豊,井川遥

8/26(木)後10:00−11:15 
「後の日」
亡くなった幼い息子がある日、夫婦のもとに帰ってくる…。「ふるさとは遠きにありて思ふもの…」の詩で有名な室生犀星の独特の感性があふれる作品に、世界で活躍する是枝監督が挑んだ。(原作「童子」「後の日の童子」)
【出演】加瀬亮,中村ゆり
 
 
8月24日(火)は、映画「鉄男」('89年)などで海外でもカルト的な人気を誇る塚本監督による、太宰治原作の「葉桜と魔笛」を放送。余命100日以内と医者に宣言された妹・伊津江(徳永えり)を元気付けようとする姉・優子(河井青葉)は、伊津江が男性とやりとりしていた謎の手紙の束を見つけ、やがてその手紙に隠された秘密を知る。
 
8月25日(水)は、映画「フラガール」('06年)で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した李相日監督が手掛けた芥川龍之介原作の「鼻」を放送。平安時代、異様な鼻を隠すため人目をはばかるように暮らす僧・禅智(松重豊)は、川に流されて行方不明になった村の子ども・保吉(小山颯)の母・トメ(井川遥)に懇願され、しぶしぶ祈とうをする。すると、保吉が生きて姿を現し、禅智を冷たく見詰める。
 
8月26日(木)は、映画「誰も知らない」('04年)や映画「歩いても 歩いても」('08年)などで、国内外で高い評価を受ける是枝監督による、室生犀星の「童子」と「後の日の童子」をモチーフにした「後の日」を放送。生まれて間もなく死んだ豹太郎(澁谷武尊)が、少し大きくなって家に帰ってきた。心から喜ぶ父・笏悟朗(しゃくごろう・加瀬亮)と母・とみ子(中村ゆり)は、再び息子を失うのではないのかという不安を抱えながらも3人で穏やかな日々を過ごす。
 
 
参考:
 
 
 
 
 
NHK総合テレビ「海外ネットワーク」

■ 放映日時:8月7日(土) 午後6:10〜6:42
■ NHK総合テレビイラクの子どもたちを救えhttp://www.nhk.or.jp/worldnet/monthly/img/2010/0807_feature.jpg
イラクの医師によると、湾岸戦争以来、ガンになる子どもたちが増えているという。原因は分かっていないが、強い貫通力から対戦車用に使われてきた劣化ウラン弾の影響が疑われている。不十分な医療体制の中で、白血病などの子どもたちの治療は難しい状況だ。子どもたちを支援している日本のNGOの活動も紹介する。
戦争と平和   2010年夏の特集番組

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 NHK総合(前8:00)  「広島平和祈念式典
  
NHK総合(後7:30) 「吉永小百合 平和への絆〜原爆の事実を語り継ぎたい」……20年以上原爆詩の朗読に取り組んできた吉永小百合はその集大成として、多くのミュージシャンも参加する「事実を語り継ぐ会」をNHKホールで開く。
  
NHK総合(後10:00)……NHKスペシャル「封印された原爆報告書」……アメリカ公文書館のGHQ機密資料から原爆被害の調査報告書が発見された。なぜ調査結果を被害者のために活用しなかったのか、日米の思惑に迫る。
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  NHK総合(後8:00)「幻の甲子園〜戦時下の球児たち」……1942年、夏の大会が行われました。球児たちは大会後、戦場へ送られ、戦意高揚のために利用されました。
  
NHK衛星ハイビジョン(後8:00)「二重被爆 山口彊さんの歩んだ道のり」……今年長崎で亡くなられた山口さん(93歳)は広島、長崎で2回被爆した。なぜ被爆体験について沈黙を続けたのか、本人のインタビューでその人生を描く。
 
NHK衛星①(深夜0:00)  「核戦争はこう想定された〜ソビエト最大の核演習スネジョーク
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NHK総合(後9:00) NHKスペシャル「証言記録 シベリア抑留
 
NHK教育(後10:00) ETV特集「シリーズ安保とその時代 第2回 60年安保闘争
 
日本テレビ(深夜0:50) シリーズ戦争の記憶「ソジティメンソーレ ある日系米兵の沖縄戦」……沖縄戦の渦中で、アメリカ軍情報部の日系語学兵は壕に閉じこもる人達に沖縄ことばで投降を呼びかけた。「ソジティメンソーレ」とは、「出てきて下さい。」の意味。
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 NHK総合(前10:05)「被爆者の子に生まれて〜肖像写真100枚に込める2世の決意」……長崎のカメラマンが撮る被爆2世の肖像写真。カメラマンの活動を入口に、2世たちが原爆の記憶をどう継承するかを考える。
   
NHK総合(前10:40) 「長崎平和祈念式典」
   
NHK総合(後10:00)「生命(inochi)〜孤高の画家・吉田堅治」……金箔や銀箔を配した輝く色彩と大胆なフォルム、ほとんどの作品のタイトルは「いのち」。彼の絵の原点は海軍航空隊での体験、亡くなった戦友たちの鎮魂のために描いた。命を描き続けた画家の心の旅をたどる。
    
NHK衛星ハイビジョン(後8:00)「被爆した女たちは生きた〜長崎県女、クラスメイトたちの65年」……長崎の三菱兵器工場で勤労動員中に被爆した長崎県立女学校の生徒たちの人生、そして80歳を迎えようとしている今の思いを伝える。
/10 
 NHK総合(後10:00) 「シンドラーのトランク〜ユダヤ人を救った男の戦後」
/11  朝日系(後1:20)「徹子の部屋 終戦特集 東京大空襲を体験した加藤武さん
  
