|
第35回俳優祭『灰被姫 シンデレラ』 |
歌舞伎
[ リスト | 詳細 ]
|
https://movie.blogmura.com/" 2008年に南座で陶酔した舞台「牡丹亭」日本怪談牡丹灯籠の源です。といっても怖い話ではありません。切ない恋のお話です。 玉三郎丈の高い演技力、歌唱力で夢の世界へ。 以下は歌舞伎座HPよりの転載です。 2009年3月中国・蘇州で坂東玉三郎が主演した昆劇『牡丹亭』が、早くも日本のスクリーンに登場します。 日本の歌舞伎よりも長い600年という伝統を持つ中国の昆劇。昨年の北京公演に続き、昆劇のメッカである中国・蘇州での玉三郎の公演は、中国の昆劇界にとっても大きな意味を持つ公演となりました。見事な中国語(蘇州語)のせりふと歌を操る玉三郎の迫真の演技に、中国の観客、そして多くの中国メディアから賛辞が贈られました。 この歴史的な公演をカメラに収めたシネマ歌舞伎特別篇『牡丹亭』。今回は、蘇州科学技術文化芸術センターでの公演だけでなく、蘇州での玉三郎の様子もカメラに収められています。第一部「ドキュメンタリー篇」と第二部「舞台篇」の二部構成となっていますので、ぜひご期待ください。 ▼ 全国上映スケジュールは以下の通りです。 東京・東劇:5月30日(土)〜 大阪・なんばパークスシネマ:6月6日(土)〜 京都・MOVIX京都:6月13日(土)〜 福岡・中洲大洋映画劇場:6月27日(土)〜7月17日(金) 上記の4都市では、特別鑑賞券1,800円(当日券は2,000円)を絶賛発売中です。東京・大阪・京都の上映館のチケットは、チケットホン松竹、 チケットWeb松竹にても近日発売予定です。 また、以下の都市・上映館でも上映が決定しております。 札幌・札幌シネマフロンティア:2009年秋 横浜・MOVIX本牧:2009年 名古屋・ミッドランドスクエアシネマ:2009年
|
|
綺麗な玉三郎でないけれど夫婦の情愛を描いた泣けるシネマ歌舞伎です。共演者も玉三郎と気の合う方々で私も大好きな役者さんばかりです。 勘三郎は薄倖のお仲が可哀想でいとしくてボロボロ泣きます。 仁左衛門さんはなんて渋くていい男、話のわかる親分です。 このお芝居は9年前に一度観劇。テレビでも観たのですが大画面のシネマ歌舞伎は役者さんの細かい顔の表情までくっきり見えますから。 売られ売られて人生投げていた女性がやっと幸せになりそうだったのに。 助けられて夫婦になり「お前さん」と呼びかけるだけで気持ちが伝わって来ます。 勘三郎もお客さんに見えないところですごくいい顔する玉三郎にぐっとくるそうです。 衣装も赤い瀟洒なマント?が加わり絶世の美女です。 東京は今月下旬からですがこちらは秋までお預け、うう。悲しい。 200円安くて綺麗な前売り券購入してきました。 カムイ伝もこの劇画のファンなのでおまけにつられてついでに買ってしまいました。
|
|
尋ね行く 幻もがな伝にても 幻もがな伝にても 魂のありかを求めんと 唐の天使の勅の使い 御玉章を携えて 蓬莱の宮に着きにけり 生者必滅 会者定離 天にありては比翼の鳥とならん 地にありては連理の枝とならん 作詞 夢枕獏
|







