「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

歌舞伎

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10月16日、東劇で「鷺娘」「日高川入相花王」「刺青奇遇」をまとめて観ました。

前の二者の玉三郎は華麗な舞踊、「刺青奇遇」は人情劇で、玉三郎はどちらかと言うと汚れ役ですが、どれも素晴らしく感動しました。

http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/sagimusume/index.html

http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/irezumi/index.html

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fc/28/shishi5235/folder/897110/img_897110_30378953_0?20091003234448

シネマ歌舞伎アンコール上映
見逃した方、HPご覧ください。

カムイ外伝に家康関係加筆しました。徳川幕府は巧妙な差別、身分差別で下には下にと、敵対させて幕府の安泰を図りました。

差別は憎しみの連鎖を作ります。真の敵を見破らないと…

今NHKで大好きなミュージカルスター前田美波里さん御出演〜♪

転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン

ウイークエンドシアター 歌舞伎「女殺油地獄」「極付 幡随長兵衛」

チャンネル :NHK BShi
放送日 :2009年 8月29日(土)
放送時間 :午後11:00〜翌日午前2:31(211分)

                     
▽片岡仁左衛門が一世一代で勤める注目の舞台「女殺油地獄」と、
吉右衛門・仁左衛門・梅玉・芝翫の大顔合わせ「極付 幡随長兵衛
」。2009年6月 歌舞伎座                
                              
◇歌舞伎「女殺油地獄」 

 近松門左衛門の世話物の代表作。
 大坂の油屋・与兵衛と彼をめぐる複雑な家庭環境、そして幕切れの壮絶な殺人場面など、 スリリングな展開にあふれた作品で、現在も人気が高い。 与兵衛役をたびたび演じる片岡仁左衛門が一世一代として演じる話題の演目。            
                              
                     【作】近松門左衛門
                    【出演】片岡仁左衛門
                         中村 歌六
                         片岡秀太郎
                         中村 梅玉
                         片岡孝太郎
                              
  〜東京・歌舞伎座で録画〜                
                              
◇前0:54                        
 歌舞伎「極付 幡随長兵衛」 

 河竹黙阿弥作による、江戸世話物の人気作品。
 町奴と旗本奴の対立を背景に、男の意地を立てて生きる侠客・幡随院長兵衛の生き様を描いた作品。  夫を思う妻、武士の面子にこだわる旗本など、江戸時代の生活や社会構造も巧みに描かれている。
 中村吉右衛門が、七五調の名台詞とともに、きっぱりとした男らしさを見せる。               
                              
                      【作】河竹黙阿弥
                    【出演】中村吉右衛門
                        片岡仁左衛門
                         中村 芝翫
                         中村 梅玉
                         中村 東蔵
                              
  〜東京・歌舞伎座で録画〜 

イメージ 1

歌舞伎にすと入門
知る観るKABUKI100のツボ

辻 和子 著
東京新聞社

四六判変形 並製 240P





ワイドショーもサスペンス劇場も顔負けの人間絵巻、それが歌舞伎。

噛み砕いて、わかりやすく解説した歌舞伎鑑賞のツボは、目からウロコの話ばかり。それを彩る鮮やかなイラストが、衣装などの意味するところを的確に描いています。

巻末には歌舞伎を観る前の心得も。

さあ、本書を読んでいざ歌舞伎へ!

「趣味は歌舞伎鑑賞です」って、言ってみませんか?

【目   次】

◆第1章「油断のならぬ恋の道」◆

江戸の『セレブ』役 無敵のゴージャス 花魁/上方和事 愛嬌が最大の武器/『キャラ』に近い『ニン』 役者個人の持ち味/歌舞伎のファッション キャラ映し出す衣装/顔の色でキャラ判別 『白系』モテ指数高め/情熱的な赤姫 恋のためなら親も捨て/歌舞伎の『娘』 熱くはかない恋の季節/『女房』が背負うもの 上方と江戸で違う世界/キップが売りの辰巳芸者 優男めぐって恋のさやあて/『愛想づかし』と『心中』 違う『まこと』の見せ方/くどき 女の『見せるブルース』/東西の気風の違い タテの東、ヨコの西/上方の『和事』 型より芸風を重視/挑戦者 近松門左衛門 武士を捨て芸能作家に/純愛ドラマ『曽根崎心中』 時を越えた大ヒット作

◆第2章「たっぷりと 夢芝居」◆

『荒事』のヒーロー 昔から変わらぬ『超人』/男らしさ しゃべる勢いがカギ/義太夫狂言 超常現象の宝庫/義太夫 和製ソウルミュージック/和事の“非力美” 『腐っても鯛』優美な色気/『和事』のキャラの違い 上方 まったり 江戸 すっきり/荒事の象徴『隈取り』 赤系は陽性、青系は陰性/最高級の遊女『傾城』 浮世離れした魅力/仇討ち事件の『曽我物』 めでたい演目へ昇華/『曽我我対面』 役者のオーラ大集合/世をしのぶ姿 『やつし』紫色の紙衣が特徴/無言劇『だんまり』暗闇の深さ 印象づける/力強い歩きの芸『六万』 伝統と新奇さの融合/スッポンとセリ 姿あらわす妖怪や人/『歌舞伎十八番』 団十郎家のお家芸