NHK総合(後10:00)「戦争紀行ドキュメンタリーわらわし隊の戦争」
  
NHK衛星ハイビジョン(後8:00)  「王道楽土を信じた少年たち」……太平洋戦争末期、長野県から少年たちが満蒙開拓義勇軍として大陸に送られた。生き残った元隊員、元教師の証言を通して少年義勇軍の実像に迫る。
/12 
 朝日系(後1:20) 「徹子の部屋 終戦特集 モンテンルパの会植木信吉さん」 
   
NHK総合(後7:30)   爆笑問題の戦争入門」……「爆笑問題」が「戦争を知らない1億人」の代表者たちと「戦争を知っている2千万人」の代表者たちと戦争論を展開する。
     
NHK総合(後10:00)  「NHKスペシャル 玉砕〜封印された全滅戦への軌跡
/13 
朝日系(後1:20)    「徹子の部屋 終戦特集 
軍特別攻撃隊で訓練を受けた千玄室さん
  
NHK総合(後7:30)    「カラーでよみがえる第二次世界大戦」
/14 
NHK衛星(深夜0:00) 「戦争が残すのは・・・マンガが伝える戦争の真実」……「はだしのゲン」の作者をはじめ著名な漫画家へのインタビューや作品を通して、2度の世界大戦、アメリカ同時多発テロを経て、戦争マンガの内容と役割がどのように変わってきたかをさぐる。
  
NHK総合(深夜0:20)「戦地からの手紙〜あなたは知っていますか?」
/15 
 NHK総合(後9:00)    「終戦特集ドラマ 15歳の志願兵」……舞台は、旧制愛知一中(現旭丘高校)「軍国少年」がつくられていく 経過をドラマ化
 
TBS系(後9:00) 「帰国」……8月15日の深夜に戦死した兵士たちがよみがえる所から物語は始まりる。脚本 倉本聰、出演はビートたけし、小栗旬ほか。「国のため」に死んだ彼らが、今の日本に何を見るのか
  
NHK教育(後10:00) ETV特集「安保とその時代 第3回 密約がつないだ同盟関係
 
日本テレビ(深夜0:50) シリーズ戦争の記憶平和公園に眠る町 65年ぶりに甦る故郷」 
/22 
 NHK教育(後10:00)     「ETV特集 敗戦とラジオ 放送はどう変わったのか

 逆境を力に変えた熱血監督 〜山本薩夫 生誕100年〜    
http://www.nhk.or.jp/bs/common/images/ico_bs2.gif  8月2日(月) 午後8:00〜9:00       

http://www.nhk.or.jp/bs/navi/pic/prog_.jpg 「白い巨塔」「華麗なる一族」「不毛地帯」「あゝ野麦峠」など、数々の名作映画を生み出した山本薩夫監督。社会問題を壮大なスケールでえがく巨匠として有名だが、逆境を情熱で跳ね返してきた人でもあった。戦後の混乱期に映画会社を解雇され、裸一貫から仲間たちと独立プロダクションを起こして映画を作り続ける。そうして作られた作品は、黒澤明、溝口健二、小津安二郎ら巨匠たちが大手映画会社の社員として活動しているとき、山本監督は全国からの10円カンパなどで製作資金を集め、自ら映画製作の道を切り開いていく。映画作りのモットーは、「わかりやすく」「面白く」「ヒットしなければならない」。独立系映画監督のなかでも、映画的面白さは群を抜いていた。こうして大手映画会社からも声がかかり、60年代には忍者ブームの火付け役となった「忍びの者」シリーズを大ヒットさせて大映を救う。70年代の映画斜陽期にも大作映画をヒットさせ続けた。 生涯58本の映画をつくった山本薩夫だが、彼の実像を知る人は少ない。生誕百年を機会に、映画人へのインタビューや証言、監督本人の映像などを通して山本監督が歩んだ道のり、彼の作品の特色や魅力、隠れたエピソードなどを掘り起こしていく。

衛星映画劇場  金環蝕(きんかんしょく)  1975年・日本  
http://www.nhk.or.jp/bs/common/images/ico_bs2.gif  8月2日(月) 午後9:00〜11:37       

http://www.nhk.or.jp/bs/navi/pic/prog_100802_kinkanshoku.jpg 昭和39年、総裁選挙に勝利した寺田総理の側近から借金を申し込まれた金融王の石原は、総理の郷里でダム建設受注をもくろむ竹田建設と発注元の電力開発株式会社の副総裁・若松一派の談合と汚職を知るのだが…。実際にあった汚職事件に着想をえた石川達三の小説を山本薩夫監督が骨太に映画化。高度経済成長期の日本で、政財界の大物たちが繰り広げる金にまみれた権力の内幕を描いた社会派ドラマの力
 
<作品情報>
〔製作〕伊藤武郎
〔監督〕山本薩夫
〔原作〕石川達三
〔脚本〕田坂啓
〔撮影〕小林節雄
〔音楽〕佐藤勝
〔出演〕仲代達矢、宇野重吉、三國連太郎、京マチ子、久米明、中村玉緒 ほか
(1975年・日本)〔カラー/スタンダード・サイズ〕

※午後9:00〜9:01「シネマ・プレビュー」【出演】山本晋也、渡辺俊雄(衛星映画劇場支配人)
※午後11:36〜11:45「シネマ・レビュー」【出演】山本晋也、渡辺俊雄(衛星映画劇場支配人)

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