「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

テレビ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
いまもサザエさん、フジテレビのアニメ見てましたが、まえから気になってること。

(原作の漫画とはTVは別作品という前提で。)

○なんで、お父さんやマスオさんの会社はいつも定時でおわり残業がないのか

○なんで、職場はいつもほのぼのの人間関係で、きびしさがないのか

○なんで、派遣切りや非正規社員の問題もなくリストラもない、さらに昇進競争もない平和な会社なのか

○おそらく都内に一戸建てをかまえ、お父さんとマスオさんの給料であれだけの家族養っていけるのか

○子供たちが困ってる様子もなく、家の内部もそこそこリッチ

○お母さんやサザエさんがパートに出てもいない

○こどもがみんなのんびり、受験も塾もない

○毎日たいした悩みもなく、平穏に日がすぎていく、撹乱要因はカツオのいたずらくらいしかない


携帯電話がないことなどから、いまのアニメの設定は10年以上まえの日本と思われますが、

これは実際の日本じゃないですね。過去の日本でもない。

サザエさんの世界は言ってみれば、「1Q95」年といった感じ。

たかがアニメですが、これじゃあ、民衆の小市民的な生活をただ肯定してるだけ、

世の中の矛盾にむきあう気もない。ストレスも無い職場なんて、あまりにウソっぽい。

「これで幸せ」と民衆を眠らす効果しかない。それがフジのねらいか?


たかがアニメに目くじらということかもしれないけど、なんか見てるとムカムカすることも。

昭和天皇がよくこのアニメを「ごらんになってた」そうだが、これが国民大衆のつつがない日常と思われ

たらたまらん。麻生さんも「カップ麺、一個、400円くらいか」の名言残してますが、案外同じ感覚で

しょうな。


まだ「ちびまる子ちゃん」あたりだと、自分ちは貧乏で○○が無理とか、わけのわからん金持ちとか、い

ろいろいて、子供社会に影響する世の中の矛盾の反映があるような気がする。

アニメのサザエさん、最悪のアニメである。

転載元転載元: 学生運動・社会主義、そしてキリスト教へ

NHKBS1 BS特集

「反骨の映画監督 マイケル・ムーア」
 放送日 :2010年 1月16日(土)
 放送時間 :午後0:10〜午後1:00
 http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20100116/001/11-1210.html

2009/11/24 1699号                     (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


世界の平和にかかわる最新ニュース、マスメディアのニュースの検証など、市民とジ
ャーナリストを真実の情報でつなぐメールマガジンです。メディア関係者、ジャーナ
リスト志望学生必見の情報を満載。
◇バックナンバー◇ http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000102032.html
◇JCJ加入申込み◇ http://jcj-daily.sakura.ne.jp/postmail/postmail.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<JCJWEB【今週の風考計】> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/eye.html
<DailyJCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/
<JCJ北海道> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/
<JCJ広島>http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/
<JCJ出版> http://jcj-shuppan.seesaa.net/
──────────────────────────────────────

       ◇◆ NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」 ◇◆
            まずはしっかりしたウォッチを!

                            石井 長世

 NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」の放送が今月29日夜始まるが、このと
ころ、連日鳴り物入りの前宣伝が続いている。
 原作は、司馬遼太郎の代表作で、文庫本で全8冊という長編歴史小説だ。司馬は作
品のねらいを、維新によって近代的「国家」をもった新国民が、”少年のような”希
望を持って、坂の上にかがやく白い雲をみつめてのぼってゆく明治の物語と位置づけ
た。

 四国松山の士族の家に生れ、陸・海軍で活躍した秋山好古・真之兄弟と、俳句の世
界で新時代を開いた正岡子規の3人の物語である。
 司馬が生前、作品中の日清・日露戦争の戦争場面の多さが好戦気分を煽るとして、
映像化に反対したため、ドラマ化が実現するまでに時間を要した話題作だ。

 ドラマは今年から3年にわたって、第一部から第三部までのべ15回、1回あたり
1時間半という大型番組で、今年放送の第一部5回は、3人の成長の過程と朝鮮半島
の支配権をめぐる清国と日本の対立、それに日清戦争開戦が中心で、出演者に本木雅
弘、竹下景子、香川照之などの人気俳優をそろえたのも売り物だ。

