「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

俳句川柳

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下記は私の編集する新俳句人連盟千葉支部報154号(9月6日付)からの抜粋です。

(編集後記)「民民民鳴くや夏蝉シュプレヒコール」 

上記の句は、「東京新聞」の「平和の俳句」に九月四日付で掲載された、ある大学院生の作品で、金子兜太さんは、「鳴き合う蝉の声が「蝉時雨」。それを民民民と聞くとは、さすが大学院生。民主主義の、平和の大切さをいつも考えているのだ」とコメントしました。

 元最高裁長官の山口繁氏は三日、「集団的自衛権の行使を認める立法は憲法違反」と述べ、政府、与党が一九五九年の砂川事件最高裁判決や七二年の政府見解を法案の合憲性の根拠と説明していることに「論理的な矛盾があり、ナンセンスだ」と批判しました。 

 高村正彦自民党副総裁は、「憲法の番人は最高裁であり、憲法学者ではない」と強調しましたが、安倍政権の頼りにする命綱の、最高裁のトップが、「法案は違憲」と明言したのです。

 山口氏は、砂川判決当時の時代背景を踏まえ、「集団的自衛権を意識して判決が書かれたとは考えられない。憲法で集団的自衛権、個別的自衛権の行使が認められるかを判断する必要もなかった」と断じ、

 続いて、「七二年見解の論理的枠組みを維持しながら、集団的自衛権の行使も許されるとするのは、相矛盾する解釈の両立を認めるもの。七二年見解が誤りだったと位置付けなければ、論理的整合性は取れない」と断じ、その上で、「従来の解釈が国民に支持され、九条の意味内容に含まれると意識されてきた。その事実は非常に重い」と主張。

「それを変えるなら、憲法を改正するのが正攻法だ」と述べ、こうした憲法解釈変更が認められるなら、「立憲主義や法治主義が揺らぐ」と懸念を表明。「憲法によって権力行使を抑制したり、恣意的な政治から国民を保護したりすることができなくなる」と危ぶみました(林)。

下記は私の編集する新俳句人連盟千葉支部報(8月22日発行)からの抜粋です。

(編集後記)八月二一日付「東京新聞」掲載の「平和の俳句」は、「息子十八学徒出陣想像す」でした。

選者の金子兜太さんは、「憲法九条を歪めて集団自衛を可能にすれば、わが子が戦争に巻き込まれるのではと作者は恐れる。あの学徒出陣のように」とコメントしました。

 戦争法案に反対する学生デモを「利己的考え」と批判した安倍首相お気に入りの武藤貴成自民党衆院議員は、自らの金銭トラブルが発覚して、自民党を離党し、自分こそが「利己的な人物」であったことを、無様に証明して見せました。

二一日付「東京新聞」「社説」は、「武藤氏の言動で迷惑をこうむっているのは自民党ではなく、国民だ。離党だけでは何の解決にもならない」と厳しく議員辞職すべき旨指摘しました。

 大阪詩人会議は、声明「わたしら戦争法案に反対しま!」を発表し、以下の詩を続けています。
 「国民多数も私らもいっしょ
 平和の名ア騙る戦争法案に
 断固はんたいしま!
 安倍はんと御一統はん
 もうええかげん あきらめなはれ
 ほんまに日本がせなあかんこと
 ぎょうさんありまっせ
 それともなんでっか
 どうしても米軍のケツにくっついて
 戦争したいいうんやったら
 おたくはんらと
おたくはんらの息子や孫だけで
アベノアーミーつくって
鉄砲かついで
最前線に
つっこんでいきはりまっか」(以上抜粋)

同日付「しんぶん赤旗」「主張」は、「「戦争法案を廃案に」の一点で空前の規模での国民のたたかいを呼び掛けました(林)。

下記は、私の編集する道標東葛句会報58号(8月27日発行)からの抜粋です。


(編集後記)
沖縄本島うるま市沖で12日に発生した米軍ヘリ墜落事故で、米軍と自衛隊の特殊部隊間で一体化が進んでいることが浮かび上がりました。

日本共産党の井上哲士議員は25日の参院安保法制特別委員会で、戦争法案の先取りだと追及しました。

今回の事故は米国を拠点とする特殊部隊が、日米安保条約の下で日本を自由勝手に使っている一端が明るみにでたものです。
特殊作戦は、少人数の部隊で特定の目標を制圧する作戦です。しばしば国際法や他国の主権を無視して秘密裡に行われ、米国でも大きな問題になっています。

今回の墜落事故に関して沖縄県内全域の36漁協が加盟する沖縄県漁協組合長会は、米軍機事故で初めてとなる抗議決議を全会一致で可決。決議は、「漁業者を直撃する大惨事につながりかねない」と糾弾しています。

沖縄県議会も事故原因究明と再発防止策がないままでの飛行を停止するよう求めた抗議決議を全会一致で可決しています。

井上氏は、先取りで進む日米軍事一体化の実態を、方針化・法律化するのが新ガイドラインと戦争法案だと強調し、国民の命を脅かす危険な訓練の中止と、法案撤回を求めました。

 30日の「国会10万人・全国100万人大行動」の成功を期待します。(林)


 台風あとの蝉の咽びが国会報

 「イケンイケン」と炎天を衝く若き声

 拳強く胸に神父の言葉炎ゆ(神父=マルティン・ニーメラー)

転載元転載元: 渡辺をさむー俳句

第44回【みなつき句会】開催のお知らせ
暑中お見舞い申し上げます。
猛暑日が続きますが、会員の皆様、お元気でしょうか。
夏祭り、花火大会が行われ、子供たちにとって思い出の夏休みとなっています。
しかし、戦後70年の今年、国会では憲法の解釈替えで再び戦争のできる国に日本をつくりかえようとする法案が議論されています。
多くの人たちが「法案は違憲」と言っているにもかかわらずです。
8月のみなつき句会は、兼題とは別に「平和」をテーマに一句作っていただけると幸いです。よろしくお願いします。
            
第44回みなつき句会を下記のとおり開催します。
              記
1, 兼題句 【向日葵(ひまわり)】   1句
雑詠句               4句
計                  5句
2,締め切り8月20日(木)迄
3、宛先   kuni Em   qqv448hg9@lake.ocn.ne.jp
4、皆さんからのメッセージ、是非一緒にお願いします。
  尚、締め切り等ご都合の悪い方は、あらかじめお知らせください。
 
平成27年8月3日          海     


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