◆第3章「ピンチ!あなたならどうする?」◆

仮名手本忠臣蔵 ゴシップ的要素で成立/勧進帳 ドラマチックな音の快感/義太夫狂言の三大名作 代を経て深いコク生まれる/大道具は名脇役 劇場が大海原へ変身/いい加減な時代考証 自由な世界観を構築/意外性で魅了『忠臣蔵』刃傷の原因は女性問題?/『義経千本桜』の3人の男 それぞれ違う変化の形/不良・権太の描き方 上方と江戸で違い/究極の再現ドラマ『物語』 ラッパーも驚くリズム感/多彩な構成『伽羅先代萩』 歌舞伎のエッセンス凝縮/政争に遭遇する『片はずし』 過酷な運命耐え忍ぶ/立役が演じる女性役 手強さと憎々しさ 際立つ/頼もしい老女 重要なサポート役/熊谷陣屋の『首実検』 心の動きあぶり出す

◆第4章「ぶちギレ注意報」◆

犯罪シーンの多さ 普通の人もぶちギレる/性別不詳 女装の美少年『弁天小僧』/恐喝シーンも『語り芸』 華麗なる衝撃の告白/四谷怪談『ダークサイド・忠臣蔵』/芝居の効果音 幽霊登場の雰囲気演出/『めりやす』の効果 独吟でしっとり情感/音のハズシの効果 過酷な運命 鮮明に/殺し屋の美学 官能的な虚構世界/魅力的キャラ『悪婆』 幕末が生んだ時代の申し子/定番の『隅田川物』 原作をアレンジし放題/『本物にこだわる衣装 人物らしさリアルに再現/夏祭りと狂気 芝居では深い関係に/幽霊の型 力を抜いてぼんやりと/驚かす仕掛け『ケレン』 知恵と工夫 積み重ね/江戸の奇才 鶴屋南北 自分の葬式まで演出/誠実な作家『河竹黙阿弥』 江戸の情緒、退廃を描写

◆第5章「ときめくワンダーランド」◆

歌舞伎のDNA テレビや映画にも影響が/『水戸黄門』が歌舞伎だったら 『芸者・お銀』大活躍の巻/幕のデザイン 現代美術も顔負け/景色連想させる下座音楽 雪の音まで表現/芝居の感嘆符『見得』 一瞬で観客を魅了/『居どころ』の基本 観客から見て右が上座/『花道』 時空を超えた空間/『出』と『引っ込み』 鮮やかな印象与える/三味線の進化 発展の歴史も関係/話術のアート『語り』 声はルックスより大事/単なる名前でない名跡 受け継がれる芸の中見/『世界』と『趣向』 定番の名作を大幅脚色/芝居の雪 素材も表情もさまざま/大道具と小道具の違い 精巧に作られた馬は…/新歌舞伎 独特の世界観と感覚/大道具でタイムスリップ 細部まで雰囲気満点/黒衣と後見 黙々と役者をサポート/立ち回りの趣向 細部まで絵になる表現/海の風景 大道具にも芝居心必要/『田舎』を示すアイコン ワラびの模様に緑の着物/時間を操る義太夫 映画もびっくりの手法/芝居のタイトル 正式名と通称使い分け/芝居の酔態 飲んべえの習性、リアルに/芝居を観るルール 設定を知ることが大切/名前からわかるキャラ 『七』はイケメン系/芝居の食べ物 季節感も盛り上げる

◆第6章「浮世を踊れ」◆

贅沢な衣装 芝居をサポート/歌舞伎舞踊の核心 歌詞の世界を視覚化/変身の効果 曲や踊りのツボおさえる/特殊効果 スタッフの力で支える/歌舞伎の本質 タテノリの開放感/三味線音楽 『唄物』と『語り物』の違い/女形の美しさ 強靭な筋力と技の賜物/『鏡獅子』の小姓・弥生 精霊が乗り移る無心さ/モダンな舞台『松羽目物』 能や狂言、大胆にアレンジ/夢の情景『道行』 悲劇のはざまに/めでたい踊り 格式と剽軽さ『三番叟』/能がルーツの獅子 気品と勇猛、独特の世界観/卑近美 洗練された通俗/衣装が語るサイン 黄色いリボンは外出中? 