 原作は、国民的作家・司馬の人気もあって、中高年を中心に幅広い人気を集め、こ
れまでに2000万部を売り上げたが、当初から「アイデンティティーを喪失した現
代日本人が勇気を与えられる」とされる一方で、明治が楽天的だったとする時代認識
や、朝鮮、中国に対する蔑視的視点、日露戦争が”祖国防衛戦争”であったとする描
写など、司馬の歴史観をめぐる批判も多く、評価が分かれている。

 放送されるドラマが原作と比べて、構成や史実の扱いがどのように変わっているの
か、番組を観るまで分からないが、最近の近現代史の研究成果を元に、司馬の歴史観
の誤りを指摘する識者などの声が高くなっており、番組の展開から目が離せない。

 この企画のキャッチコピーは、「社会構造の変化や価値観の分裂に直面し進むべき
道が見えない状況が続く」日本にとって、「作品に込められたメッセージは、日本が
これから向かうべき道を考える上で大きなヒントを与えてくれる」であるが、いくら
大作とはいえ、一人の作家の世界の上に成り立つドラマが、果たしてそれほどの洞察
力を示すことができるのか、まずはしっかりウォッチすることにしよう。

 NHKは、横浜開港150年に当たる今年から向こう3年におよぶプロジェクト
JAPANをスタートさせ、このドラマもその一環だ。来年の日韓併合100年など
近現代史の重要な節目に、正面から向き合おうという姿勢は評価したい。

 しかし、この歴史小説とドラマの事実認識が一面的だとする見方もある以上、NH
KスペシャルやETV特集などこのプロジェクトの他番組を通じて、別の視点や指摘
を多角的に呈示し、視聴者の期待に応えるべきではなかろうか。

NHK クローズアップ現代
“助けて”と言えない
〜いま30代に何が〜

10月7日 19時30分から放送
 http://www.nhk.or.jp/gendai/
 
 BSでは、深夜0時10分から
http://list.jca.apc.org/public/cml/2009-October/001569.html


http://www.nhk.or.jp/gendai/



 今年4月、福岡県北九州市の住宅で39歳男性の遺体が発見された。男性は死の数日前から何も食べず、孤独死していたとみられる。

 しかし、男性は、困窮する自分の生活について、誰にも相談していなかった。いま、こうした命に危険を及ぼしかねない状況に陥っても、助けを求めない30代が増えている。

 彼らは「家族に迷惑をかけられない」「自分で仕事を見つけ、何とかする」と誰にも相談できずにいる。

 家族、友人、地域との繋がりを断ち切り、社会から孤立する30代。番組では、厳しい雇用情勢で先行きが見えないなか、静かに広がる「助けて」と言えない30代の実像に迫る。

■市民社会フォーラム共催企画

 シンポジウム
 考えよう、若者の雇用と未来〜消費される青年労働者の実態〜

   10/10(土)@伊藤塾東京校(渋谷)  
    出 演:雨宮処凛(作家)、
        河添誠(首都圏青年ユニオン書記長)
        本田由紀(東京大学教授)
        湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長)

 詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=2275 




http://www.nhk.or.jp/special/onair/091004.html

2009年10月4日(日) 午後9時00分〜10時28分
総合テレビ

セーフティーネット・クライシス
vol.3 社会保障は子どもを救えるか(仮)

 経済危機が深刻化する中、大量解雇の波は、非正規労働者ばかりか正社員にまで及んでいる。

 世帯主の失職の影響から、いま「子どもたちのセーフティーネット」が危機に瀕している。

 OECDは、日本の「子どもの貧困」が際立って加速していると警告した。

 厚生労働省の調査でも、医療保険を持たない、いわゆる「無保険」の子どもは全国で3万人以上。

 さらに給食費や教材費が払えず小中学校への通学も難しくなったり、貧困から高校を中退せざるを得ない子どもが急増している。

 背景には、日本の社会保障制度が「正社員」を前提に設計されたまま、抜本的な見直しが行われていない点がある。

 子育て世代に当たる20代〜40代の、4割近くが低所得の非正規労働者であるにもかかわらず、子供の医療費、教育費、住宅費、食費等の負担は、正社員家庭と同じく一律に求められ、貧困に拍車をかけているのだ。

 子どもたちの「健全な育ち」を保証する「人生前半の社会保障」を築くには、どのようにセーフティーネットを張り替えていけば良いのか。

 番組では、日本の子供たちの現状を検証し、さらにフィンランドなどの先進的な取り組みも紹介しながら、子どもたちのための社会保障・セーフティーネットのあり方について考えていく。


.
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
yfq**494
yfq**494
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事