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「公明・行使限定容認」、落し所は決まっていた。噴飯ものの猿芝居だ。歴史は、「平成の戦犯」として記すだろう。
平成の戦犯荒梅雨の猿芝居 不安重ねて梅雨の豪雨のよろけの灯 禁猟区夏雉キョロと目の前を
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「公明・行使限定容認」、落し所は決まっていた。噴飯ものの猿芝居だ。歴史は、「平成の戦犯」として記すだろう。
平成の戦犯荒梅雨の猿芝居 不安重ねて梅雨の豪雨のよろけの灯 禁猟区夏雉キョロと目の前を
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麦 秋
麦の秋きいろ帽子の見え隠れ
この道を真直ぐ行けよと麦の秋
友来たり新茶気づかず語り合う
卯の花や庭の草とり追いつかず
迷彩服見透かされいて五月晴
命より重きものなし五月晴
爽やかな季節になりました。麦畑の麦も焦げ茶色に輝き始めました。麦秋でで
す。子供ころ良く手伝いました。麦の穂を袖の中に入れ振ります。すると振る
たびに袖の奥深く入って行きます。また、麦の実を何粒かを口に含みガムのよ
うに噛んでグルテンだけを口に残して「ガム」として遊びました。麦畑の道を
園児の黄色い帽子が可愛かったです。
ところで21日、大飯原発 運転再開認めない判決が出ました。大切なところは
「我が国の法制下においてはこれを超える価値を他に見出すことはできない。」
と「福島第一原発から250キロメートル圏内に居住する住民に避難を勧告する
可能性を検討したのであって、チェルノブイリ事故の場合の住民の避難区域も
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群青の透く衣をまとい夏の潮
戦争(いくさ)のタクト振りたい首相五月闇 「ふじ寺」の東堂遷化 老僧の身罷る寺の藤青葉
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2月16日、路肩に雪の残る道を車で、茨城県坂東市九条の会の学習講演会「憲法改定を考える」に参加しました。講師の奈良達雄さんは、新日本歌人協会全国幹事、歌人九条の会呼びかけ人です。 |
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http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2014022002000138.html
古い怪奇映画なんかのおしまいにこんなナレーションがよく入る。「あなたにも、起こるかもしれない話なのです」。現実かもと警告する。これが実に怖い▼「あの鉛色の物体がいつあなたの庭に落ちてくるかもしれないのです。明日、目が覚めたら、まず庭をご覧ください」。「ウルトラセブン」の「緑の恐怖」。おびえた記憶がある。庭を見ろ。具体的な指示が一層怖さを強める。そんなはずはない。でも▼<多喜二忌や糸きりきりとハムの腕>秋元不死男(ふじお)。二十日は『蟹(かに)工船』の作家小林多喜二の忌日である。一九三三年二月二十日、特高警察に逮捕され拷問死した。軍国主義に反対する危険思想の持ち主。そんな理由で人が殺される。わずか八十一年前のことである▼<糸きりきりとハムの腕>。「きりきり」という、オノマトペ(擬音語)が醸す恐怖。小林が死んだ八年後の四一年に秋元も新興俳句弾圧の京大俳句事件で特高に検挙された。きりきりは自分の痛みでもあろう▼前の俳号は、東(ひがし)京三。並べ替えると共産党。<冬空をふりかぶり鉄を打つ男>。鉄は資本主義。それを打つので革命だ。いずれの特高の言い掛かりも狂気である▼日本は今どっちへ向かう。平和か。小林や秋元の時代か。<戦争が廊下の奥に立つてゐた>。秋元と同じ時期に摘発された渡辺白泉(はくせん)。明日、目が覚めたら、まず廊下をご覧ください。
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