◆歌舞伎を観る前に◆劇場での過ごし方◆マナー◆これははずせない!厳選&初心者おすすめ演目◆この役者さんを観よ!◆歌舞伎役者の家系図◆チラシの読み方 


 

【著者紹介】

辻 和子(つじ・かずこ)

イラストレーター。兵庫県西宮市生まれ。嵯峨美術短期大学卒業。東京在住。子供の頃から芝居好きの親に連れられ、歌舞伎を観るように。出版、広告、キッチン用品などで、無国籍なタッチの作品を発表する一方、歌舞伎のイラストガイドも手がける。著書に「ヒマラヤ旅の玉手箱」(双葉社)、「恋するKABUKI」(実業之日本社)。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fc/28/shishi5235/folder/927501/img_927501_29774026_0?20090731093934

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fc/28/shishi5235/folder/927501/img_927501_29774026_1?20090731093934

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fc/28/shishi5235/folder/927501/img_927501_29774026_2?20090731093934


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写真はガラスの靴ならぬガラスの二枚扇で踊るシンデレラ

思いきり笑えました、俳優祭、新作はいいですね。

あらすじはぴかちゅうさんが詳しい。
http://blog.goo.ne.jp/pika1214/e/d9f4ade31b4f9a9c632f7187eb88ca45
六条亭さんの記事も参考になります。
http://rokujoutei-a.jugem.jp/?eid=1193

玉三郎はみすぼらしい姿でも勘三郎の継母に(お約束ですが)梅こよみの舞台の台詞?ここが、(顔)が違うからと言ってと悪態つかれるように美しい。にじみ出る女らしさ、優しさ。

継母の連れ子の銀子(福助)銅子(橋之助、可愛い腰元姿)、実の兄弟ですね。福助はこういう喜劇が上手くて、お似合い、好きです。

銀子(福助)は金髪のクルクルヘアーで「先輩をいたぶるのって楽しいわ〜」と、シンデレアをいじめる。ぷぷ

矢島美容室の衣装だそうです。

クス玉が用意され、灰被姫がひもを引っ張ると、中から紙吹雪やら「勘太郎・愛」の垂れ幕が。祝勘太郎さん、愛さんと婚約。

魔法使いの老女(左團次)は顔真っ白、どなたかに似ている。

燕尾服姿のチェロ奏者「おくりびと」(菊五郎)がお国を歌舞伎座に送り出す。もっくんのツンツンヘアーが誇張されカチカチ。

歌舞伎座開場のパーティは鹿鳴館の舞踏会風。女形は男に、、立ち役は女形になる。

来賓の米国前大統領グランド将軍(仁左衛門)は軍服に金髪で、かっこいい。キャサリン夫人の團十郎がとても綺麗!いつもの頭からは想像つかないぐらい。
挨拶はパリ・オペラ座でのフランス語の口上の一部の再現らしい。最後は「Change!」

[[attached(2,center)]]

鹿鳴館の朝子風の紺色キラキラドレスの玉三郎、ティアラも素敵、立ち姿も扇、ファンの扱いもさすが。(^ ^*)/

この夜会服は通販だと魔法使いが笑わせます。彼女も?マント脱ぐとドレスです。カンカン踊りのポーズも。

歌舞伎座周辺の飲食店の出前持ちも次々登場して歌舞伎座がなくなっている間も周囲の店をよろしくと。

お祝いに人力車に乗った女将お京(雀右衛門)新橋幇間・芸者・半玉たちがかけつける。小山三の半玉姿が可愛い。

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ガラスの二枚扇の落とし主を探す場面、来賓が採点表掲げて笑いを誘う。
福助の銀子は足を出してギャル風に踊る。

写真、教育テレビ「歌舞伎たいそう いざやカブかん!」の市川染五郎が二枚扇の踊りを披露。大衆演劇風のメイク・流し目でおかしい。
い。ミエの切り方がくどくて最高!

北島ノ宮康人殿下 の海老蔵</font>は乾杯の音頭で突如、服を脱いで「裸になって何が悪い」草●のパロディですね。<font color="#6565FF">伊藤博文内閣総理大臣田之助</font>さん、他の場面でも呆れてます。

亀治郎の徹子さんも歩き方、しゃべり方、うまいです。
司会は徹子、マネはよくありますがここでは白柳徹子でした。


お祝いに人力車に乗った女将お京(雀右衛門)新橋幇間・芸者・半玉たちがかけつける。小山三の半玉姿が可愛い。

鏡獅子のごとく、引用です「老女に引き出されたお国(灰被姫)が、いともあでやかに二枚扇で踊って大絶賛を浴びます。そうです。実は彼女こそ出雲の阿国の生まれ変わりだったのです。

二枚の扇が差し金で華やか、最後は四枚にもなって美しい。
恥ずかしがって「いつもお国とは呼んでくれない」→「出雲の阿国」

歌舞伎座の守り神(右から、松王丸=幸四郎、坂田藤十郎=藤十郎、八重垣姫=芝翫、石橋の獅子の精=富十郎、毛谷村六助=吉右衛門)が現れて、お国に「皆の心をひとつにして、この歌舞伎座を守っていこうではあるまいか」と声を掛けます」

この新作、歌舞伎座建て替え、歌舞伎にたいするスタッフ、役者さん、観客の厚い思いが合体していい芝居です。

転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン

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